テラーノベル
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閲覧、リクエストありがとうございます。
好きなようにセンシティブ場面を書くので
練習程度で見てくだされば幸いです。
かなり長くなってしまいましたので時間ある際に読んでくだされば嬉しいです!
羽立〔〕
森『』
『羽立くん、今日高木さん達と少し飲みに行ってくるね』
〔え、森くんが行くなら僕も行きたい…〕
『ん〜、少し聞いてみる』
森は高木にメッセージを送る
『高木さん、羽立さんも連れて大丈夫ですか?』
送ってみればすぐに既読がつく
《今日はすまんけどちょんまげはなしで》
森は連絡が来てすぐにスマホを閉じた
『今日は少しダメらしい、ごめんね羽立くん』
〔じゃあ、早く帰ってきてね?遅くても22時には帰ってきて〕
『わかった』
羽立は少し落ち着かず椅子に座っては頭を掻きながらスマホをいじり、その様子を森はじっと見つめる
〔…いつ行くの?〕
『え、あー、そろそろ行こうかな…』
〔そっか〕
少し冷めている返答を聞いて少し胸が痛い、でも約束事だからドタキャンはできないと思い少し羽立に近づく
〔なに?森くん〕
『んッ…』
羽立の頬に唇を重ねては羽立は少し驚いたような顔をする
『じゃ、行ってくるね』
〔なるべく早く帰ってきてね〕
『うん』
森は靴を履き、外へと出て行く
数時間後 場所スナックイマクニ
「ん、そういや森はちょんまげといい感じ?」
『え?』
小山が飲んでいる時急に森にそんな事を聞く森は驚きが隠せず体が固まってしまう
《ターボー急すぎ》
そんな事を言ってはゴクッと酒を飲み、森は急に言われて焦ったように酒を飲んで落ち着こうとする
「あ、でも気にならねぇ?俺はめっちゃ気になるけどな」
《分からなくもない》
〈惚気なら沢山聞きますよ〜?〉笑
『店主さん!?』
店主の今國も加担して森と羽立の話を聞こうと
〈酒沢山飲んで沢山話してくださいよ!〉
今國はとても陽気な店主で森は断ることも出来ずとぼとぼと話す
『〜、でもぉ…今日羽立くんを拗ねさせちゃって〜…』
《だから今日連絡してきたのか》
『でも勝手に拗ねてる羽立くんも悪いですよ…』
相当酔っているのか少しでも思った事を口に出してしまい
『22時までに帰って来いって…全然飲めないじゃないですか!』
「森落ち着け」笑
『僕は落ち着いてますよ、店主さんお酒ください』
〈はい!〉
《22時までって今22時半だけど》
高木はスマホで時間を確認するとすでに時刻は22時30分、森はそれを聞いて帰らないとっと思うがまだここに居たい欲がある
〈もう22時半なんだ、森さん帰ります?〉
今國は森の前に酒を出してはそんな事を聞き
『…ん〜、』
ゴクッと森は酒を喉に通してから考えて
「ちょんまげ怒っちゃうぜ〜?」
『怒る、怒っちゃう…いい、いいよ』
《まじ?…ぁ”〜、じゃあ23時に帰ろうぜ》
高木は相当酔っている森を見ては帰る時間を提案して
『ここが閉店時間になるまで帰りません…』
〈あー、今日萌歌ちゃん早上がりだから23時に閉じようかな〜!〉
「あー!そうしたらいいじゃん!」
小山と高木は今國と目配せをして、森を帰らそうとする
『そうですか、じゃあ23時に帰ります…』
「ちょんまげ怒ると怖いからな」
森くんが遅い、帰ってくるのが遅い23時になるのに約束した時間から1時間立つ。連絡をしても既読がつかない
ピンポーン
玄関チャイムが鳴る、誰だろう
〔はーい、って…〕
「どもっ!森預けにきました〜!」
〔…ありがとうターボー〕
森くんが帰ってきたと思ったのに相当酔っていて今僕と話してるのはターボーだった
森くんをターボーから受け取る
「じゃ、またな」
〔うん、またね〕
玄関の扉を閉めて、森くんをベッドへ連れて行く
〔なんで森くん帰ってくるの遅かったの、約束したのになんで破ったの、僕のこと嫌いなの?〕
『ん、はりゅ、くん…』
森は羽立の手を掴む
〔…もうエッチしないよ?〕
『ん、ゃ、やだ…嫉妬させたかったの』
〔嫉妬させたかったって、ふざけないでよ。どれだけ心配したと思ってるの、どれだけ僕がムカついてたかわかるの?〕
『ごめん、ごめんね…』
森は本音を漏らしながら羽立の腕に泣きつく
『えっち、えっちしたい』
泣きながらも羽立とやりたい欲を言って
〔しばらくやれてなかったもんね、悪い子になった森くんをいい子にさせないとね〕
『僕、いい子なる』
〔そうだね、なろうね森くん〕
チュッ
羽立は森と唇を重ねては深く接吻をする、羽立は布越しで森の胸飾りを触る
『んッ…//』
〔ッぁ、敏感だね森くん〕
『久しぶりに触られたから…』
森は羽立の首をカリカリと歯を立てキスマをつけようとするがうまくつかず、羽立はその姿を見ると森のうなじを吸い噛みキスマをつける
『んぁ”ッ…//』
森のズボンと下着に指をかけてゆっくり脱がしていく
〔簡単にイけると思わないでね、森くん〕
『ぅん、』
森の局部を掴みゆっくり上下に動かしていく
… グチュッ グチュッ
動かし続けると音が鳴り森は恥ずかしくなってきて自分の局部が扱かれてるのを見るのをやめて
『ィ”、ィ”っちゃッ//』
〔ダメだよ森くん、いい子になれないよ〕
『ぅう”ッ…//』
羽立は自分の指を森の前に出す
〔舐めて?〕
『んぁッ…』
羽立の言う事を聞いて指を舐める、舐められた指で森の中に入れる
『あ”ぁッ、ぁ//』
腰を少し浮かしてしまっては声を漏らし
〔入れただけなのに指動かしたら耐えられないんじゃない?〕
ゆっくり指を動かしては森の胸飾りを触る、爪を立ててカリカリッと搔く
『ぉ”お”ッ!?//♡』
少しだけ白濁液を漏らしてしまい
〔ダメでしょ!森くん〕
『ごめッ、ごめ”//』
羽立は近くの紐を手に掴み森の局部の先端を縛る
〔これでよし〕
そう言ってはまた指を動かし少しずつ速度を早めていく
『ん”ぁ”ッ!ィ”けなッ//♡』
絶頂出来ないのがキツくて体をもぞっと動かして
〔動かないで〕
そう言っては下着を脱ぎ思いっきり中に挿れ
『ぁ”ッ〜〜〜!!?///♡♡』
〔僕がイくまで我慢してね?〕
激しく羽立は腰を振る
パンッ パンッ
何十回、何百回肌がぶつかり合う音と森の喘ぎ声が部屋に響く
『ぉ”ッ♡はり”ゅ、く♡♡好き、好き”///♡』
〔僕も好きだからッ、早く堕ちてッ!〕
奥を何度も何度も突き今までの欲を全て振って
ゴリュッ♡
『ぉ”お”ッ!?///♡♡』
〔ここ、気持ちいいでしょ?森くんッ〕
前立腺を何度も突き森を堕とそうと
『ィ”ッ〜〜///♡♡』
森はここで意識が飛んでしまった、羽立はそれに気づき中に白濁液を出す。
森の局部の先端についた紐を解いては少し扱き、絶頂させる
〔…森くん、好きだよ〕
ズボンを履き森の頬を撫でると少し微笑んでるように見えてしまった
コメント
2件
うわー!😭ありがとうございます😭 ずっと思ってたんですけど、森くんとか、特徴がめちゃめちゃ掴めてて尊敬です😭✨