テラーノベル
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物足りない。もっと。
チュッ…チュッ…
その流れのままついばむようにキスをする。
舌をカノンさんの唇に割り入れる。
上唇の内側を舌先で舐めると、カノンさんが小さく震えた。
K「ッ…ハァ…ッ…」
カノンさんの舌が迷ったように触れてくる。
それをすぐに絡め取った。
…クチュッ…チュッ…ニュル…ッ…
K「んんッ…!!」
カノンさんの甘い声に下の熱が疼く。
大切にしたい…でも、カノンさんを想って1人でシたその積み重ねが、もう弾けてしまいそうだった。
カノンさんの身体を支えながら優しく組み敷く。
R「ね…抱きたい…」
少しずつ息が荒くなってきたカノンさんの首筋に口付ける。
…チュッ…チュッ…
K「ハァ…ッあ…ッあ…ハァ…」
カノンさんが俺の腕をギュッと掴んでいる。
パジャマのボタンを一つ一つ外していく。
K「…ッま、待って、ルイさん…ッ」
R「…ッハァ…だめ?…」
K「ッわかんない…おかしくなっちゃぅ…ッ」
R「…いいよ……おかしくなったカノンさん見たい…」
カノンさんはそれ以上何も言わなかった。
その代わりに、掴んでいた腕を少しだけ引き寄せられた。
…チュッ…チュッ…チュパ…ッ
それを合図に、 唇を鎖骨、胸元と下に移動させていく。
K「…ハァ…ハァッあッ…」
カノンさんの乳首を舌先で撫でる。
K「…ひぁッ」
R「声、かわい…」
K「ッあ…恥ずかし…ッ」
…チュル…ッチュパ…ッ…
そこへの刺激を続けながら下腹部に手を伸ばす。
指先に湿度を感じた。
R「ね…パジャマ濡れてるよ…?」
いじわるっぽく笑ってその部分を優しく撫でる。
K「ッ…んッ…ごめんなさ…ッ」
R「ふふ…いいの、嬉しい…」
パジャマと下着を下ろす。
K「っ…!」
カノンさんは慌てて、 ブランケットを掴んで顔を隠した。
お腹に付きそうなくらい反り上がったカノンさんのモノ。
美味しそう…。
ペロッ…
下から上に舐め上げる。
K「ッッッッ…!!!」
ビクッと腰が浮く。
ペロッ…チュッ…チュパ…ッ…
反応、沢山楽しみたい…。
焦らすように軽く口付けたり吸ったりする。
K「ッハァ…んッ…」
少しの刺激で太ももが不規則に揺れる。
感度良すぎ…。
R「…もう気持ちいの?」
口にすっぽりと含み、唇を上下させる。
その瞬間、高くて甘い声が鳴った。
K「ッあぁ!…ッ…」
ジュプッ…ジュルッ…ジュルッ…
可愛く反応してくれるのが嬉しい。
わざと音を立てながら刺激する。
K「ッめ…ルイ…さッ…ぁッ…あッ」
もっともっと、声聞きたい…
吸う力を強める。
K「ッッッああぁ!…もぉッ出ちゃぅ…ッ」
R「ッハァ…イッて…」
全部受け止めるから。
ジュパッ…ジュッ…チュゥッ…!
K「…ぁッぁッ…ッあ”ぁぁぁぁッ…ッッッッ!!! 」
カノンさんの腰がビクビクと跳ねる。
ビュッビュッ…ドクドク…ッ
口の中がカノンさんの熱で満たされる。
…ゴクン…
その熱を閉じ込めて起きたくて、飲み込んだ。
R「っん…美味し……」
K「…ハァ…ハァ…飲んじゃ…だめ…っ」
肩で息をしている。
でも、顔を隠していて見えない。
R「カノン…?顔、見せて…?」
嫌だと首を横に振られてしまった。
そこで諦める俺じゃない。
カノンの手を掴んで勢いよく下げる。
K「あっだめッ…!」
泣き顔のカノンと目が合う。
震えるまつ毛、紅潮した頬。
思考が止まる。視線を逸らせない。
ドクンッ
下腹部が鼓動を打つ。
痛む頭が沸騰しそうだ。
R「カノン…俺のも舐めて…?」
気が付くとそう声をかけていた。
コメント
2件
えー!嬉しいです😆💕勇気を出して公開にして良かったです😭💕コメント励みになります、ありがとうございます✨またちょっとしたイザコザがあるとかないとか(笑)お気遣いも嬉しいです🍀ゆっくり進めます😌
初コメント失礼します。本当に最高な二次創作見つけました😭✨!文章構成も、内容もだいすきです💫これからも更新楽しみにしております⊃ ̫ ;💧!このふたりは呼び捨てになるのかな!同棲し始めるのかな!わくわくいっぱいです!主さんのペースで無理しないでください!