TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

d!BL箱

一覧ページ

「d!BL箱」のメインビジュアル

d!BL箱

4 - grsn

♥

1,599

2026年01月19日

シェアするシェアする
報告する


玲輝が書いてたのが好きすぎて








grsn


snがただただびっち


毎回のことながらとても長いそしてえちが短い




































最初はただなんとなくだった


メンバーで飲み行って、3次会でカラオケ行ってみんなベロベロで、そろそろ解散しようってみんな無い頭で回らない舌で言って。なんでか忘れたけどグルッペンと2人きりになったから、「ホテルいこーよ♡」って冗談で言ったらなんかすんなりホテル行って流れでヤった。最初に押し倒された時まじで死ねって思ったけどなんか別にいっかってなって。だって酔ってたし。結局気持ち良かったし。体の関係になって1年半くらいたってもグルッペンと遊んでヤってって繰り返して。時間の流れって早いな、ハジメテがどのホテルかも覚えとらんわ。でもお互い忙しいから会えて月2回とか、会えない月もザラにあるし。そんなこんなでだんだん自分で掘るとか色々開発したりとかしてド変態になってって。まぁもともと変態なのは置いといて。そんでアプリとかでてきとーに遊んでヤって。最初はアプリのヤリモクの奴。次は駅でナンパしたイケメン。次もアプリでカラオケでヤって。その次のジジイはヤったあと金くれた。もう数えられないくらいたくさん、全部仕事も年齢も苗字も知らん人。グルッペンに申し訳ないとか思わなかった訳じゃないけどだってセフレだし。シラフじゃやってけないから誰かと遊ぶ時は必ず酒を浴びるように飲んで。べろべろになって会ってヤる。もとから悪かった酒癖がさらに悪化した気がするけど知らんこっちゃない。人間欲には正直なんすよ。なんか知らんけどメンバーにはバレてるみたいで、いろいろ茶化されたこともあったけど「相手してよ♡」って言うとみんな「グルッペン怒るで」って言う。あ、それは知ってんのね。鬱は腰擦り寄せてきてキモかったから突き飛ばした。誰がシラフでヤるねん酒持ってこい酒。でもあの日に誘ったのがグルッペンじゃなかったらきっとこんなに遊んでなかったんやろな。いや、遅かれ早かれこうなってたかな。まだしっかり回る頭にため息を零しながら酒を飲む。あと1時間でグルッペんち行かないとだから早く酔ってくれおれ。






“うちに酒なかった”


そう連絡が来たのが家を出る直前。酒飲んで気持ちよくなった頭じゃスマホのライトが眩しくて、目を細めながら、”コンビニで買ってく”とだけ送ってダボダボのスエットのまま家を出る。

ポケットからもう一度通知がなった気がして開くと送信取り消しの文字。

なんや言いたいことがあるなら言えや。

夜の風が思ったよりも冷たくて、ビーサンミスったかなって思いながらどうせあいつんち泊まるしって思って早足でコンビニに向かった。



ドアを開けるとグルッペンの匂い。甘ったるくて、嫌い。


「酒買ってきたでー感謝しろや」


「ん」


無愛想なやつ。酒とつまみと甘党のこいつのために買ってきたお菓子たち。 袋を渡した瞬間、スエットの首元を掴んで顔を寄せてきた。


「え、なん…」


わけも分からず問うと眉間にシワを寄せたグルッペンが言った


「さけくさい」


…おいおい2ヶ月ぶりに話す最初の言葉がそれかよ。気持ちよくなるくらいには酔って来たがそんなに酒臭いかよ。


「さっさと飲もーや」


そう言うと襟を掴んでいた手を話してリビングに向かう。彼の家はいつも綺麗で、それでも仕事の書類は見えるところに置いてあったから、やっぱり大手で働くやつは違うなって思った





久しぶりに会うということもあって、缶が空くたびに話題が変わる。仕事の話だとか、しばらく会っていないメンバーの話だとか、この前買った馬券の話だとか。


お互い酔いもいい感じに回ってきて、言葉を選ぶのが面倒になってきたころ、ふわ、と柔らかい手で雑面を外された。


ああ、いつものね。


ふとテーブルに視線を逸らすとまだ空いてない缶が何本か。こいつぜんぜん酒飲んどらんやん。


…ずる。


自分の飲みかけの酒をグイっと口に含み、そのままべろちゅーしたった。歯列をなぞりながら酒を移す。息ができなくなったぐるっぺんが酒を飲んだのを確認し、口を離す。一瞬つながった銀色の橋は自分の興奮材料にしかならない。

酒で顔がほてってるのも自分で分かってるから、にやりと口角を上げて首に腕を回して彼の目を見て言う。


「早くいれてよ」






_______________






「ぅ…///♡♡♡んッ♡♡♡♡」


体がびくんと大きくは跳ねる。ちろちろと胸の突起を舐められながら下を解され、簡単に達してしまった。解さんくてもぐちょぐちょなのに。


酒のせいでふにゃんと萎えたちんこから白い液体がだらしなく出る。

細くて長い指が抜けるのを感じ、惜しむように吸い付いた。


亀頭がぴったりと、焦らされるように孔に当てられる。我慢できずに腰をゆっくり下ろしていくと、ぐるっぺんがニヤリとした顔で言ってきた。


「はは、変態め」


「ぁッ、あ゛♡」


目の前にあるきめ細かい肌に鼻筋の通った高い鼻。なんだよこいつイケメンだな。そんなどうでもいいことを考えているといきなり腰を掴まれ、どちゅん♡と勢いよく挿れられる


「はぁッ♡♡むり、♡♡ぉ゛ッ♡お゛♡♡」


「まだ挿れただけだが」


ごちゅごちゅと結腸をノックされる。

卑猥な音と独特な匂いが部屋中に広がり、快楽をそのまま声に出す。


「んぉ゛お゛ ♡♡ぁ♡イぐ♡い゛ッ~~~♡♡」


「……♡」


ぐるっぺんの大きいのが自分のいいところに当たって射精が止まらない。

知らない相手を興奮させるために高い声を出していたら癖になってしまったらしい。

普段の自分を知ってる奴に聞かれるのが恥ずかしくてきゅっと唇を噛む。


「おら声我慢すんな」


「ぁ゛♡♡」


口にねじ込むように指が入ってくる。苦しくて、酷く扱われて、俺はどうやら興奮しているよう。いくらでも噛むことはできるけどそんな事しない。

快楽の暴力に当てられ生理的な涙が出てきた。ぐるっぺんは嬉しそうに 流れてきた雫を舐め、もう片方の雫を 口に入れていた手を抜いて 涙を拭ってくれる。

やっと口を大きく開けて酸素が吸えたのを安堵しているとぐぽぉッ♡と人間からは普段聞かないような音が鳴る。


「ぁあ゛あ゛ッぁ゛♡♡ぐるっ…ぺんッ♡♡♡これッ♡ぁ゛がッ!?♡♡」


「しんぺい」


「んッ♡はッ♡♡~~~~っ!?♡♡」


縋るものが目の前のやつしかいなくてぎゅっと抱きつく。ついでに背中に爪を立ててしまっているが、ヤってる時くらいは許して欲しい。


「ぃ゛ッ?!ぁ♡♡」


血が出る勢いでがぶりと首に噛みつかれる。痛くて痛くてたまらないのに、それすらも快楽として受け取ってしまう。

ずっとイきっぱなしなのにこいつの腰が止まることはない。絶頂から降りられなくなった頭じゃ何も考えられなくて、


「ぁ♡ぐゆッ♡♡ぁ゛♡♡♡」


「ん♡」


舌が回らないのを察してくれたのか、満足そうな顔をして優しいキスをしてくれる。

唇を噛んで、口の中にべろを入れてきて、歯列をなぞるようにねちっこく。

いつも同じようにキスをしてくるので、体が覚えてしまっている。キスをしながらも律動が止まることはなく、自分の愚息からは透明になった液体しか出てこなくなった。


「ぃ゛♡♡ぐぃくい゛ぐ!?♡♡♡ッ~~~!?♡♡」


「すまん、出すッ」


「はッ♡♡ぁ゛~~~!?♡♡♡」




出し切って空っぽになった頭を撫でられ、「もう寝ていいぞ」どういう声が耳に届く前に寝てしまった。












_______________







朝起きたら喉と腰が痛くて死にそう。


中出しされた体は綺麗になっていた。隣で人が寝ていた痕跡がある。

ぐるっぺんはどっか行った。たぶん朝飯とか作ってんのかな。いつも作ってくれるもんな。そういうのウザイ。


頭がちゃんと回ってくると、昨日のんだ酒の酔いが回ってくる


気持ちわる、、、


起き上がれずに布団にうずくまってると、静かにドアが開いた。 ぐるっぺんの香りがした。


「おはよう」


優しいその柔らかい声がきらい。


「最悪」


そうポロリとこぼしてぐるっぺんを見上げる。


「いい加減付き合おう」


お前今言うことかよそれ。ムードもなんもないやん女と付き合ったことないやろこいつ。俺今すげーきもちわるいんだけど。


寝起きの回らない頭で、二日酔いでほんとに痛い頭で、何とか口を開けて「やだ」ははwアホ面草。 お前のそんな顔初めて見たわ。

だってまだ色んな人と遊びたい。付き合ったらひどい束縛するよ。でも俺は遊び行くよ。浮気するよ。でもお前の浮気は許さんよ。別れようって言ったら包丁持って暴れるからな。お前が死んだらすぐに自殺してやる。そんなメンヘラなのバレたくないし。セフレの方が落ち着くし。毎日会えるってなったらたぶん別のセフレ見つけるし。酔ってないままやるのは嫌。愛されてるとか自覚するのもほんとに嫌。こんなの絶対墓場まで持ってくからな。だから、お前は一生俺を便器として扱ってくれ。























お分かりですよね。私が本当に書きたかったのは最後の一文ですよ。



実はちょっとだけ脳イキしてるsnさん















ここからちょっと雑談


共テ終わったよ。750取れなかったよ。物理むずすぎたよ世界史知らねーよ英語なんで結局タンクトップなんだよ寒いだろ国語論評なくなったかと思ったわ感動したわあの話化学舐めすぎだろなんだよ二重結合なんて二酸化炭素しかないだろエチレンは舐めとるわ数IAみんなムズい言ってたけど私幻覚見てるとこだったわベクトル知らねーよ情報なんで最後に持ってくんだよ。



最後まで見てくれてありがとう。


またね

この作品はいかがでしたか?

1,599

コメント

2

ユーザー

初コメ失礼します🙇🏻‍♀️⸒⸒ めっっっちゃ良かった!!!😭😭😭🫶🫶🫶🫶 いやなんかもう、雰囲気とか話の内容とか最後の台詞とかもう全部俺の癖よ…ありがとう過ぎる🥹🫶🫶 grpsのセフレいいよね…マジでわかる…

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚