テラーノベル
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ユイ3
104
14
主です
一話のいいね20ありがとうございます✨
では、第3話いきましょか
⚠️性的表現が入ります
🔞ってわけでもないかも?
コントラクティー「…ん」
目覚めると、あの場所だった
コントラクティー「?!いつの間に移動して…」
カポレジーム「…起きた?」
コントラクティー「カポレジーム!」
カポレジーム「…驚かせたな」
カポレジームは少し申し訳なさそうな顔をしている。
コントラクティー「ううん。大丈夫。」
少しの間の沈黙が落ちた
カポレジームのサングラスが月明かりに映えて輝いている
コントラクティー「…カポレジーム。」
カポレジーム「どうした……?!」
コントラクティーは顔を真っ赤にしている
カポレジーム「大丈夫か?!コントラクティー。顔、赤いぞ?熱でもあるか?」
コントラクティーは息を荒くしながら告げた
コントラクティー「…遊んで」
カポレジーム「…は?」
コントラクティー「また、ぐちゃぐちゃに、して」
カポレジーム「?!?!なっ?!」
コントラクティーは正気だった
満たされなさを抱えたまま生きた暫くの間
それを 埋めるため
カポレジームは口角を上げた
カポレジーム「ないてもやめねぇからな?」
コントラクティー「…!」
触手がコントラクティーを縛り上げる
コントラクティー「ぅわっ!」
カポレジーム「こいつは俺の好き勝手できる。容赦ないぜ?」
コントラクティーを床に寝かせる
甘い夜が、始まろうとしていた
カポレジーム「さて。どこからやろうか」
舐め回すように目線を滑らせる
カポレジーム「やっぱ、ここか」
コントラクティー「ひゃっ?!」
カポレジームはコントラクティーの顔を手で包み込むようにして触れた
カポレジーム「これ、好きなんでしょ?」
顔を近づけ、唇と唇が触れ合う
コントラクティー「ふ ぁ っ」
カポレジーム「喋らない!しにくいから。」
口の中に舌が入ってくる
やはり、容赦はなかった
カポレジーム「ぷは」
コントラクティー「は ぁ ♡」
カポレジーム「どう?」
コントラクティー「…大好き..♡」
その返答は、甘かった
ゾ ク ゾ ク ゾ ク ッ
カポレジームの顔が欲望に満ちた
カポレジーム「お前…最高♡」
そのとたん、後ろから大量の触手が現れる
カポレジーム「ねぇ、コントラクティー」
コントラクティー「な…に?」
コントラクティーの手首に触手が巻き付く
カポレジーム「お前を」
さらに、腰にも巻き付いてきた
カポレジーム「俺だけのものに、していい?」
○続く○
コメント
1件
第3話拝読しました〜🥀 冒頭から「遊んで」って自らおねだりするところ、コントラクティーちゃんの満たされなさが切なく伝わってきました…「ないてもやめねぇからな」のカポレジームの台詞、支配的だけどどこか甘くてドキドキしちゃいます💕 触手で縛るところとか「俺だけのものにしていい?」の流れ、独占欲が感じられてすごくツボでした… 続き、めちゃくちゃ気になります🤍