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マイドールの育て方
その1 勉強
高校卒業レベルの学力を身につける。
その2 家事
メイド、家政婦のような仕事は完璧に。食事、洗濯、掃除などを身につける。
その3 気遣い・作法
テーブルマナーは当たり前に完璧に。自分が主人の奴隷であることを自覚するため、言葉遣いも矯正する。
その4性行為
マイドールのいちばんの仕事はこれ。これができなきゃ、ただの出来損ない。
性行為
どうも青です。僕の経験談を教えるね。
そもそも、マイドールには位があるって前回言ったよね。
最上層は一等級、最下層は5等級。まあ僕、一等級の一等星になったけど、最初はもちろん最下層だったから、マイドールのみんなの気持ちわかるよ。マイドールの全てを教えるね。
まずは一等級。扱いが全然違うの。ほんとに。
一等級は、性行為がある程度上手だから、週に5日。いちばん回数が少ない。また、体に傷をつけすぎると、売れなくなるため、痛いことはされない。
問題は、最下層の5等級。本当に可哀想。まず、毎日手と足を鎖で繋がれて、逃げれないようにされる。首輪もつけられてる。この首輪が特殊で、悪いことすると電流流れるし、本部に連絡がいって、お仕置される。お仕置はね、ほんとに酷いの。悪いことすると、目隠しされて耳栓もつけられて口かせもつけられてね、体もがっちり固定されるの。真っ暗な地下室に連れていかれるの。そこで2日間ご飯を貰えなくて1日1回供給される水だけで生きなきゃいけないの。まあ当たり前にナカには振動するタイプのバイブがつけられてて、ずっと動いてるからほんとに頭おかしくなる。声出せないし、動けないからずっと気持ちくて余計辛い。まあ、お仕置がない時は、まだマシだったかな。毎日毎時間って言っていいくらいずっと性行為させられるよ。調教師さんが指導してくれるんだけど、僕は黄さんっていう調教師さんが大好きだったな。調教師さんのことは先生って呼ぶんだよ。
青「せん”せぇ ぁ”いだ” 」
黄「はいはいまだいけるでしょ??5等級の出来損ないなんだから我慢しろ(鞭打」
これは鞭打ちされてた時、黄さんほんとにドSで好きだったの。多分、黄さんのおかげもあって、言葉責めを学んだね。
青「はあ”っきもち” 奥、きてゥ”」
黄「きもちいねえ笑ずっとおっそいピストンしてあげてるもんねぇ笑笑速度上げだらどうなるのかな??」
青「もう’無理っ”あた”まふわふわ “するゥ
ん”ォほ”」
あまあまとろとろにしてくれる時あって、ほんとにきもちかった。死ねるくらいには幸せだった。まあそんなこんなで色々あって、僕はだいたい6歳の時に売られて、18歳で紫さんに買ってもらったから、12年間?かな、セックスしてきてるから、何されたら嬉しいとか、何が快楽とか、どんな言葉責めが興奮するかとか沢山学んでるんだよ。だから、僕は紫さんを快楽に堕とせる自信があったの。いやー今となれば感謝?してるかも?笑笑紫さんに会えて良かったって本気で思ってるよ。
おしまい。急に終わってすいません⋆˚ʚɞ
黄青書いたけど青紫やっぱり最高ですよね
#じゃぱぱ総受け
ゆらぁ
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コメント
1件
うわ…これはかなりヘヴィなエピソードだったな。青が「一等級の一等星」って言ってたけど、そこに至るまでの5等級の描写が生々しすぎて、読んでて息苦しくなったわ。特に「お仕置き」のシーン、五感全部塞がれた状態で振動♡♡♡ってマジで最悪だろ…。でも、そんな環境の中で「快楽を学んだ」って振り返る青のスタンス、不思議な強さを感じた。紫さんに買われてよかったって本心で言えるのは、ある種の救いなのかもな。次がどう転ぶか気になる🔥