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皐月side

それから俺は逃げる様に桜の家を後にした

桜が話してることも分かるが、俺には理解出来なかった。

俺はずっと独りだった、誰かに言っても面倒臭がるだけだから、俺はいつも独り…。



暗転


「…い、おい!……頼むから返事してくれ!!」

無駄に大きい声で目が覚める

そこに居たのは桜遥だった。


皐月『何で』

桜「お前が昨日帰ったきり家にも帰らず商店街の隅っこで寝てたからだろ!!」


皐月『!!今までそんなこと無かったのに…』

桜「無かったとしても今現状あるんだ!ちゃんと家帰ってから寝ろよ!!」


何故だろう、今まで梅宮やら柊からも似たようなことを何回か言われてた筈なのに、桜の声が安心する…

桜「は?え、おい!!」

皐月『すまん、少し寝かせてくれ』

そう言って俺は桜の肩に頭を乗せて気を失った。

忘却の果てに守るものは

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