テラーノベル
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1ヶ月後。
マホロア
「ネーマルク。
ウチに来るならもう泊まっちゃえバ?」
マルク
「はぁ?」
マホロア
「ホテル代もバカにならないデショ?」
マルク
「いんだよそのつもりで金稼いでるんだから」
マホロア
「エ〜。勿体無いジャン」
マルク
「勿体無くない。」
マホロア
「勿体無いモン!」
マルク
「いやさぁ?9歳の家に泊まらせてもらう
18歳が何処にいんだよ」
マホロア
「ここに居るヨ?」
マルク
「はぁー………オレは平気だから」
マホロア
「エ〜…………」
マホロアは明らかに拗ねた態度になる
マルク
「何でお前が拗ねるんだよ」
マホロア
「ダッテェ………」
「マルクが居ると孤独じゃないんだモン」
マルク
「………なんかごめん」
マホロア
「何が?」
マルク
「何でもねぇ」
「しょうがねぇな……」
マホロア
「泊まってくれるノォ?」
マルク
「あぁ。」
マホロア
「ヤッタァ!毎日?」
マルク
「今日だけ」
マホロア
「エー、毎日が良かったノニ……」
マルク
「分かった毎日くるから」
マホロア
「ホント?」
マルク
「ほんとほんと」
マホロア
「ヤッタァ!」
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夜。
マルク
「マホロア、おやすみー」
マホロア
「ヤダ」
マルク
「ええ?」
マホロア
「一緒に寝たいノ」
マルク
「わがままかよー」
マホロア
「寂しいヨ〜、
マルク一緒に寝ようヨ〜」
マルク
「えー」
マホロア
「泣き散らすゾ!いいのカ!」
マルク
「どう言う脅し?」
マホロア
「じゃ、じゃあもう許可証貸さないモン」
マルク
「それは真面目に困る」
マホロア
「じゃあ一緒に寝てヨ!」
マルク
「分かった分かった。」
ーーーー
マホロア
「エヘヘ……誰かと一緒に寝るの、ヒサビサ」
マルク
「オレもー」
マホロア
「マルク、ぎゅーってしていい?」
マルク
「……断ったら?」
マホロア
「そりゃあ許可証貸さないだけダヨ」
マルク
「お好きにどーぞ」
マホロア
「ワァイ」
マホロア
「……あったかいヤ」
マルク
「………良かったな」
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マホロア
「すーすー」
マルク
「ぐーぐー」
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マホロア
「朝!ダ!」
「マルクー起きてー」
マルク
「Zzz」
マホロア
「マルク〜」
マルク
「Zzz」
マホロア
「マ!ル!ク!朝だヨォ!!」
マルク
「Zzz」
マホロア
「うー……マルク起きてくれナイ」
「あっ、ソウダ!」
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マルク
「ふぁ………おはよー」
マホロア
「遅いヨォ!」
マルク
「ん……まだ朝の8時半だぜ?」
マホロア
「もう朝の8時半!デショ!!」
マルク
「はいはいごめんごめん」
マホロア
「いいヨ」
「朝ご飯作ったら起きるカナって思って
サンドイッチ作ったヨォ」
マルク
「料理できんの?」
マホロア
「ヘヘン。朝飯前だヨォ」
マルク
「スッゲー!オレには無理だわ」
マホロア
「マルクにも出来ないことがあるノ!?」
マルク
「そりゃあ、あるぜ?」
マホロア
「そうナンダ……ビックリ」
マルク
「オレは魔術とか魔法が得意なだけだしな」
マホロア
「デモ優しいし、かっこいいし、
魔法以外もすごいジャン」
マルク
「そうか?初めて言われた」
マホロア
「そうだヨ!!優しいしかっこいいモン!」
マルク
「2回も言わなくていい」
コメント
1件
あーかわい見てて飽きないな~