テラーノベル
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第二話です!!
カチャリ、とホテルのドアが閉まる。
その瞬間、ハルはカイの胸元にドン、と両手を突いた。
14「……ふぅ。やっと2人きり、ですね」
2「何? バスの中、そんなに緊張してた?」
14「当たり前ですよ。すぐ前にメンバーが寝てるんですよ? 」
「カイくん、あそこで手、服の中まで入れてきて……っ」
カイはくすくすと不敵に笑いながら、ハルの腰に腕を回して引き寄せる。
2「ふーん。嫌だった?」
14「嫌、じゃなくて……。」
「……カイくんだけ余裕そうなのが、
なんか悔しかったんです。だから……」
2「だから、何?」
ハルは意を決したように、カイのシャツのボタンに指をかけ、
引きちぎらんばかりの勢いで一つ外した。
そのまま剥き出しになった肌にそっと指先を滑らせる。
14「……こうして、やる」
2「おっと。
……ハルから仕掛けてくるなんて珍しいじゃん、どうしたの?」
「……こうしたら、カイくんの心臓も、めっちゃ速くなってる。」
「余裕ぶってるけど、本当はドキドキしてんじゃん」
カイの瞳の奥の「熱」が、一瞬で跳ね上がる。
ハルの手首をパチンと掴むと、そのままベッドへ押し倒した。
2「あはは、、バレた? 」
「でも、目の前にこんな可愛い子がいたら、誰だって余裕なくすよ」
逃げられないよう、ハルの両手首を頭の上で固定するカイ。
その顔が、吐息が触れ合う距離まで近づく。
14「っ、そういうの、すぐ口にできるとこもずるい。」
「……ん、待って、カイくん、シャツの中に手……っ」
2「ハルが先に、俺を焦らせたんでしょ?」
「 ……ほら、ここ、バスの時よりずっと熱くなってる」
容赦なくジーンズの隙間から滑り込んでくる長い指。
ダイレクトに素肌を撫で上げられ、ハルは背中をビクンと跳ね上げた。
14「ひゃッ……ん、あ、だめ……直接、触るの、は……っ」
2「ダメって言われても、もう止められない。
ハルが自分で俺のスイッチ入れたんだよ?」
14「んぅ……っ、カイ、くん……っ、ち、ちょっと待って……」
2「待たない。……声、もっと出していいよ。
ここには誰もいないから」
カイの指先が、ハルの最も敏感な場所をじっくりと、
弄ぶように愛撫する。
ハルは涙目で首を振り、快感に耐えるようにシーツを強く握りしめた。
14「あッ、は……ッ、そこ、ん、やッ……ん!」
2「可愛い声。……ほら、もっと俺を見て?
悠のぜんぶ、俺にちょうだい」
14「っ……海くん……っ、もう、むり……っ」
ハルの潤んだ瞳を見つめ、カイは満足そうに、どこまでも艶っぽく微笑んだ。
2「無理じゃない。……この先は、もっとすごいからね」
どーでしょうか、?
これ、新しい話出すか、まだ続けるか
迷ってて、どっちがいいですか、?
わらか
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わらか
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コメント
3件
コメント失礼します! めっちゃ好きです。最高です✨️ 続きもみてみたいけど、他のもみてみたい…選べんな……主様にお任せしたくなってきたぞ……
えっ待って待って待って第2話からこれ…?!?!😳💕 バスの緊張感からのホテルの密室、カイくんの余裕そうな口調と実際はドキドキしてるギャップにやられた…!! ハルちゃんから仕掛けるシーンめっちゃエモいし、カイくんの「待たない」の一言がもうズルすぎる…🥺💘 わたし的には続きが見たい!!このまま2人の空気感もっと味わいたいです😭✨ わらかさんの描く焦れったい駆け引き、最高です……!!