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「治先輩!!おはようございます」

いつもより早く出勤して、「1番のり!!」と言おうとしていたが、俺より先にカウンターに座って寝ているましろと、ましろの隣でスマホをいじる鳥野が居た。そしてその前でニヤニヤしながらましろと鳥野を見るノビー。

神崎「あれ?鳥野とましろ昨日帰ったんじゃねえのか?」

ノビー「昨日、ましろ先生は仕事が残っていたらしくて残って仕事していたんですよ」

「だから1人で残ってたのか」と納得して、ましろの隣に座った。鳥野は「俺のだぞ」と言わんばかりに威嚇している。

ノビー「も〜、何してるんですかー」

鳥野「シー、ましろが寝てるんだぞ」

神崎「そうだ!!静かにしろ」

となりで寝ていたましろがピクっとし、ゆっくり顔を上げる。

ましろ「うるさいですよぉ…」

ましろはまだ寝起きでふにゃふにゃしている状態。可愛い、その言葉しか出ない。ずっと見ていたい、そう思った時に大型の通知が鳴る。

鳥野「ずっと見てたいが…行くか」

神崎「お、俺も行く!!」

鳥野は「はぁ?」と圧を掛けてきたが「まぁ、ましろを独り占めされるよりマシか」とため息をつきながら大型に向かった。


2人が大型に向かった後、僕とノビーだけが残った。ノビーは相変わらずニヤニヤしている。

ましろ「そんなニヤニヤしてどうした?」

ノビー「僕が気づかないと思ってるんですか?」

何を言ってるか分からない。

ましろ「まじで、何の話だ?」

ノビー「じゃあ、写真送りますね」

ノビーから3枚の写真が送られてきた。

ましろ「な、なんだよコレ」

1枚目は鳥野に上着をかけるましろの姿。2枚目は寝ているましろ先生を撫でる鳥野。3枚目はましろに抱きつく治と鳥野。

ノビー「隠し撮りしました(*^^*)」

ニコッと笑うノビーに俺は恐怖を覚えた。

ましろ「ま、まぁ俺はモテるからな~」

ノビー「ふーん」

なんとか誤魔化したが、俺は2人を仕事友達(同僚)として好きなだけ。ただ…それだけ

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