やあ
こてつです
mygsです
スペシャル出演で健屋が出ますが
お気になさらず💉
ペッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
幼少期はキョウリュウジャーか
ガイムになりたかった
いまもだよ
にんじんきらい
ー my side ー
💉「黛さーん!お久しぶりです!」
溌剌とした声を掛けられすこし身を震わす、視線を後ろへと向けたらそこにはにこにこと笑顔で手を振ってくる健屋がいた。向きを変えて健屋の方へと歩いていく。
💉「結構久しぶりですね、元気ですか?」
と表情を変えず口を開く健屋。声がでかい。まあそれなりに、と返答するとへーと一言。なに?と聞くと「まだ同棲してるんですか?」と言われた。同棲というのは恋人の明那との事。健屋もそんな事聞くんだ、とか思ってたら、最近ちゃんと構ってます?寂しくさせてません?などの質問攻めにあった。ぐいぐいと近づかれて黙ってたら、深く息を吸って、
💉「黛さんにいい物あげますよ!」
ふふん、としながら言う健屋はなんだか子供っぽかった。「何?」と聞くと
💉「あー、やっぱ気になりますよね、笑」
💉「はい!これ、媚薬という薬です!!」
💉「もちろん違法じゃないですからね!?」
とかなり興奮気味で言われた。まぁ違法じゃないっぽくて安心。媚薬というもの自体は認知していたが使おうとか買おうとかは思ったこと無かったし、不破くんが盛られた、とかいう話は聞いたことあった。まぁ自分がやる身じゃなかったら反応とか面白そうだな、
💉「それ、アッキーナ先輩に使ってみては?」
なんて、にやにやしながら言ってくる健屋に少し恐怖心を覚えながらも健屋は「次仕事なんで!お疲れ様でーす」と笑顔で手を振りながら行ってしまった。この薬、ちょっと明那に使ってみたいな、まぁ物は試しだし。本当に嫌がってたらしないけど。今夜…どうだろうね、
ー akn side ー
まゆゆが事務所行っちゃって寂しいしすごい暇。ふわっちも仕事あるらしいし…早く帰ってこないかなーと思ってた矢先、玄関のチャイムが鳴る。俺はまゆゆのゲーミングチェアに座って待ってたけど23歳初の本気走りをぶちかまし、玄関まで走った。「ただいま」とまゆが一言。俺は息が荒くなっており、まゆゆに何事?という顔でこちらを見られていた。「おか…おかえり…」とぜぇぜぇしながら言うと少し笑っていて嬉しかった。まゆゆ好き。リビングに移動して、ねこちゃん達を無言で撫で笑みを浮かべるまゆゆを見て声も出なかった。めちゃくちゃ可愛かった。(遺言)
ー my side ー
「ただいま」と帰ったことを伝えると尋常じゃない速度で明那が走ってきた。壁に手を付き、「おかえり…」と言ってくる明那に恐怖心を抱いたのは事実。でもそれだけ大切にしてくれてるんだなぁと思うととても嬉しかった。施設の人からもらった俺には似合わない、けれどもお気に入りのスリッパを履いてリビングへと移動する。リビングに向かう時にずっと明那が「まぁゆ?」「まぁゆ~!」とか言い続けてて、可愛さときしょさが混ざってなんとも言えなかった。猫たちが俺を歓迎してくれたような気もしたので応えるように撫でておいた。もふもふでめちゃくちゃ可愛い。自然と笑顔にもなれて、まぁ、嫌じゃないよね。ちらっ、と明那の方を見たらにっこにこだった。人間の顔ってあんなに口角上がるんだ。そういえばと、健屋からもらった薬をそっと左ポケットから取り出してみた。まるで風邪薬のような粉タイプの薬だった。医療従事者がこんなものを軽々と人に渡していいのか、なぜ健屋はこんなものを平然と持っているのか。疑問ばかりだが貰ってしまったには使うしかない。その実験体として、明那を使ってみようかな。明那は俺よりそっち系の動画を見てるだろうし、てかガッツリ見てたもん。だから、こういう系の物を画像とかで見たことがあるかもしれない。それなら尚更バレるとまずいことになる。とりあえず、また左ポッケに隠しておいた。明那は…猫と話してるしまだバレて無さそうだし大丈夫かな、
ー akn side ー
今から俺が頑張って作った料理をまゆゆに食べてもらうところ。キッチンは悲惨だけど、料理の見た目は全く悪くないし我ながら上出来。さすが俺。天才。可愛い。賢い。最高。なんてことを考えてたらまゆゆが口へと料理を運ぶ。鼓動が早くなる。ぱくっ、と小さい口で食べ、少ししたら目を少しだけ見開いて、口角が上がっていた。可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い。こんな可愛い人世界にいるんだね。大好き大好き。それで頭の中がいっぱいになったけどまゆゆが笑顔になってくれたっていう事実が単純に嬉しくて堪らなかった。満足し終えて、俺も料理に手をつける。これワースト入るレベルで美味いわ。俺大学生やめて料理人なれるわってレベル。冗談抜きに美味すぎて俺に感動だわ。少し、他愛無い会話を挟みながらも手を進める。俺がコップを手に持ち、ぐいっと飲むと、なんだか甘くて、お茶じゃない変な味がした。けれどもこれは市販品のお茶。俺の味覚がぶっ壊れてんだろと思ってその場は変な味〜と思って過していた。
ー my side ー
明那が珍しく料理を振舞ってくれるそう。少し大きめの俺のエプロンをつけて届かない食器棚に向かって背伸びして取ろうとしている姿は物凄く可愛くて、小動物だった。ちらっ、と俺の方を向いて「ほら、取れよ」と言わんばかりにこちらをじーっと見つめてくる。とってあげるとぎゅぅっと抱き締めてきた。本当に可愛い。「まぁゆ〜!!」と顔を俺の服にうずめながら燥ぐ姿はもろ子供だった。
料理も終盤に近づいてきたようで、みるみるとキッチンが汚くなってくる。悲惨過ぎて。明那に「まゆー?コップとか出してくれる?」と言われたので机の上に準備をしていた。キッチンからはいい匂いが漂ってきて楽しみ。コップにとくとく、とお茶を注ぐ。待てよ、健屋から貰った” コレ “を入れるには今しかないんじゃないか。ネットで調べたところ、こういう粉類は飲み物に溶かして飲むと書かれていた。やはり今しかチャンスはないのかもしれない。時間も時間だし。そう思い、切れ目を引っ張って開ける。匂いは少し変な感じがしたけど、粉薬特有の嫌な匂いだった。いい匂いとは呼べないかもしれない。そしてお茶が入っているコップにサラサラと入れてみた。なんだか、犯罪をしていないのかという不安に襲われて胸の鼓動が早まった気がした。粉が残るかな、とか思っていたけど案外すぐに溶けていって驚いた。可愛い猫の絵が描いてある明那専用のコップ。あんなに可愛いコップの中に犯罪になりそうな物が入ってると思うと少し笑えた。なんか面白かった。明那が足早に料理を運んで来てくれた。どれもすごく美味しそうで、食欲を更に掻き立てる。それとは反対にキッチンはぐちゃぐちゃで少しガッカリ。完璧とは程遠そう。冷める前に食べなー!と言われて口に運ぶ。ふんわりと口の中で広がる謎の美味しさと、少しアクセントのある味がとても美味しく感じた。なんと無意識のうちに、口角が上がっていた様だ。明那がまゆゆ美味しい?おいしい?とか聞くもんだからこくこく、と頷いた。すると明那は満足したようで料理に手を付け始めた。自分でもなかなかの出来だそうで、そう言い張ってもいいくらいに美味しかった。少し食べ進め、明那が媚薬入のコップを持った。正直申し訳ない気持ちも少しあった。けれど、そのあとの結果を知りたいという邪悪な気持ちに支配されてしまった。ぐい、と飲むと少し変な顔をした。不思議そうな顔をして「なんか変な味する…」と一言。けれどもあまり気にしていない様子だった。普通気にするでしょ。こういうとこ明那飛んでるんだよね、まあそういうとこも含めて好きなんだけど。この後の予定はお風呂に入ってゆっくりするって感じがいつも通りだけど、どうなるのかは検討がつかない。もしかしたら、明那がそういう勢いで誘ってくるかもしれない。まぁ最近してないと言えばしてなかったし。そういう…頃合でもあるのかな。まだわかんない。即効性が強いのかもわかんないし、どれだけの時間とかも全く分からない。後で健屋に聞かないといけない。でも体に異変があったらすぐさま辞めるようにする。
ねむい!!!!!
1話で収まらなくてごめんーーーー😿
早めに出せるようにがんばる!!!
頑張るのでコメントといいねください
それだけで励みになりますので!!
ばばち
コメント
7件
ぬふふふふふ 続きが楽しみだのぅ…😇
見遅れためちゃ好き!!!! 続きも楽しみにしてる!
今日はもう寝ます!! みんなお話してくれて ありがとう!!!!