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念願の!
『みなさんこんにちは!優希です!今日は1人なんですけど、他のメンバーにドッキリ仕掛ます!もう念願のです!笑今回のドッキリは、私に彼氏が出来たら!っていうドッキリです!彼氏役はこの人です!』
??「初めましてー。松本翔太です。」
『はい!お兄ちゃんです!笑』
兄「兄で〜す。笑32 です。」
『メンバーにはお兄ちゃんの話とかはした事あるけど実際に会ったことないので、多分バレません!笑』
兄「てか、松本翔太って言ったらバレるくね?」
『あ、確かに。じゃあ好きな芸能人は?』
兄「う〜ん。結構居るけど樹くんとかかな?」
『じゃあ田中翔太にしよっか!』
兄「りょーかい。」
『とりあえず、お兄ちゃんは自己紹介だけやって!あとは私の話す事に合わせてくれればいいからね!』
兄「わかった。 』
楽屋
しの「てらさん。ここの振りってどうやってやるんすか?」
てら「あ〜。ここ?ここはね…」
周杜「将生ー!これ面白くない?」
将生「なになに? おもろすぎ爆笑」
『お疲れ様で〜す。』
聡「お疲れ様〜…あれ?後ろの人誰?」
『えっと。今日はみんなに報告があります。』
勝利「どうしたの。珍しく。」
『えっとー!この度、私に彼氏が出来ました!』
一同「え…」
『それで、この人が彼氏です!』
兄「優希さんとお付き合いしてる田中翔太です。」
しの「え。まじっすか?」
『まじまじ!笑』
周杜「え、いつから?好きな人居そうな感じとかもなかったよね?」
『えっとーね。1週間前くらいかな?』
兄「うん。そうだね。」
原「まじかよ。俺の優希が…」
『いや、よしくんのじゃないけどね!笑』
原「え。」
風磨「え、なんで急に?昔から気になる人とか出来たら言ってくれてたじゃん。なんで今回何も言わずに付き合ったの?」
『えっと…急に告白されて、何回か会ったりして気になったから付き合ったって感じ?』
聡「でも優希が今まで気になってるって言ってたりしてた人と系統違くない?変わったの?」
『変わったのかも。』
てら「でも付き合う前に話しやすい人にでも相談とかさ、伝えといて欲しかったかも。一応優希こういう仕事してるからさ。何があるか分からないじゃん?」
原「そうだぞ。優希が付き合ったりするのは自由だけど、何があるか分からないんだから。」
『そうだよね。ごめんね?』
将生「優希ちゃんに彼氏か…。今まで通りに接してくれたりしないのかな…」
「…」
『笑笑。もう無理だわ。』
勝利「え?」
『ドッキリだいせいこーう!』
原「は?ドッキリ?」
てら「付き合ってないってこと?」
『そゆことー!』
周杜「まじびびった!よかった!」
しの「よかったー。え、じゃあその人誰すか? 」
『この人はわたしのお兄ちゃん!』
聡「え!お兄さん?」
兄「兄の松本翔太です。笑いつも妹がお世話になってます。」
風磨「道理でなんか似てると思った。」
『まじ?似てるんだ。笑』
原「まじびびったわ。」
『みんなめっちゃ落ち込むからさ。笑っちゃって。笑』
風磨「いや落ち込むだろ。メンバーに彼氏出来たって急に言われんだぞ?笑」
兄「でもなんかよかったです。みなさんなら安心してゆうちゃんをお願いできます。」
勝利「ゆうちゃん…?」
『あ、家だとみんなにゆうちゃんとかって呼ばれてて…照』
周杜「えーかわいい!照れてるし!」
『周杜やめて!笑てかお兄ちゃん私の事いじってない?』
兄「いや、お母さんとかもずっと心配してたしさ。でもさっきの感じ見て安心できるなって思って。」
『も〜。大丈夫なのに…。』
風磨「お兄さん。大丈夫っすよ。俺らも事務所の人たちもみんな優希の事大好きなんで。俺らは何があっても優希のそばにいるし、守るし味方なんで。」
『風磨くん今日なんかかっこいいね。珍しい。』
風磨「お前さ。一言余計な?」
『ごめんごめん。笑でもみんな結構落ち込んでておもろかった笑』
しの「え、誰が1番落ち込んでました?」
『え〜。みんな落ち込んでたけど、オリメンの落ち込み具合えぐかったかも。』
将生「え、勝利くんもですか?」
『勝利くん意外と落ち込んでたよ。なんか意識どっかいってた。』
風磨「勝利はこんな感じだけど優希の事ずっと考えてるもんな。笑」
『え〜そうなの?嬉しい!』
周杜「聡くんと風磨くんは落ち込んでるの想像できるね。」
『聡ちゃんは、分かりやすく落ち込んでて、風磨はなんか現実逃避しようとしてる感じだった。』
てら「風磨も意外と優希の事考えてるもんな。笑」
『でもてらくんも結構落ち込んでたけどね?笑 』
てら「いや、だってさ落ち込むでしょ?優希がちっちゃい頃から関わってたからさ。」
『将生が結構落ち込んでたの嬉しかったな〜。』
将生「優希ちゃんに彼氏とか考えられなかったです。」
『え〜そうなの?でもよしくんとしのとしゅーとも結構落ち込んでたよね。笑 』
風磨「みんな優希が大好きなんだよ。お前付き合う前に相談しろよ。俺らが見てやる。」
『え〜。でも多分彼氏出来ることないと思う。』
原 「いや、優希の事好きなやついっぱい居るから!作ろうと思えばいくらでも作れるぞ!」
『言い方悪くない?笑でも作ろうと思って作らないよ〜。タイミングがあれば付き合うかもだけど。多分ないし。笑』
将生「でもよかったです。彼氏じゃなくて。」
『意外と将生も私のこと好きなんじゃないの?笑』
将生「好きですよ。そりゃ。」
『え…ありがと。』
風磨「照れてんじゃん。笑可愛いね〜。」
兄「ゆうちゃんみんなに甘やかされてるんですね。楽しそうで安心しました。これからもゆうちゃんのことよろしくお願いします。」
聡「こちらこそ。いつも優希に助けられてばかりですよ。これからもお願いします。」
読んでいただきありがとうございます!
だんだん視聴回数が増えてきて嬉しいです!1話からここまで読んでくださった方居ますか?
いいねも増えたら嬉しいです⤴️😽🌟
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