テラーノベル
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Ttuber始めてから初小説~!
ナレーター かっこなし
登場人物 あむ) など
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とあるところに黒木セナという男子小学生がいた。
セナはクラスでの立ち位置など、全て普通だったが、周りから見ると優しいイケメンらしい。
セナがある日学校に行くと、何やら教室の一点が騒がしい。
セナ)なんだろう…
覗けば中心にはエイジがいた。
セナ)エイジかぁ…
エイジは面白くて運動ができ、なおかつイケメンなのでクラスの中心にいることが多い。
セナ)おはよーございまーす
男子)セナおはよーーーーー
セナ)エイジー、何かあったの?
エイジはこちらを向き、口角をあげてセナに話し出す。
エイジ)セナー、今日行き道に俺こんなん拾っちゃったんだよねw
そう言ってエイジはノートを取り出した。
セナ)普通のノートじゃん。
エイジ)いやこれが違うんだよな、w
エイジがノートを裏返す。
セナ)っ………!
その場にいた全員が息をのんだ。
エイジ)そう、「死の書」…つまり、デスノート。
エイジは目に光をともさず、無表情で暗い空気の中告げた。
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しばらくみんな黙り込み、複雑な空気になってしまった。
張りつめた空気の中、口を開いたのはミステリアスなサラだった。
サラ)でも、本当に書いて死ぬとは限らなくない…?まだ決まったわけじゃないし。
その言葉を聞き、みんなが死の書は本物ではない、と思えた。
遂にうずうずしていたお調子者のユウが言う。
ユウ)死なないってことか…じゃあ…名前書いてみよう!
ユウの言葉に、一瞬で女子の中心のリナと、天才と呼ばれるヒヨリが反対する。
リナ)まあそうだけど!まだ死なないって決まったわけでもないしっ!
ヒヨリ)無駄に犠牲者出そうとしないで!
そこで喧嘩売り屋のマナと毒舌代表のコトネがリナとヒヨリに反対する。
マナ)え、私はいいと思う。(小声)日和ってんな
コトネ)まあ試しに書いてみるのもいいかもねぇーー
ホラー大好き男子でサイコめなフウマとあたおか代表のシンも参戦。
フウマ)え~!犠牲者とかでないっしょ~!(とか言いつつ楽しみ)
シン)うぉw これは書くしかないってww
コトネ)冷笑キッズは引っ込んでろ!
エイジが静かに口を開く。
エイジ)やってみよう。
みんなが固まる。
サラ)え…誰を犠牲者にするの…?エイジ…。
エイジの一番の女友達(?)、サラが冷静だが声を震わせて聞く。
セナはエイジの行動に驚き、動くことでさえできなかった。
エイジ)……………投票しようぜ。このクラスで。
その時だった。
ユウ)え、ノート光ってね……………?
??)こんにちは。紹介をさせていただく。
私はデス・アルファだ。
フウマ)誰お前?ですあるふぁ?なにそれおいしいの
アルファ)今から投票をするようだね。では、このタブレットで順番に投票してくれ。
リナ)え、やだ…… これで犠牲者が決まるってことでしょ…..?
セナ)俺も嫌だ!!
そんなクラスの批判を無視し、アルファは告げた。
アルファ)さあ始めよう、裏切り合いのゲームを……………
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プロローグ下手ですね……………
これはホラーミステリー短編集を書く予定です!
♡、コメントなどしてくださるとうれしいです!
これは私のクラスモチーフ!リア友ならわかるかなぁ?w
ではおつあむ~!
コメント
14件
すごい!!てかノベルってさ〜どうやってシーン分ける?の〜
初めての作品なのに、めっちゃいい!こういうの大好き
読ませていただきました!クラスの個性豊かなメンバーが一気に登場して、わちゃわちゃした雰囲気から一転、死の書を巡る不気味な展開になる流れがすごく良かったです。特にエイジの無表情のシーンと、デス・アルファ登場の不穏さはゾクッとしました…!小学生たちによる「裏切り合いのゲーム」がどうなるのか、続きが気になりすぎます。初小説とのことですが、キャラの掛け合いが生き生きしてて楽しかったです!次話も楽しみにしてますね🤍