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「や、夜世ちゃん…」





「どーしたの?」


「でっ…デートって、言っても…何処行くの……?」







「そ~だねぇ…電車乗って、東京とか行っちゃう?」


「えぇっ…さ、流石に……県内が宜しいかと……、」





「ちぇっ…良いもん!今度千葉行くしー、世一も強制連行だからね!!」




「ちょ、え…拒否権というものは……」



「無い!世一と私の貴重な時間~」





夜世ちゃん…せ、積極的だ…!!




流石、年上…、というか…年下にしか見えないけど、


身長の差で……


まぁ…同じ位だけど





夜世ちゃんのほうがちょっとちっちゃい







「世一~、きんつば食べたい?」





「‼…うんっ、!」





「よし、甘味処行くぞ〜!」


「お〜!」






よいち…可愛、


のってくれてるのかわいい…



やっぱ後輩って感じする


身長はあれだけど…







……手とか、繋ぎたいな






昔は…手を繋ぐとか、普通に出来たのにな……、



今になっては、はずかしいとか思ってしまう






……世一が良いなら…私は手繋ぎたいな







「世一、手繋ご…?」








「へ…?」




間抜けた声




突然手を繋ごうと言われた、夜世ちゃんなら


迷わずしてくる方かと、思ってたけど、



照れたりするんだな……







レアかな?





「……やだ?」




「え、ぁうんん!…つ、繋ごう!」






ぎゅっと、繋ぎ合う手




夜世ちゃんの手ちっちゃくて、可愛いな


ちょい昔までは、夜世ちゃんの手が大きく感じたのに


今になっては、夜世ちゃんの手が小さく見える






「……へへ、世一は成長したね」







「そうかな…」


「私に甘々で、デッレデレなところは変わんないけどね!!」




「ちょっ!!//」





照れてる世一もかわいっ〜




って…またからかっちゃった


ダメダメだな〜…





…!、、そーこーしてるうちについちゃった





−−−−−−−−−−−−−−−−−





「世一はきんつば?」



「うん…‼」


「私も…きんつばにしよーかな、」





「夜世ちゃんって…和菓子の中でもどれが一番好きなの?」



「世一と同じ」


「お〜っ!…同じって、なんか…いいね!」






……いま頃気づいた世一って初やな…


















次回続きやでーっ!




因みに今日部屋片付けたんやでっ!



 結構きれいになったんよ!





次回もお楽しみにな!









留 年 先 輩 と 恋 の 絵 .✒ 【潔世一】

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