テラーノベル
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きのこのこ
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pikapika3411
34
#🐢投稿
とんこつ
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少し死ネタぽっいです
現パロ勘右衛門視点
久「勘右衛門!早くしろー!置いてくぞ」
尾「急いで準備するから置いてくなよ!」
久「あ、後もう少しで学校遅れるから先行くな」
尾「分かった」
タッタッタッ
尾「さてと俺も早く学校行かないと―――」
歩道の信号はよく見たら赤だった
やばいと思った時にはもう遅くて車が来ていてた
引かれると思って目を瞑った
目を瞑ったが何も起きない目を恐る恐る開けると知らない部屋にいた
勘右衛門視点
森
兵「勘右衛門〜!豆腐食べてくれ〜!」
勘「食べない!!」
兵「今日の豆腐は特別なんだよ!」
勘「しつこい!!」
ずるりと足が滑って崖下に落ちた
兵「勘右衛門ッ!!」
あ、これ死―――
そう悟って目を瞑った
痛みがこない
開けると真っ白で知らない部屋で寝ていた
コメント
1件
第1話から続く緊張感が一気に加速した感じ…!久ちゃんも勘右衛門も、それぞれ別の場所で死を覚悟した瞬間、同時に“知らない部屋”に飛ばされる構成、すごくドキドキしたよ。信号無視の一瞬の判断や崖の描写がリアルで、入れ替わりがどう起こったのか気になる…次が待ち遠しいです🤍