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※ほのぼの系
※毎度おなじみセリフ多し
※作者の妄想
※ご本人様関係ございません
※センシティブではごさまいません。
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ピーンポーン!
「(……んっ…)」
ピーーーンポーーーーン
「(いま…何時だ………はぁ?まだ9時じゃねぇか… )」
ピーーーンポーーーーン
「(…無視だ、無視…どーせ勧誘とかなんかだろ…)」
……シーン…
「(お、あきらめたか…)」
ピンポン!ピンポン!ピンポン!ピンポン!!!!
「だあ゛ぁぁぁあ!!!!!うっせぇえええなぁあ!!!」
誰だよ朝からインターホン連打するバカは!!
人が気持ちよく寝てんのにふざけんなっ!!
玄関にドカドカ足音を立てて向かう
下の階からクレーム来そうだけど
それより何より
このインターホンを鳴らす奴への憎しみが強すぎるんだわ
ガチャン!!!
「朝からうっせぇえな!!勧誘ならッ……………てッ!! 」
「…はぁ、やっぱり寝てたか」
「おんりー?!?なん…、、、……ぁあ!!!」
「MEN…思い出した??」
扉を開けたら
そこに立っていたのは、おんりー。
そして、その瞬間思い出す
今日、おんりーとのデートの日じゃん!!!!
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近所迷惑になるから中に入れて。とおんりーに言われ
今俺達はリビングに居る
俺は床に正座
ソファには脚を組み俺を冷ややかな瞳で見る
おんりー…
ッく…その視線が痛いぜ
「で?言い訳は聞くけど?」
「…あ、え、と…」
「なに?」
「何もありません。申し訳ございませんでしたッ」
俺の額はフローリングの床と同化するじゃないか?と言うくらい
仲良しこよしをしている
俺としたことが…
なぜだ、なんてことをしてしまったのだ…
おおはらMENよ…
「へぇ…言い訳しないんだね」
「はい、言い訳なんていたしません」
「ふぅ〜ん…俺、今すごい機嫌悪いんだけど」
「はい、なんなりとお申し付けくださいませ!!!」
「何でも聞いてくれるの?」
「はい!!」
それで、氷の女王おんりー様の気が済むのであれば!!!
俺は何でも聞きますっ!!!!!
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ガヤガヤと賑やかな店内
俺とおんりー様は家電屋のPCコーナーに居た…
「じゃぁ、この商品とあとその棚の中の…ぁあ、それです」
なんか、凄い桁の商品を店員さんお持ちですが
「…………………あ、あのぉ…おんりーさま?」
「なに」
ギラリと冷えた視線が俺を指す…
「いったい、何点「え?なんか言った??」
「いえ!!!ナニモ言ってません!!!」
「…なら良し」
見えない手綱で首をグンッとされた錯覚に陥るおんりーの言葉
俺は飼い慣らされた犬かいな…
『以上でよろしいでしょうか?』
「はい、大丈夫です。」
『では、お会計が…』
俺史上最高額の買い物…
いや、贈り物と言っていいだろう
「ふふふ〜」
「…あ、あのぉ、おんりー…さま?
その、機嫌は直りましたでしょうか???」
恐る恐る…お伺いを立てる…
「んーー……まぁ。今回はコレで許してあげるよ
でも…
次は無いからね…」
「ヒィィイイッ!!!!」
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