テラーノベル
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マホロア
「マルクっ!」
マルク
「どうした?後毎回毎回、
何で部屋に入る度に抱きついてくるんだよ」
マホロア
「そっ、それは秘密!
マルク〜、この本のここが
わからないんだケド……」
マルク
「それは〜〜で、ーーだから……
〜〜〜〜で===すれば出来ると思う」
マホロア
「分かったヨォ!アリガトマルク!」
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マホロア
「マルク〜!!ご飯!」
マルク
「はいはーい」
マホロア
「オカエリ!」
マルク
「ずっと家だけどなー」
マホロア
「デモ、仕事ダシ」
マルク
「まあな」
「おー、ご飯うまそー」
マホロア
「デショ〜?」
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マホロア
「一緒!寝ようヨォ!」
マルク
「お前もう13だろ」
マホロア
「ヤダ!寝ないと許可証貸さないカラ!」
マルク
「はいはい。寝る。
寝るから。」
マホロア
「ヤッタァ!」
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マホロア
「ネーマルク。彼女さんとかいるノ?」
マルク
「居ねぇし作る気もねぇ」
マホロア
「何で?」
マルク
「どうせ金目当てだしなー。
それか権力とか。」
マホロア
「エー酷。そんな人しか寄ってこないノ?」
マルク
「まーなー」
マホロア
「じゃあサ、タイプは?」
マルク
「えー。趣味合うとかでいいかな」
マホロア
「本一緒に読むノ?」
マルク
「いや?論文語りたい」
マホロア
「そんな人いるかナァ」
マルク
「まあ居ねえだろうから作る気ないんよ」
マホロア
「……ナルホド?」
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マホロア
「マルク誕生日オメデト!」
マルク
「ありがと」
マホロア
「誕プレはー、
量子力学の本が3つとー、
ハルカンドラの製品の本とー、
ハルカンドラ予想の本。」
マルク
「多くね?」
マホロア
「何がいいかわかんなかったから
増やしといたヨ」
マルク
「やったぜ」
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マルク
「マホロア17歳の誕生日おめでとう」
マホロア
「アリガト!」
マルク
「誕プレはねー、魔力量増やす方法の本」
マホロア
「本なんかで魔力増えるのかナァ」
マルク
「いやぁ……無理だと思う」
マホロア
「マルクと同じ魔法使いか魔術師に
なりたいヨォ………」
マルク
「魔力量がもう限界だからな……
ノヴァとかでも多分無理」
マホロア
「ボクもブラックホールとか
使ってみたいナァ……」
マルク
「まあでも、わざわざならなくても
オレが守るしな」
マホロア
「ホント?」
マルク
「ほんとほんと。」
マホロア
「ならマルクの手伝いとかでも
やろうカナ…」
マルク
「なんで?」
マホロア
「近くにいた方が守りやすいデショ?」
マルク
「それはまあ……そうだけど」
マホロア
「ならマルクの秘書とか、
そう言う近い職業の方がいいかなッテ」
マルク
「まあ、マホロアの人生だから
好きに生きろ」
マホロア
「好きに……」
コメント
1件
誕生日の祝い方が可愛すぎるしマホロアの脅しが許可証でかわいい