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鬼神半鬼
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第九話:枢VSりこ!ジャオウガ対プチョヘンザ!
りこ「一応、言っておくけど手加減無しだからね……?」
枢「それは枢の台詞!」
枢・りこ「デュエマ!スタート!」
枢のターン2
枢(この手札なら……!)
りこ(多分……枢ちゃんのデッキはアナカラーマルルのはず……)
枢「じゃあ、まずは〈フェアリー・ギフト〉を発動!効果で召喚コストを3軽減して1マナで〈ヨビニオン・マルル〉を召喚!」
ヨビニオン・マルル「フフフ……」
枢「マルルの「ヨビニオン」を発動!山札から〈天災デドダム〉がバトルゾーンに!」
デドダム「ハァ!」
りこ「え?えぇぇぇぇ!?」
勝斗「上振れすぎないか……?」
ムメイ「だね……」
枢「デドダムの効果で山札3枚を見て、手札、マナ、墓地に振り分けて、マルルの効果でさらに1マナ加速してターンエンドだよ!」
りこのターン2
りこ「流石に上振れすぎでしょ……」
りこ「じゃあ、ドロー&チャージしてG・ゼロの〈若き熱血族長 ヘンザ・ニュー〉を召喚!」
ヘンザ・ニュー「ハァァァァァ!」
りこ「じゃあ、ヘンザ・ニューでマルルを攻撃する時!このクリーチャーのパワーは8000以上!「革命チェンジ」を宣言!」
りこ「〈百獣の獅子皇ライオネル〉に革命チェンジ!」
ライオネル「ガォォォォォン!」
枢「え!?」
りこ「ライオネルの効果で3マナ加速し、1マナ回収!そしてマルルとバトル!」
ヨビニオン・マルル「ッ!?」
ライオネル「ガォォォォォン!」
りこ「さらにバトルに勝てばアンタップ!」
〈百獣の獅子皇ライオネル〉がアンタップする。
りこ「そして、デドダムを攻撃する時!また、「革命チェンジ」を宣言!」
りこ「さぁ、もっともっと盛り上げようよ!皆でね!〈百獣の団長プチョヘンザ斧(バスター)〉!」
プチョヘンザ斧「俺の出番だな!」
〈百獣の団長プチョヘンザ斧〉がバトルゾーンへ
りこ「そして、デドダムを破壊!」
プチョヘンザ斧「どりぁぁぁぁぁ!」
デドダム「!?」
デドダムが破壊される。
りこ「そして、プチョヘンザ斧の攻撃終了時、山札の上から3枚を見て、〈哀樹の夜 シンベロム〉をバトルゾーンに出し、1枚をシールド化し、残りをマナに!」
りこ「ターンエンドだよ!」
枢「じゃあ、その時、〈流星のガイアシュ・カイザー〉を召喚!」
ガイアシュ・カイザー「……」
枢のターン3
枢(枢のマナは4マナ、バトルゾーンにはガイアシュ・カイザーだけ……どうやって逆転すれば……)
枢「ドロー!え?これって……?」
枢「これなら行けるかも!」
りこ「いやいや、無理でしょ。多分……」
枢「じゃあ、自分のシールドわ3枚墓地に送り、召喚コストを3少なくし、さらにガイアシュ・カイザーの効果でさらに4軽減!」
枢「枢にひれ伏せ!枢は勝利の鬼だ!〈HYPER-CRYMAXジャオウガ・インフィニット〉!」
ジャオウガIF「グォォォォォ……!」
〈HYPER-CRYMAX ジャオウガ・インフィニット〉がバトルゾーンに……
りこ「何、この圧!?」
アポロヌス「これは……いかんぞ!?」
勝斗「どういうことだ!?」
枢「ジャオウガ・インフィニットの登場時効果で自身以外のクリーチャーを破壊する……」
枢の体から水、闇、自然のマナが溢れ出す。
プチョヘンザ斧「!?」
シンベロム「!?」
ガイアシュ・カイザー「!?」
枢「破壊された数、シールドを焼却!」
りこのシールドが3枚、墓地へ
その時、ジャオウガ・インフィニットの体が水晶と化す。
枢「あ……」
枢も同時に気を失い倒れ込む。
アポロヌス「まさか……さっきの力は!?」
その時、アナウンスが流れる。
「今回の試合は無効試合とします。」
「では、第四試合:ホロライブ決闘学園「ビクトリーチーム」所属の鬼神勝斗様VSにじさんじ決闘学園「ルナティックチーム」の鬼神快斗様の対決へと移行します」
快斗「勝斗、俺と……”アポロヌス・ルナティック”が相手だ……!」
勝斗「はぁ……?」
アポロヌス「なぁ、ルナティックだと!?」
つづく……
次回!!
「第十話:勝斗VS快斗!アポロヌス兄妹対決!?」
コメント
1件
うわっ、第9話読み終えた!デュエマバトルがこうも熱いとは思わなかったわ…! 枢ちゃんの上振れスタートからのりこの革命チェンジコンボ、そして最後のジャオウガ・インフィニット召喚からの無効試合…一気に持ってかれた。特にプチョヘンザ斧からシンベロム展開の流れ、めっちゃ綺麗だったね🔥 でも最後の枢ちゃんの異変と水晶化が気になる…あれは何かの代償なのかな?次回、勝斗君と快斗君の対決も気になるし、アポロヌス兄妹の因縁も明らかになりそうで楽しみすぎる! 作者さん、今回もアツい展開ありがとう!続き待ってます🔥