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🩷💛🤍❤️×💙 🔞
episode2
(🤍💙、🩷💙)
前回の続きになります
ここで完結させようかなーと思ってましたが
まだまだ続きます!
フォロワーがいつの間にか100を超えておりびっくりしてます😳
ネタが思いつかなくなったらそのうちリクエストも受け付けようかなと考えてるのでその時は遠慮せずじゃんじゃんコメントしてくださいね!
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day3.🤍
水曜日の夜。
柔太朗の番がやってくる。
5人の中のビジュアル担当であり、どこか儚げな雰囲気を纏う柔太朗との行為は、とにかく優しさと気遣いに満ちている。
「だいちゃん、今週は少し疲れてる? 無理しなくていいからね。俺が全部、気持ちよくしてあげる」
柔太朗の部屋は、いつもほのかに良い香りが漂っている。ベッドに横たわった太智の髪を、柔太朗は長い指先で優しく梳きながら、何度も、何度も顔中に優しいキスを落としていく。
額、目蓋、頬、鼻先、そして唇。
「ん、ふふ……柔太朗、キス、多い……」
「だいちゃんが可愛すぎるのがいけないんだよ。いくらキスしても、足りない」
柔太朗の言葉はいつも甘く、太智の心を芯から満たしていく。衣服を脱がせる仕草も、まるで壊れやすいガラス細工を扱うかのように丁寧だ。太智の身体に触れるたび、「痛くない?」「寒くない?」と優しく体調を気遣ってくれる。
しかし、その優しさの裏には決して誰にも太智を渡さないという、底知れぬ独占欲が隠されていた。
「だいちゃん、ナカ、準備するね……。力抜いてね?」
柔太朗の指が、太智の窄みへと滑り込んでいく。丁寧に、時間をかけて解されていくナカは、柔太朗の体温を感じて、じわじわと 柔らかくなっていく。
「あ、♡ん……柔太朗の指、きもちいい……っ♡」
「本当? 嬉しいな。……もう大丈夫かな?だいちゃん、挿れるよ?」
柔太朗は自身のモノを、太智の身体を 労わるように、ゆっくりと、優しく挿入していった。
「ん、ぅぅ……っ、♡入ってきた♡……おなか…じゅうたろぉでっ…いっぱい♡……」
「だいちゃんのナカ、すごく熱いね…とけそうだよ…っ愛してるよ、だいちゃん」
行為が始まっても、柔太朗の優しさは変わらない。激しいピストンで翻弄するのではなく、太智の身体のラインに沿うように、密着度を極限まで高めて、擦りつけるようにゆっくりと腰を動かす。お互いの胸と胸がぴったりと合わさり、鼓動が重なる。柔太朗は結合部が擦れるたびに、太智の唇を貪るようにキスで塞いだ。
「んむ……、ん、んぅーーっ♡」
「かわいいっ…だいちゃん、このまま朝が来なければいいのに…そしたら独り占めできるのにな…」
柔太朗は太智を強く抱きしめると耳元で呟いた。明日は勇斗の日だ。きっと今日自分がキスしたところは全て上書きされてしまうだろう。
そう思うと嫉妬でどうにかなりそうになる。許されるのならばこのまま2人でここにずっと、誰にも邪魔されない空間で愛し合いたい。
その独占欲が無意識に腰の動きを早めていた。
「じゅうたろっ…♡、はや…いぃ、ぅあ♡んんぅっ…なん、か…考えとる…?」
「…!だいちゃん、ごめんね…このまま夜が明けなければずっと俺のものなのになぁって考えてた」
「ふふ…しっと、してるんっ?柔ちゃん…かわええっ♡」
太智はそう言うと柔太朗の首に腕を回して自分からキスをした。普段恥ずかしがって自分からはなかなかしてくれないため死ぬほど嬉しい気持ちになる。
「ねぇ、だいちゃんこんな嬉しいこと他の3人にはしないで、2人だけの秘密ね?わかった?」
「んっ…♡わかっ…たぁ♡じゅうだけ♡」
その言葉を聞くと柔太朗は満足そうに微笑んだ。柔太朗の与えるどこまでも優しくて、けれどとろけさせられる甘い愛撫に、身体の芯から 蕩けきっていく。激しさはないのに、柔太朗の腰使いは太智の 敏感な場所を的確に捉え続け、太智はまるで温かい蜜の海を漂っているかのような多幸感の中で何度も小さな絶頂を繰り返すのだった…。
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day4.🩷
木曜日の夜。
一週間の締めくくりは勇斗だ。
勇斗の行為は、4人の中でも激しく、そして最もドSである。言葉攻めで太智の羞恥心を煽り、最奥をめちゃくちゃに攻め立てる。しかし、決して痛いことはしない。その絶妙な加減が、太智をおかしくする。
「なぁ太智、今週もほかの3人にいっぱい鳴かされたんだろ? 身体がすっかり淫らになってんじゃん?」
ベッドに仰向けに組み敷かれた瞬間、勇斗の肉食獣のような瞳が、太智を射抜いた。
「ひゃ、はやちゃん……そんなこと、ない……っ」
「嘘つけ。ナカ、こんなにヒクヒクして、俺のを待ってるくせに。ほら、自分でここ拡げて、俺に見せてみ?」
「え、あ……そんなん、恥ずかしい……っ」
「しないなら、朝までお預けだぞ?」
勇斗の低い命令口調に、太智の身体は逆らうことができない。羞恥に頬を真っ赤に染めながら、自らの指で後ろを拡げる太智を見て、勇斗の理性が音を立てて吹き飛んだ。
「よく出来たな、ご褒美だ。……壊れるくらい、めちゃくちゃにしてやる」
勇斗は一切の躊躇なく、自身のモノを、太智の窄みへと一気に突き立てた。
「あ゙あ゙ぁ゙ぁ゙ーーーっっっ!?!? ♡♡はや、ちゃん、深い、奥♡ダメなとこぉ…っ♡当たってるぅ……っっ!!」
太智の喘ぎ声と肉体が激しくぶつかり合う音が部屋中に鳴り響く。
「太智…誰のが一番気持ちいい?言ってみ?」
「あ゙っ、♡あ゙、♡はやちゃんの……っ、勇斗の、おっきいのが、一番っっーーーっ♡♡」
「そうだよな、太智のナカをめちゃくちゃにできるのは、俺だけだよな?」
勇斗は太智の脚を 限界まで 押し上げ、自身の 根元が激しく衝突するほどの勢いで、最奥を何度も、抉り続けた。
「太智っ…なぁ、1番奥挿れてもいいよな?力抜いてろ」
勇斗は行き止まりであるはずの最奥をこじ開けるために腰をさらに激しく動かす。そこはまだ勇斗しか挿れたことしかない領域。つい先日初めて経験したのだ。その時の記憶が一気に蘇る。
「はやっ…とぉ♡いっや゙っっ…壊っれっちっゃ…♡ごっめ゙、っなっさっい゙ぃっ…んお゙…♡お゙ぐっや゙っぁ゙っ、うっ…っんんっ、…♡」
「嫌じゃないだろ?大丈夫…一緒に飛ぼうぜ」
快楽への恐怖なのか力が入っている太智に勇斗はキスをする。そのまま前にも触れる。すると、閉じている奥が少し緩んだ。勇斗はそれを見逃さなかった。太智の体内から「ぐぽっ」と貫通した音が聞こえた。
「っっっ………っ ?!♡ゔっっあ゙ぁっ、…や゙っらっぁ、…♡止っまってっぇえ、…ぐるじい、…♡お゙っ…♡」
「あはっ!!太智っ!やばい最高にかわいい!もっと乱れてよ…俺しか知らない太智をいっぱい見せて?」
激しい快感の波に、太智の脳は完全に思考を停止させられた。何も考えられない。自分が今どんな顔をしているのか、何をされているのか分からない。ただ、目の前の佐野勇斗という男の圧倒的な質量と快楽だけに支配され、蕩けきった 瞳で涙を流しながら、ただただ勇斗の名前を 叫び続けるのだった…。
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激しい木曜日の夜が明け、金曜日の朝。
リビングのソファーには、腰が完全に抜けて、毛布にくるまったままピクリとも動けない太智の姿があった。
「だいちゃん、大丈夫? はい、お水」
舜太が心配そうにグラスを差し出す。太智は
「……はやちゃんが、激しすぎるのが悪い……」
と蚊の鳴くような声で恨み言を呟いた。
「おいおい〜!太智が喜んでたから俺も張り切っちゃったんだよ!」
当の勇斗は、コーヒーを淹れながらケラケラと笑っている。
「勇斗、自分の番だからって毎回やりすぎ。太智、金曜日いつも骨抜きになってんじゃん」
仁人が呆れたように溜息をつきながら太智のお腹に湯たんぽを置いてあげる。
「まぁまぁ、金曜日はだいちゃんの休息日だからね。みんなでちゃんとお世話しよう」
柔太朗が優しい笑顔で、太智の腰をマッサージし始めた。
「みんな……いつも、ありがとう。……でも、来週は、もう少し手加減してな?」
太智が毛布から少しだけ顔を出して、はにかむように笑う。
その破壊的な眩しさに、4人の心臓は、再び激しく射抜かれるのだった。お互いに嫉妬し合い、牽制し合いながらも、この5人でしか築けない、歪で、けれど誰よりも深い愛の城。5人の賑やかで淫らなシェアハウスの日常は、幸せに続いていく…。
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さき
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たべ
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