テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
8件
え?これもしかしてゲームに勝ったら副隊長が鳴海隊長n((殴
何のゲームかな? マジで続き楽しみすぎるーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
保科ァァァァァァァァァァァァァァ 鳴海ィィィィィィィィィィィィィィワァァァァァァァァァァァァァァァ 可愛いィィィィィィィィィィィィィ 尊い尊い尊い尊い尊い尊い尊い尊い
夜8時、有明りんかい基地の執務室前にて。
コンコンコンッ
「!」
「第3部隊の保科です」
「入れ」
扉が開き、保科が入ってくる。
ガチャリ
「…?」
なんだ今の音。鍵、か…?
「今日はどないしたんです?」
保科がそう問いかけてくるので、その辺を考えるのはやめた。
「あー…その、なんだ」
「?」
「…いや、…」
「なんですか笑」
「僕も暇やないんで、これ終わったら帰らなあかんのですけど」
…早くしろ、ということか。なんかボクとあんまり居たくなさそうな言い方だな…。
いや別に構わんが。ボクと一緒に居たくないとか思われても全然気にせんが。
「…なんでそない明らかにしょげた顔するんですか笑」
「!?してない…!////」
「自覚ないんか、ほんま可愛ええお人やわぁ」
「黙れ、ボクは可愛くない」
「ふふ」
「何笑ってんだよ…」
「僕の言動1つでそんな可愛ええ顔するのがたまらんなぁ思て」
「だから可愛くないって言ってるだろ!」
「…なぁ鳴海隊長」
言いながら、少しずつ距離を縮めてくる保科。
「…なんだ」
「キスしてもええですか?」
「…は、?なんだいきなり」
「口塞ぎとかやのうて、普通のキス」
近い近い近い近い…!
とりあえず立って距離を取るが、グイグイこっちに来やがる。
「え、や、だからなんで─」
「ええから」
「はぁ…?////」
「キス、したいです」
気付けば、壁に追い詰められていた。逃げ場を塞ぐように、壁に両手をついて。
真紅の瞳に射抜かれながらそんなことを言われてしまったら、勝手に心臓がどくどく鳴り出すのも仕方ないじゃないか。
「…開眼すんな、アホ」
「常時開いてますけど」
「てかムードぶっ壊さんといてくださいよ」
「こんなんムードもクソもあるか!////」
「ほら、キス」
「っ…////」
「したくないなら別にええですよ」
「…おまえほんっと性格悪いな」
「酷いなぁ、鳴海隊長の意思を尊重してんのに」
「どこがだよ、言わせる気満々だろ」
「あ、バレてもうたか笑」
「だが残念だったな保科」
「?」
「ボクからキスしたいなんてずぇぇぇったいに言ってやらないからな!((ドヤ」
「…ほぉ」
「随分大きく出ましたねぇ」
「んー…ほな、ゲームしましょ」
「は?ゲーム?」
「ボクの得意分野じゃないか」
「さぁ、どうでしょう笑」
「…ルールは?」
「簡単ですよ」
「ルールは─」