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コメント
3件
これ以上キャラはでない予定?
前回のあらすじ!豪力が魚討伐隊に入隊できた!だけどぶっ倒れた!
豪力が試験を終えて3日が経った
豪力「いやーもう全開っすね」
氷「本当ならもっと休まないといけないんだけどな。再生力バケモンか?」
豪力「体鍛えてるんで!」
氷「だとしてもじゃない?」
氷「今日は魚討伐隊のメンバーを紹介す る。ついてこい。」
沢山の人が集まっている
氷「静かに!」
氷の一言で騒がしい話し声が止まった
氷「今日からコイツが新しく魚討伐隊に入ることになった 」
豪力「五十嵐 豪力です!よろしくお願いします!」
???「若くない?君、何歳?」
豪力「高一なんで16っす」
???「へーってことはリーダーからスカウト受けたって事ね?」
豪力「はい!」
???「自己紹介がまだだったね。私は九条 光《くじょう ひかり 》。副リーダーよ。私は光を操る能力を持っているんだけど、この光は魚の弱点なんだよね。だから魚討伐は私に任せなさい! 」
氷「それで前線に出すぎて怪我したけどな(ボソッ」
光「なんか言った?」
氷「あとこの人はみんなから女王様って呼ばれてるぞ(ヒソヒソ」
豪力「女王様?なんで?」
氷「遠い国の女王だったらしいぞ。本人から詳細は聞いたことないけど。ここのノベルでも女王様って表記するからよろしく。 」
豪力「今なんて???」
???「じゃあ自分も自己紹介いいですか?」
豪力「今度は誰?」
???「自分は冷村 水《ひむら すい》って言います。魚との戦いでは最前線を任されてます。能力は手から爆発をだせます。それと自分もスカウトされて入ったので豪力さんと同い年です。」
豪力「まじか!?正直大人しかいないから同い年いてよかった~…てか 冷村っていった?ってことは氷の…」
水「はい。氷の弟です。」
豪力「おぉすっげー!兄弟で魚討伐隊かぁ 」
水「それほど凄くないですよ。それにあなたは親子で魚討伐隊をしていますしね。」
豪力「あー…やっぱまだやってるんだ」
水「??? 」
誰かがこちらへ向かってくる足音がする。
その足音はなにか威圧感がある。
???「おい!なんで来た!?」
豪力「いいだろ、俺の人生なんだから」
???「あれだけやめとけと言ったのに。てかまだ高校卒業してないだろ!」
女王様(これどういう状況?)
氷「そこは俺から説明をしましょう。豪力君は俺がスカウトしました。あなたは五十嵐 刃取《いがらし はんと》さんですよね?刃物を操るんでしたっけ?」
刃取「今は俺のことはどうでもいいだろ。しっかし…お前が魚討伐隊に唆したんだな。」
氷「そんな言い方はやめてください。彼は魚討伐隊で活躍できる素質を持っています。」
刃取「わかった。もういい。 」
刃取は早歩きでその場を去っていった
水「いつもは優しい人なんですけどね…刃取さんとは一緒に前線部隊にいるので仲がいいんですが…あんな姿初めて見ました。」
豪力「俺と親父は仲悪いからな。親父は俺のこと嫌いなんだろ。」
氷「どうだかねぇ…本当に嫌いな人の仕草に見えませんでしたが」
女王様「まぁさっきのは忘れて歓迎会開きましょ!パァーって飲むわよ!」
氷「豪力君と水には飲ませないでくださいよ。前それで水に酒飲ませようとして警察呼ばれましたよね?」
女王様「今回はそんな事しないわよ」
豪力&水「不安だなぁ…」