テラーノベル
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えーーっと、めっっちゃお久しぶりですね。
結構真面目にTERRORのこと2~3年放置してました。ただいまって感じですね(?)
ここ最近はずっと支部に定住してたのでこっちが懐かしいですね。
そういえばちょっと見ないうちに若干仕様変わってたり、あとフォロワーさんが70人となりまして!
ありがとうございますって感じですね。
公開してた投稿の過半数を非公開にして現在需要のない2つしか投稿されていないのになんででしょうか??笑
色々お話し足りないのでもしかしたら雑談用の枠が出来るかもしれない…笑
気が向いたら作ろうと思います。
需要ありますか?(確実に無い)
まぁ長くなりましたが、今回はそんな70人の皆さんにも見て貰えるような(???)作品を支部からTERRORに再録しようと思いまして。
少し加筆修正したものを期間限定で投稿させていただきますね。
良かったら本編最後までお読みください。
もしお気に召したようであれば支部でもお待ちしておりますね😌
⚠︎ ATTENTION ⚠︎
❍。まだまだ未熟者です。見苦しかったらすみません。
❍。口調等の違いや解釈不一致等がある可能性があります。予めご了承ください。
❍。最低限のマナーへのご協力お願いします。
❍。今回はakn▶fwの順番で視点が進みます。
「こんなあっつい日にエアコン壊れるってついてないなぁ、w」
「いやもうほんと最悪よ」
「てか俺を道連れにする必要なくない?」
「まぁ確かに?いやでもふわっちといる方が楽しいやん」
「ちなみにエアコンいつ直るん?」
「業者が来んのは4日後って言われた」
「おっそいなぁw」
「もうにゃんちゃんとふわっちの家泊まりに行くわ」
「おいでぇ?いつでも大歓迎よ」
「明日から住み着きにいくわ」
「住み着きに来る?w」
8月のこんな暑い真夏日にエアコンがカラカラ音を立てて息を引き取った時は言葉の通り死んだかと思った。
すぐに大家さんに連絡して業者を手配させたけど、それでも4日は我慢しないといけないらしく、最悪だと意気消沈しながら不破に連絡したのが3時間前。
家に来てもらって意味もなく道ずれになってもらっている最中だ。明日は不破の家に押し掛ける事がたった今決まったところだが。
「明那アイスとか無いん?」
「あ、昨日買ったのがあるわ」
「まじぃ?!きちゃあ!」
出した途端からドロドロと溶けていくアイスをなんとか無事に食べきったはいいものの、根本は何も解決しておらず、ずっと暑い。
湿度が高いのも相まって蒸し暑いし汗は止まんないし服が肌に張り付くし最悪だ。
「まじであっつーーい」
半ば叫び声のように声に出してからいつも着ているパーカーを脱いで白いTシャツ1枚になった。
「さっきまでパーカー着てたん流石に狂気的よ」
「いやまぁパーカーも体の1部的な?」
「皮膚だったかw」
「そうなんよね」
暑くて思考も上手く回らなくて脳死で話しているため、傍から見たら脊髄トークを繰り広げているヤバい奴らなのかもしれない。あ、元々か。
「明那汗やばいってw」
「暑すぎて汗止まんないんよw」
「Tシャツ透けてだいぶセンシティブよ」
「こーれはまずいねw」
「にゃはは、流石にまずいかw」
「俺もまずいもん」
「どういうこと?w ふわっちまずいの?w」
「いやまぁ常日頃?」
「意味わからんてw」
「俺もわからんわ(?)」
本格的に頭がおかしくなりそうな脳死トークが出来上がってしまった。
Tシャツをパタパタと仰ぎながら話していると、突然視界がぐわんと揺らぎ、白の背景と、ピンクと紫の混じったホワイトシルバーが見えた。
あ、これ天井か。……え、なんで?
と思っている内に、唇に柔らかいものが触れた気がした。
エアコンが壊れたと言われて明那の家に行ったらうっすら汗の滲んでいる明那が出迎えてくれた。
最初の方は普通にエアコン壊れたとか最悪やんという話をしていただけなのに、時間が経つにつれて暑さで脳味噌がバグったらしい。
明那の色気が半端なく思えてきて、今すぐにでも襲いたいと思ってしまう。
溶け始めたアイスの食べ方もいかがわしいし、普段パーカー着てるのに脱いでTシャツ1枚の薄着になるから一瞬思考が停止した。
しかも汗が滲んで肌の色を透かしてくるから俺は理性を耐えるのに必死過ぎて上手く会話出来てなかった気がする。
極めつけは明那がTシャツを掴んでパタパタと仰ぐ行動。
ちょいちょい腹チラするし、1回1回明那の匂いが漂ってきて気が気じゃなかった。
汗臭いとかじゃない。なんなら凄い良い匂いだったし、いつもより好きだし。
気付いた時には明那を押し倒してキスしていた。
「ふわっち、?」
そんな目で見ないでくれ。
俺は耐えるのにこんなに必死なのに。
「ごめん。明那えろすぎるわ。」
「…まだお昼だよ?」
「ええやん。明那はやだ?」
「……嫌じゃない」
その言葉で完全にスイッチが入った。
やだやだ言ってももう止まれないからな。
いっぱい気持ちよくなろうな。明那。
コメント
1件
おお…っ、続きが気になりすぎる…!暑さでバカみたいな脳死トークしてたのに、不破の視点に入った瞬間、空気が変わったのがすごく伝わってきた。汗の匂いまで「いい匂い」に感じるって表現、やばかったです。明那も拒否しないし…夕方の明るい時間に始まるのがまたいいですね。次の話、待ってます。
わっ
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