テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
このお話は『王様の行方』と言う物語を
読まないとわからない内容です
そちらの物語を読んでから読むのを推奨します
BADENDのきょーさん視点です
ある日とある国の王様が死んだ
その男は完璧で非の打ち所がない男だった
俺の君主で友達だった
ある日から俺が王様の代理人となった
務まるわけないのに
仲間は気を遣ってくれている
一緒に国を守って行こうって
それでもやっぱりうまくいかなかった
アイツが死んでから不景気になり
周りの国にも迷惑をかけた
だがそんな事がありつつも頑張った
アイツが死んでから2年後
とあるやつにあった
初めて会ったのは限界国
どこか仕草や言動がアイツ似ていて
興味が湧いた
次に会ったのは運営国
緑がなんとなく怪しくて捕まえたやつが面白いと珍しく笑いながら紹介してきた
緑が言っていた通り面白いやつで
話せば話すほどアイツの面影がチラついた
そんな日が続きアイツの命日
限界だった、アイツの生き写しと喋っていると
アイツが 重なりもうこんな簡単な事も区別がつかなくなったのだと
自分に嫌気がさした
だから俺はベランダから
だけどそこは天国でもなく地獄でもなく
見覚えがある場所だった
神に話しかけられた
本当にこれでよかったのかと未練はないのかと
自分の息子と話しているかのような今までの様子とは違っていた
未練はないはず、
これでよかった、、、これでいいはずなんだ、、、
これでアイツにも会える
(そうか、救えなかったか、、。
結局ここにきてしまうんだな
これも此奴の宿命なのか
これでこのお話は終わりになります!
考察なども色々出来るかなと思いますので
本編?の方も考察してみてください!
お疲れ様でした!
#莉犬くん
みく
31
さめ主🦈
94
#へたくそだけど許して
シール好き
5,375
#ほぼダンガンロンパ
戦士るるあまこ
112