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皆さん、本気出しすぎですよ…..?
お知らせとちょっと甘めのtnem(R-15)で500もいいねなんて…..(困惑)
一週間くらいは大丈夫だろと思っていたんですが….リクエストも来ちゃったし、すぐ書きましたよ!!
リクエストしてくださった方、ありがとうございます!!!!
それでは、ゆっくりしていってね!
性処理係
学パロ tnem ver.
無様に逃げ惑うエーミールを捕えたのち、適当な空き教室に連れ込むトントン。
「トントンさんっ!!、離して!!」
「…….はぁ、うっさいねん」
ばきっ!!
暴れるエーミールに1発拳を顔に入れた。柔らかい肉が歯に当たり、潰れる音が響く。
殴られたエーミールは、思いがけない暴力に体が硬直する。それに乗じて、トントンはエーミールの服を乱暴に脱がせる。シャツは途中まで剥いだ後、身動きが取れないように絡ませる。
エーミールはこの後行われる行為について、絶望する。
腕の拘束になっているシャツには、性処理係の証の腕章がついている。
粛々と行われるエーミールを抱く準備に、恐怖を感じる。逃げたいのに、抵抗したいのに、体がうまく動かない。
ズボンは取っ払われ、男には屈辱的な姿勢である正常位をさせられる。本人は嫌がっているものの、トントンはやめるつもりもない。
側から見たら、ただの強姦である。
しかし、それもエーミールが性処理係であるがために、学校からも法律からも認められている。
前戯もおざなりなまま、ローションを適当にかけただけのエーミールにトントンは入る。
「ふ、…….ん゛、っあぐ….!!」
いきなりの挿入に、エーミールは息ができない。
「エミさん、仕事忘れとったらあかんやん」
そもそもエーミールは今日、全校生徒の性欲を治める役割であったはずだが、その役割を放棄して学校内で姿を消し、潜んでいた。
しかしながら、全校生徒から逃げられるはずもなく、結局はトントンに捕まってしまった。
エーミールは性処理係という概念がない世界の記憶を持っている。それゆえに、男が男に股を開くなんて屈辱が耐えられなかったのだ。
「も、…….ひっ…….ゃ…..や、やだぁ….!あ゛、ああぁ!!」
「『やだ』?あんたに拒否権はないんや。抵抗すんなよ」
ばちゅん!!
無遠慮にトントンはエーミールの奥を突く。
「ん゛っ!!あ゛、!…..ううう、!ひ、…….ぐう!!」
本来、受け入れるべき器官ではないそこの衝撃は、かなり大きい。唇を噛んで声を抑えようとするも、血が滲むだけで全く意味をなさない。
「はぁ…..煩い。ちょっと黙っとてくれへん?」
「な、?!や、…..ぐむ、?!」
それにトントンは気分を害した。エーミールの持ち物からハンカチを取り、無理矢理口に詰め込む。そしてネクタイで口を縛り、喋れないようにした。
「んむ、?!…..ん、んん!!ん゛ーーー!!?!」
「ちっ、変わらんやんけ」
それでも喉を潰さない限りは声は出る。
エーミールの抗議を全く意に介さないまま、情交を再びはじめる。
エーミールは十分に息が口からできないために、酸欠になりそうだが、トントンはエーミールを気遣うことはない。何故なら、それが性処理係の役目であるからだ。
「ふーーーーっ…….ふーーーーっ…….」
「今日、学校で性処理係がおらんって騒ぎになっとったで?エミさんやったんか」
「んん……」
この世界はおかしいと理解はしていても、何故か役目を放棄したことに罪悪感がある。そんな後ろめたさから、エーミールはトントンから必死に目を逸らす。
するとトントンは心底憐れむような目をしながら言った。
「今日頑張っとったら、今週いっぱいすることもなかったのに」
「ん……?!」
意識も朦朧としてきていたエーミールの頭に、衝撃が走った。本来、性処理係は月に一回で一人が行う。
それが今週一週間になる。
「明日からは、首輪と手錠をつけて大階段とこで固定されるやろうけど、あんたが逃げたけんやで?」
エーミールは、今度こそ目の前が真っ暗になった。
「んむーーっ!!んんん、……んん!!」
トントンに許しを乞うも、もう手遅れであるし、口を封じられているために、何も伝わらない。
「はは、何言っとるんか判らんわ」
トントンはエーミールを嘲笑いながらも、自分の欲をエーミールにぶつけた。
中に溢れる熱い液体。エーミールも男であるため、それが何かは否応なくわかってしまう。
「ん、?!んん、んむ!!……ん゛、っ_______?!」
「知っとった?エミさん狙っとる人結構多いで。いやー、人気者は可哀想やなぁ」
そのままトントンは抜かずに、二回目へと移行する。エーミールはその目に絶望を宿らせ、トントンに縋るも意味はない。
「ん、んん゛、?!…..んん!!ん゛ーーーっ!!」
全く配慮されない情交に、エーミールの体力と気力は全て使われてしまった。必死に目を開こうとする意思もなく、エーミールは呆然とした頭の中で、トントンを見る。
トントンは、愉悦でニヤける顔を隠そうともしなかった。
「ふ、ふ、ふーーっ、ん………」
がくりと首に力がなくなり、エーミールは気絶した。
「……ひっどい顔やなぁ」
散々泣いたために目元は赤く、身体中情交の跡ばかりが残っているし、トントンに行為中、無理矢理掴まれた腕や腰は赤黒く変色している。
ある程度体を洗浄したら、学校に預けて性処理係として大階段前のところにくくりつけられてしまうだろう。
それは少しもったいない気もする。
「今週、よろしくな?……エーミール♡」
一応、シチュエーションは違うものの、軍パロのgremで性処理係系統のお話の構想が出ています。
でも書くの大変。
なので次はトータル3000ぐらいじゃないとすぐには動きませんからね!!!
3000行かなくても出来上がり次第上げはするので大丈夫でし。
コメント
2件

長文失礼します。 あの、メッッチャ好きなんですけど、 リクエストしてからまだ1日しか経ってないのにこの高クオリティのお話ってどうなってるんですか??? 供給過多で死にますよ??? emさんの嫌がってる態度やtnさんの対応が性処理感あってめちゃめちゃ癖です。 ありがとうございます。 これからも無理のない範囲で頑張って下さい。 改めてリクエスト答えてくださりありがとうございました。