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「日帝死ぬなッお前がいない生活の仕方なんて忘れちまったのに…お前がいないと寂しいよ…日帝…」
日帝「う…るさ…い…ぞ…少し…だまれ…」
「日帝ッ目を閉じたらダメだッ死ぬ気で意識を保てッもう少しで救急隊がくるから…」
日帝「すま…ん。むり…だ」
「日帝?日帝!」
ソ連「うぅん…はぁ」
懐かしい夢だな
ピコン!
ソ連「んぁ?」
アメリカ:お前暇だろ!みんなで遊ぼうぜ!
ソ連「決めつけやがって…」
ソ連:り
ソ連「準備するか」
ソ連「早く、日帝見つからないかな…」
アメリカ「よぉ!」
ソ連「ん」
アメリカは前世で日帝を殺した張本人。だが色々と使えるから話してる。あと唯一の同じ前世の記憶持ち。
アメリカ「もうちょっとで俺の彼女くるから」
ソ連「お前彼女いたんだな。」
アメリカ「最近な」
??「お待たせ」
ソ連「…は、」
アメリカ「俺の彼女の日帝Chanだぞ!」
なんで?なんで日帝を殺した本人が付き合ってんの?日帝を殺したくせに。俺の方が相応しいのに。俺の方が日帝の事愛してるのに。誰よりも知ってるのに。
あいつを徹底的に追い込む。俺の愛しい人を殺して、今世では付き合う?許せない。絶対に奪ってみせる。
数時間後
日帝「じゃあ、私は帰るぞ。またな」
アメリカ「またね〜♡日帝Chan♡」
ソ連「おぅ…」
ソ連「アメリカ」
アメリカ「なんだ?」
ソ連「貴様どういうつもりだ?」
アメリカ「どういうつもりって…別に日帝Chanが好きだからだよ。」
ソ連「ふざけるなッ日帝を殺したお前がッ日帝の隣にいる資格などないッ日帝は貴様のことが嫌いなはずだろッ?」
アメリカ「会った時に日帝Chan記憶なかったからさ、色々変えて話したら仲良くなったんだよね〜」
ソ連「最低だな。」
アメリカ「なんとでも言えば?俺はみんなが欲しがる日帝を独り占めできるのがとっても楽しい♡」
ソ連「貴様ッ…」
アメリカ「じゃ、ばいばーい笑」
ソ連「まずは日帝を助けないと、な」
ソ連「よぉ、偶然だな」
日帝「お前はソ連か。」
ソ連「なんでお前はあんなヤツと付き合ってるんだッ…」
日帝「なんで、か。夢をよく見るんだ。死にそうな私を必死に助けようとして、心配してくれる人がいて、アメリカはそれは俺だと言うから、だから」
ソ連「それは嘘なんだッあいつはお前を殺した本人なんだッ」
日帝「だとしても、私はあいつから離れられない」
ソ連「なんでッ」
日帝「私は親の借金の代わりにアメリカに売られたから。その借金を返すまでは絶対に離れられない。」
ソ連「ならそのお金は俺が出す。」
日帝「なぜ?」
ソ連「愛してるから。前世から。」
日帝「そうか。しかし、あいつが私をお前に渡すとは思わない。」
ソ連「無理矢理にでも日帝を助け出す。」
日帝「そうか、待ってるぞ。」
ソ連「あぁ」
ソ連「おい、アメリカ」
アメリカ「なんだ?」
ソ連「日帝の借金は」
アメリカ「2000万」
ソ連「俺が出す。だから日帝を解放しろ」
アメリカ「嫌だね」
ソ連「なら力ずくだ。」
アメリカ「まぁ頑張れば?笑」