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#愚痴多め
りおん
986
すず
101
すず
201
in京都
夏目
「(やっぱり…変わってるな…)」
そりゃそうか、1000年も経ってるんだし
名取
「晴明神社、行ってみるかい?」
夏目
「御願いします」
ニャンコ先生
「(何故そんな妖とゆかりのある場所へ…?)」
的場
「何隠してるんでしょうね」
ニャンコ先生
「さぁな」
in晴明神社
夏目
「…(懐かしい…)」
的場
「…人が居ますね」
名取
「…何だか少し…変な気配が…」
田沼
「(妖とは少し違う…)」
ニャンコ先生
「おい、夏目。此処は…」
夏目
「?」
振り返った瞬間、ガバッと何か…否、誰かに抱きつかれる
田沼
「夏目!!」
的場
「夏目君!!」
名取さんと的場さんが御符を取り出すのが見えた
夏目
「名取さん、的場さん、少し待ってください」
2人
「!」
夏目
「…ただいま。”青龍”」
青龍
「っ、…お帰りなさいませ、…夏目様、…」
抱きついてきたのは青龍だった。
青龍は四神の中でも特に仲がよかった。
1000年経って尚、気配や妖力を覚えてくれていたのだ。
青龍
「白虎と玄武も呼んできます、!」
夏目
「嗚呼、頼む。」
名取
「夏目、…彼等は__、」
夏目
「四神。」
的場
「?!」
田沼
「夏目、…?」
ニャンコ先生
「御前……判っておるのか?」
夏目
「平安の事ならよく知ってる。」
「白虎達についても、陰陽師についても」
自分も陰陽師だったから。
白虎
「夏目様!!!!!!!!」
全員
「?!」
玄武
「落ち着け、白虎」
夏目
「久し振り。」
そういうと、白虎は大号泣した。
抱き着かれて身動きが取れない…(((
夏目
「…ずっと此処に?」
玄武
「はい。」
夏目
「そっか、笑」
青龍
「夏目様、我々から御願いがあるのですが…」
夏目
「御願い?」
白虎
「貴方様に仕えたいのです」
名取
「?!」
青龍
「もう一度、貴方様達に…仕えさせてはくれませんか、」
的場
「もう一度…?」
夏目
「!……勿論。」
玄武
「!良いのですか、?」
夏目
「嗚呼、笑」
コメント
5件
めちゃくちゃ好きな感じだー!!続き楽しみにしてます!✨️
みぅ🤍🥀です 「お帰りなさいませ」って青龍に言われた瞬間、心臓がぎゅっとなったよ…。1000年ぶりなのに、ちゃんと覚えててくれて、しかも「また仕えたい」って直球で言ってくれるの、重くて尊い…。白虎が大号泣するところも、その気持ちわかる気がする。夏目くんが自然に「ただいま」って返せたのが、すごく印象的だった。悠久の時間を超えた絆、私もちゃんと受け止めたよ🌙