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ドキドキの謎解きタイム
〜近づく二人の距離~
いつものようにQuizKnock編集部で、ymmtとfkrは新作謎解きゲームの打ち合わせをしていた。
⛰️『fkrさん、今回の謎解き、かなり難易度高めですよね。参加者、クリアできるかな…..?』
👓『そこが面白いところなんだよ。ヒントを上手く散りばめてるから、諦めずに考えれば必ず辿り着けるはず。』
⛰️『なるほど…..。たしかに、ヒントの出し方が絶妙ですね。これなら、謎解き初心者でも楽しめそう。』
👓『でしょ?今回のゲーム、ymmtの得意分野である漢字もふんだんに使ってるから、期待しててね。』
⛰️『漢字ですか!それは楽しみです!僕も、皆さんが苦戦するような、面白い問題を作れるように頑張ります!』
fkrは少し笑ってymmtの頭を軽く叩いた。
👓『頼りにしてるよ、ymmt。』
⛰️(えっ……)
⛰️『はい!期待に応えられるように、精一杯頑張ります!』
⛰️(近い…..。それに、頭を撫でられた…..。心臓が、ドキドキしてる……
fkrさんって、一体何を考えてるんだろう……)
👓(ymmt、ちょっと顔が赤いな。熱でもあるのかな?)
👓『ymmt、もしかして体調悪い?顔が赤いけど。』
⛰️『え?あ、いや、大丈夫です!ちょっと暑いだけ……です!』
👓『そう?無理はしないでね。何かあったらすぐに言って。』
⛰️(優しい…….でも、その優しさが、勘違いさせちゃうんだ……)
⛰️『はい。ありがとうございます。』
ymmtはそっと息を吐き出した。平静を装いながら、心臓のドキドキを抑えようとする。
⛰️(落ち着け、落ち着け。これは、ただの仕事だ。fkrさんは、みんなに優しいだけなんだから……)
👓『よし、それじゃあ、早速だけど、漢字の問題のアイデア出しから始めよう。』
⛰️『はい!頑張ります!』
ymmtは改めてfkrに向き直り、ノートとペンを手に取った。しかし、どうしても、さっきのfkrの笑顔が頭から離れない。集中しようとすればするほど、胸の高鳴りが大きくなっていくのを感じていた。
👓『任せて!ymmtとなら、きっと面白いものが作れるよ、それに、ymmtの漢字の知識は本当にすごいからね。いつも助かってるよ。』
⛰️(え……?頼りになるって…..?そんな風に思ってくれてたんだ……)
⛰️『fkrさん……..そんな、僕の方こそ、いつもfkrさんの発想力に驚かされてばかりです。今回も、fkrさんのヒントのおかげで、良い問題が作れそうです。』
👓『はは、お互い様だよ。それに、ymmtの真面目さにはいつも感心してるよ。難しい問題にも、根気強く向き合ってくれるからね。』
⛰️(真面目……?fkrさんに褒められちやった…….なんだか、今日は良いことばかりだ……。でも、調子に乗っちやダメだ。これは、あくまで仕事なんだから……)
⛰️『ありがとうございます!fkrさんのためなら、どんな問題でも頑張れます!』
👓『よし、それじゃあ、早速だけど、漢字の問題のアイデア出しから始めよう。何か、面白いアイデアはある?』
⛰️『そうですね……。漢字の読み方を使った謎とか、どうでしょうか?例えば、「大人」と書いて「おとな」と読ませる、みたいな…..。』
👓『なるほど、面白いね。それをもっと発展させて、熟語の中に隠された意味を読み解く、みたいなのはどうだろう?』
⛰️『熟語ですか……。例えば、「奇想天外」の中に隠されたメッセージを読み解く、とか……?』
👓『それだ!奇想天外をバラバラにして、それぞれの漢字の意味を組み合わせて、別の言葉を作る、みたいな……。』
⛰️(fkrさん、すごい……!やっぱり、発想力がすごいなぁ…….僕も、もっと頑張らないと……!)
⛰️『それ、すごく面白いですね!ぜひ、採用しましょう!他には何かありますか?』
👓『うーん、そうだね……。漢字の部首を使った謎とかも、面白いかもしれないね。例えば、「休」という字から「人」を取ると「木」になる、みたいな……。』
⛰️『部首ですか!それも面白いですね!部首の意味を組み合わせて、別の漢字を作る、とか……。』
👓『そうそう!それで行こう!よし、ymmt、この調子でどんどんアイデアを出していこう!』
⛰️『はい!頑張ります!』
⛰️(fkrさんと一緒に謎解きを作るの、すごく楽しいな……。もっと、一緒にいたい……)
⛰️(言っちゃえ…..!今、この気持ちを伝えないと、きっと後悔する……!)
⛰️『fkrさん……あの、ちょっと、いいですか……?』
👓『どうした?何か気になることあった?』
⛰️(深呼吸、深呼吸…..!)
⛰️『あの……その…..実は、ずっと前から思ってたんですけど…..』
👓『うん?』
⛰️『fkrさんのこと……その……尊敬以上の気持ちを持っているんです……!』
🤵♂️『え……?』
編集部の空気が凍り付いた。ymmtの告白は、あまりにも突然だった。
👓(…..!まさか、ymmtが俺のことを……?そんな風に思ってくれていたなんて……)
👓『ymmt……その気持ちは、すごく嬉しい。ありがとう。』
⛰️(やっぱり、ダメだったか……そうだよね、いきなりこんなこと言われたって、困るよね……)
⛰️『ごめんなさい……!やっぱり、忘れてください……!』
👓r『待って。誤解しないでほしい。僕も、ymmtと一緒に仕事をしているうちに、特別な感情を抱くようになってたの。』
⛰️『え……?』
👓『ymmtの真面目さ、努力家なところ、それに、たまに見せる可愛い笑顔…….全部、僕は見ていたよ。一緒に謎解きを作っている時間も、すごく楽しい。
だから……僕も、ymmtのことが好き。』
⛰️(うそ……だ……。fkrさんも、僕のことを……?そんなこと、ありえるの……?)
⛰️『fkrさん……?本当に…..?』
👓『ああ、本当だよ。ymmt、よかったら、これから一緒に謎解きを作るパートナーとしてだけじゃなくて、もっと深い関係になれたら嬉しい。』
⛰️『はい……!ぜひ、お願いします…..!』
ymmtの目から、一筋の涙がこぼれた。それは、嬉し涙だった。二人は見つめ合い、そっと手を重ねた。編集部には、温かい祝福の拍手が響き渡った。