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⚠🖤→♥️⚠
【1話完結】
(文章長め 4700文字)
♥️「もう、しばらくしない!!」
🖤「え……」
♥️「“優しくして”って言ってるのに、全然優し
くしてくれないし!」
♥️「毎回、腰激痛なんだけど!!」
♥️「ダンスにも支障出てる!!」
🖤「そんな……舘さっ……」
♥️「触るな!!」
ぷんすか怒りながら、
宮舘はそのまま部屋を出ていった。
──────────────
それからというもの――
目黒は明らかに元気がなかった。
ずーーーん……
という擬音が、
本当に見えそうなくらい落ち込んでいる。
当然、
メンバーたちもその異変に気づく。
💙「お前さ、どんだけ激しくしてんだよ……」
夜の話。
🖤「……毎回、号泣させちゃう」
💙「ひぃ……」
💙「想像しただけで恐ろしいんだけど」
🖤「気持ちいいんだと思ってた……」
机に突っ伏す目黒。
かなり反省しているらしい。
──────────────
それから数日後――
🖤「……しないから」
🖤「お家行っていい?」
♥️「やだ」
即答だった。
🖤「えぇ……」
♥️「そうやって言って、いつもするから」
じとーっと睨まれる。
🖤「今回はほんとにしない!」
♥️「信用ゼロ」
🖤「なんでぇ……」
なんとか近づこうとしても、
するっ
と避けられる毎日なのである。
──────────────
💙「だての腰治るまでは、おとなしくしてれば?」
……なんて言われても。
俺はもう、
我慢の限界だった。
仕事帰り。
ふらっと立ち寄ったコンビニで、
目に入った一冊の雑誌。
“恋人との夜のコミュニケーション特集”
なんとなく手に取って、
ページをめくる。
【身体のコミュニケーションは信頼関係が大切】
【相手の嫌がることを続けるのはNG】
【一方的な行為は、すれ違いの原因に】
【夜の不満が別れにつながるケースも――】
🖤「…………」
ガーン……
“別れ”
という文字が、
目黒の心に深く突き刺さった。
──────────────
それからというもの。
目黒は日に日にやつれていった。
食欲もない。
睡眠も浅い。
そしてついには――
ダンス練習中、
貧血でふらりと倒れ込む。
💙「おい、目黒!?」
床に倒れながら、
ぼんやりと思う。
……ああ。
そういえば。
最近、
舘さんの手料理食べてないな……。
そんなことを考えながら、
目黒はゆっくり意識を手放した。
──────────────
目黒は、
事務所のベッドでゆっくりと目を覚ました。
ぼんやりと視界が開ける。
その目の前には――
愛しの舘さんがいた。
🖤「……ん? 天国?」
♥️「何言ってんだ」
呆れたようにため息をつく宮舘。
♥️「目黒……」
♥️「ここ最近、ちゃんと食べてなかっただろ」
目黒は小さく、 こくりと頷く。
🖤「舘さん……」
🖤「俺、舘さんを幸せにできないかも」
♥️「なんだよ、いきなり」
🖤「舘さんのこと考えずに、自分の好き勝手
やって……傷つけて……」
🖤「嫌われて当然だ…」
🖤「いっそのこと、きっぱりフってくれ」
相当落ち込んでいるらしい。
♥️「わかった」
🖤「え?」
🖤「そこは “好きだよ” でしょ!!」
♥️「目黒の思い通りになると思うなよ」
🖤「……そんなぁ」
しょんぼりとうつむく目黒。
すると――
宮舘はそっと目黒の頬に触れ、
そのまま軽く唇を重ねた。
🖤「……え」
♥️「離れるわけ……ないだろ」
♥️「今日、ご飯食べに来て」
🖤「……」
🖤「舘さあああん!」
勢いよく抱きつく目黒。
♥️「くるしい、くるしい」
♥️「…ん?」
♥️「おい勃ってる…」
ギロリと睨まれる。
🖤「ひぃ…!!」
🖤「すみません!!」
慌てて体を離す。
こうして、
目黒はすっかり元気を取り戻したのである。
──────────────
──宮舘の家。
🖤「うまあああ!!」
もぐもぐと勢いよく、
手料理を食べ進める目黒。
♥️「ちょっと、ゆっくり食べてよ」
♥️「お腹壊すよ?」
🖤「だってぇ……」
🖤「久々の舘さんのご飯が染みる……」
目にはうっすら涙まで浮かんでいる。
♥️「大げさだなぁ」
呆れながらも、
どこか嬉しそうな宮舘。
──────────────
食事を終えたあと。
♥️「お風呂も、よかったら入ってって」
🖤「何から何までありがとうございます……」
ぺこぺこ頭を下げながら、
目黒は浴室へ向かった。
──────────────
ひとり、
湯船に浸かる。
はぁぁ……
自然と息が漏れる。
……落ち着く。
視線を落とせば、
シャンプーも、
ボディソープも、
全部“宮舘涼太”を感じる空間で。
久しぶりだ。
🖤「……」
気づけば、
頭の中は舘さんのことでいっぱいだった。
昼間の笑顔。
優しい声。
“ご飯食べに来て”
あの言葉まで思い出してしまう。
すると――
🖤「……え」
身体が、
正直に反応してしまった。
慌てて抑える。
🖤「舘さんの風呂なのに……」
🖤「やば……」
このままじゃ、
とても出られない。
誤魔化すように、
目黒はお湯に顔を沈める。
その時――
ギィ……
浴室のドアが開いた。
──────────────
♥️「……目黒?」
そっと、
宮舘が顔を覗き込む。
🖤「くぁwせdrftgyふじこlp;!?!?」←※もう古い?
突然の登場に、
目黒の脳内は完全パニック。
そして――
ふと、
宮舘の視線が下へ向いた。
🖤「こ、これはその!!」
🖤「生理現象で!! !!」
うぅ……
また幻滅される……
頭の中がぐるぐるになる。
すると。
♥️「失礼します」
静かにそう言って、
宮舘も湯船へ入ってきた。
🖤「え、えっ……?」
♥️「久しぶりだね」
♥️「一緒にお風呂入るの」
🖤「…………」
ぽかんと放心する目黒。
数秒後、
ようやく意識が戻る。
🖤「……舘さん」
🖤「抱きしめていい?」
♥️「うん」
その言葉に甘えるように、
ぎゅっと抱きしめる。
すると、
舘さんも優しく抱きしめ返してくれた。
……ああ。
この体温。
この肌の感覚。
久しぶりすぎて、
胸がいっぱいになる。
そのせいで、
ますます身体が反応してしまう。
♥️「今日は、お風呂で……」
♥️「……する?」
🖤「…………」
🖤「これは夢?」
♥️「ふふっ…そうかもね」
──────────────
🖤「…そろそろ挿れるね」
🖤「後ろ向いて」
♥️「…んっ」
宮舘は立ち上がり、浴室の壁に手を当て、目黒
の自身を受け入れる。
♥️「ん、ッ…あっ、…//」
🖤「…痛くない?、」
♥️「んっ、…」
♥️「久々だから…ゆっくり頼む、」
🖤「…うん」
傷つけないように。
慎重に。
🖤(相変わらず、おしりがエロい)
🖤(うぅ~!めちゃくちゃにしたい)
🖤(我慢我慢我慢我慢我慢)
♥️「いやッ、♡……、んんっ!!」
🖤(んあぁ!締め付けがぁぁ…!!)
激しくすると自分もすぐにイッてしまいそうな
ので、控えめがちょうどいいかもと思う目黒。
🖤「気持ちいい?」
♥️「んっ、ん…♡//」
しばらくして───────
♥️「めぐ、ろ…」
少し顔をこちらに向け、
♥️「もっと、…♡」
♥️「…足りないぃっ…///」
🖤「………」
よし、
無茶苦茶にしよう。
一気に奥に届くように腰を打ち付けた。
♥️「んぁ゛ああッ……//!!♡♡」
動きは激しさを増していく。
と同時に宮舘も欲を吐き出す。
♥️「ひゃっ…いま、イッたからぁっ…!!」
♥️「…待ってっ……んっ…//」
後ろから顔を近づけ、甘く深い口づけを落とす。
♥️「…んっ、はぁっ…ん」
🖤「舘さん、…やっぱ」
🖤「激しいのが好きなんだねっ、…」
♥️「……っ//」
頬を真っ赤に染め、とろけた瞳で
睨まれる。
♥️「…めぐろのせいだぁッ…///ぁぁ…っ♡」
🖤「えっちな身体にしてごめんね?」
♥️「やだやだッ…//…んんっ…ぁぁ、…♡」
宮舘は意識が朦朧としてる中、
浴室の鏡に映る二人へ視線を向けた。
湯気の中、
激しく重なり合っているその姿に、
急に恥ずかしくなり、
♥️「……んっ//」
宮舘は照れ隠しをするように、
すぐ顔を背けた。
🖤「…今、締め付けたでしょ…」
🖤「自分の姿見て、恥ずかしくなっちゃった?」
♥️「…べ、別に…」
🖤「ふーん?」
🖤「じゃあ、ちゃんと見えるようにしてあげる」
そう言いながら、
目黒は宮舘の身体を鏡の方へ向ける。
♥️「やだ、…やだっ//」
再び、奥を刺激する。
♥️「……!?!あ゛ぁッ…♡」
照れたように顔をしかめながら、
宮舘は逃げるように腰をくねらせる。
🖤「…エロいおしり、」
優しくぺちっと叩き、
そのまま後ろから激しく突きつづける。
♥️「ちょっ…//…んああッ…♡///」
🖤「…舘さんっ…かわいいっ」
♥️「……うるさいっ!…」
♥️「…ん゛ッ♡…んん、///」
♥️(恥ずかしい…)
♥️(でも…目が離せない…)
🖤「…舘さん、大好きっ♡」
♥️「んっ…はぁっ、…はぁ」
♥️「…俺も、すきぃ…♡」
案の定、腰が壊れるくらい、激しく突かれ、
二人で激しく絶頂を迎えた。
──────────────
ふたりはリビングのソファの上で、
ぐったりとしていた。
🖤「……思ったんだけど」
♥️「なに」
🖤「舘さんが煽るのがいけないんだと思う」
♥️「はぁぁぁ??」
ガバッと起き上がる宮舘。
🖤「だって、もっと♡ とか言われたら……」
🖤「激しくするに決まってるじゃん」
♥️「じゃあもう言わない」
🖤「はい、ごめんなさい」
即座に謝る目黒。
🖤「素直に伝えてくれて、ありがとうございます」
🖤「僕は嬉しいです」
🖤「これからも、“もっと”て言ってくださー」
♥️「あー!!もうわかったから!!」
目黒は後ろからぎゅっと抱きしめる。
♥️「……はぁ」
♥️「もう眠い」
🖤「ベッドまで運ぶよ?」
♥️「いい!」
♥️「自分で行ける!」
──────────────
深夜――
♥️「……また腰痛くなってきた」
ふと目を覚ます。
隣を見ると、
恋人は穏やかな顔で眠っていた。
♥️「……」
痛い。
……でも。
その痛みが、
少しだけ嬉しかったりする。
そっと身体を寄せて、
眠る目黒の唇へ軽くキスを落とした。
すると――
🖤「第二ラウンド始める?」
♥️「……っ!?!?」
即座に宮舘は目黒の顔面に
枕を投げつけたのである。
おわり♡
~~~~~~~~~~~~~~~~~
そして…!!
また新たな🖤♥️企画シリーズのお話をいただきまして🥹✨
今からワクワクが止まらない作者でございます…!!🤭💕
~~~~~~~~~~~~~~~~~
明日からはカップル振り回されシリーズ
投稿します~✨🤭
#mmdt
凛 🍏☃️❤️🌹♡
220
ポテチ
517
#SnowManBL
わをん
102
コメント
20件

わーーーーーーーー! 可愛い可愛い可愛すぎ♡ めめが舘様に避けられすぎて倒れちゃうの可愛すぎる、本当に舘様が生きる源なのがわかる〜(*´˘`*) あと結局激しいのを求めちゃう舘様好き!! しかも最後のとこめめ絶対反省してないWWW もう尊すぎるだてめめをありがとうございます😭

ぎやぁぁぁぁぁぁ!めめだて供給過多になってますぅ!このペアハマりましたぁ!
もう…⚫️🔴じゃぁん!(←?) 酔っ払いが通りますよ!! 酒に酔って⚫️🔴にも酔って…もう今まさに至高の幸福味わってるんですけどいいんですか? 無自覚に煽る🔴が好物です♡ 少々壊れ気味な⚫️も良きっ♡ エ口加減も最高でございましたっ♡♡ありがとうございますっ✨️