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前回のあらすじ!魚討伐隊の自己紹介をした!それで歓迎会が始まるってよ!
魚討伐隊専用の居酒屋に移動した
豪力「なんで専用の居酒屋とか用意されてんすか?みんな酒飲みの好きなの?」
氷「魚討伐隊のメンバー多すぎて普通の居酒屋じゃ入りきらないからだね。じゃあ前線部隊とか後衛部隊とかの部隊ごとで居酒屋分けろって話だが。あと頻繁に酒飲んでたら戦えないからそんな酒飲まないぞ。 」
豪力「それって金の無駄使いでわ?あと氷さんって酒飲むと口数多くなるんですね!」
氷「そこら辺は女王様が融通効かせてる。腐っても王族だからな。」
女王様「腐ってないし!」
氷「うわなんかきた」
そこからかなり時間が経ち…
また誰か話しかけに来たらしい
???「あれ?そういえばまだ自己紹介してなかったよね?」
豪力「そっすね!あなた誰っすか?」
???「私は香織 咲《かおり さく》。回復部隊で花びらを出せるよ!花びらに回復の効果とかリラックス効果とかを付与できるの!その花びらに触れると付与した効果が発動されるって感じかな」
豪力「複雑っすね!1回誰かで試しません?」
咲「いいよ じゃあ、あそこの女王様に…( 睡魔効果が付与された花びらを女王様に当てた)
女王様(zzz)
咲「こんな感じよ! 」
豪力「はえーすっごい」
咲「まだ自己紹介してないメンバーがいるんだけどちょっと長くなりすぎるから簡潔に!」
豪力「自己紹介だけで2話使ってるからね」
冷「私は氷利 冷《ひょうり れい》。後衛部隊で氷を操れる。よろしく。」
異理「僕は不変 異理《ふへん いり》。前衛部隊で僕の体をいじれる。こんなふうに(異理の体につばさが生えた)。」
アナザー「俺はアナザーっていうぜ。前衛部隊で影にもぐれる!」
咲「とりま自己紹介はこんなもんかな」
豪力「まあまあいたな」
異理「ってことはそろそろ戦う場面も来るってことか」
氷「お前らさっきからメタくない?まあ時間もいいとこだしお開きにするか。 」
残念ながら歓迎会は終わってしまった
豪力は自分の部屋に向かった
豪力「今日からここが俺の家かぁ!前とあんま変わんね!」
豪力は持ってきた荷物とかを片付け眠った
豪力は思った
目覚まし時計ってこんな音だっけ?
いや違うこの音は…
コメント
1件
毎回目覚ましと勘違いするのバカすぎるだろ