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まじ諸事情突っ込んですみませんなんですけど、
実は明日定期テストなんですよ!!
提出物も4つ終わってなくてしんだって
感じなんですけどまぁ、テストはくるので
頑張るんですが、
もしかしたら結果次第で長期間の間
投稿なくなるかもです😭
ごめんなさい!!😖
では、どうぞ、「?」
「カイくん……っ、もう、むり……っ」
ハルの潤んだ瞳を見つめ、カイは満足そうに、 どこまでも艶っぽく微笑んだ。
2「無理じゃない。……この先は、もっとすごいからね」
その言葉を合図にするように、カイはハルの両手首を解放すると、
今度はその大きな手のひらでハルの頬を包み込んだ。
そして、待ちきれないとばかりに、深く、深いキスを交わす。
14「んむ……っ、ん、ふ……っ」
バスの中では親指で遮られた唇が、
今はダイレクトにカイの体温で満たされていく。
何度も角度を変えて貪るような口づけに、
ハルの頭はまたたく間に真っ白になり、
ただカイの首に必死で腕を回すことしかできなくなる。
2「……ん、ハル、息して」
ほんの少し唇が離れた瞬間、銀の糸が引く。
ハルがぜいぜいと肩で息を荒くしていると、カイの視線がゆっくりと下へと移動した。
いつの間にかジーンズのボタンはすべて外され、
ハルの白い肌が露わになっている。
14「あ、あの……カイくん、電気、消さ、ないんですか……?」
恥ずかしさに耐えかねて、ハルが腕で目元を隠そうとすると、
カイはその腕を優しく退けた。
2「消さない。ハルがどんな顔して俺に乱されてるか、
全部ちゃんと見たいから」
14「なっ……! ほんと、いじわる……っ」
2「いじわるじゃないよ、本気」
カイの瞳は、もう完全に「男」のそれだった。
ハルの太ももを割り、その間に割り込むようにして自身の身体を滑り込ませる。
ダイレクトに触れ合う互いの熱量に、ハルはシーツを掴む手に ぎゅっと 力を込めた。
1,581
わらか
2,330
2「……ハル。俺の名前、呼んで?」
14「っ、……海、くん……」
2「よくできました。……じゃあ、いくよ」
ゆっくりと、だけど確実に重なっていく2人の境界線。
未体験の熱さと、身体の奥を突き上げられるような感覚に、
ハルは大きくのけぞった。
14「ひゃあぁっ!? んんッ’あッ’’
カイ、くん……っ、まって、おっき、い、つらい……っ」
2「痛い? ごめん、でも……力、抜いて……俺に全部あずけて」
カイはハルの額に滲んだ汗を優しく唇で ぬぐい ながら、
腰の動きを一度止め、ハルが馴染むのを待つようにきつく抱き締めた。
背中に回ったカイの腕の逞しさと、耳元で聞こえる彼のはやい鼓動が、
ハルに「これは現実なんだ」と強く意識させる。
14「はぁ、はぁ……っ、もう、だいじょ、ぶ……動いて、いい、よ……っ」
ハルが涙目で見上げながらそう促すと、カイの理性の糸がぷつりと切れる音がした。
2「……ハルがそう言ったんだからね」
そこからは、容赦のない愛の嵐だった。
激しく、深く突き上げられるたびに、ホテルのベッドが小さく軋む。
バスの中ではあんなに堪えていた声が、今は部屋中に甘く響き渡っていた。
14「あッ’、ん、あぁ、そこッ’ だめ、あ、ひゃんっ!」
2「ここ? ここがいいの?
悠……っ、あは、すごい締まってる……可愛すぎる」
14「んぅぅっ! なまえ、で、よばない、で……っ、恥ずかしい……っ」
2「いいじゃん、2人きりなんだから。悠、悠、俺の悠……」
呪文のように名前を囁かれながら、何度も敏感な場所を抉られる。
頭の芯が痺れるような快感に追いつめられ、
ハルの視界が火花が散ったように明滅する。
14「あ、もう、いく、いっちゃう……っ、カイく、海くん……っ!」
2「ん、一緒にいこう」
カイがハルの腰をがっちりと掴み、ひときわ深く突き上げた瞬間、
ハルの身体がビクンと大きく跳ね上がり、白いシーツの上に甘い痕跡を残した。
同時にカイも、ハルの名前を低く呼びながら、
彼の中に自身の熱いすべてを吐き出した。
14「はぁ……っ、あ、は……っ」
静まり返った部屋に、2人の荒い呼吸だけが響く。
ハルは完全に脱力し、指一本動かせないほど疲弊していた。
カイはハルの身体からゆっくりと離れると、
すぐにハルを横から抱き寄せ、布団を上まで掛けた。
2「お疲れ様、ハル。すっごい可愛かった」
ハルの額に優しくキスを落とすカイ。
その顔は、いつもの優しい、包容力のあるお兄ちゃんの表情に戻っていた。
14「……カイくん、体力ありすぎです……。僕、もう動けない……」
2「あはは、ごめんごめん。でも、ハルが先に仕掛けてきたからね?」
14「うぅ……それは、そうですけど……」
悔しそうに拗ねるハルが愛おしくてたまらないように、
カイはハルの髪を何度も撫でる。
2「ホテルに着いたらどうなっちゃうんだろう、ってバスの中で思ってたんでしょ?」
14「えっ!? なんで、それ……っ」
2「顔に書いてあった。……で、どうだった? 想像以上?」
ハルは真っ赤になってカイの胸元に顔を埋めた。
14「……想像の、100倍、すごかったです……」
小さく消え入りそうな声で呟いたハルに、
カイは満足そうに微笑み、さらに腕の力を強めてハルを自分に密着させた。
2「よかった。じゃあ、次からはバスの中でも手加減しないからね」
14「えっ!? それは困りま……んッ’んぅ、」
抗議の声は、すぐに優しいキスで塞がれた。 トクトクと刻まれるカイの鼓膜に響く心臓の音を聴きながら、
ハルは今度こそ、深い、温かな眠りへと落ちていった。
とりあえず、主は勉強頑張ってきます!
コメントといいねたくさんしてくれると
嬉しいです☺️
コメント
3件
ありがとうございます。 ありがとうございます。 ありがとうございます。 あ〜神よ、なぜこんないい話がかけるのですか✨️✨️
寺島あおいです🌷 第3話、読ませていただきました……! もう、冒頭の「実は明日定期テストなんです!!」で全力で笑っちゃいました(ごめんなさい!)。でもその後の本編とのギャップがすごくて、カイくんの「全部ちゃんと見たいから」のセリフにドキドキが止まりませんでした。ハルの「想像の100倍すごかったです」には思わずにっこり。2人の距離がぐっと縮まった大切なエピソードですね。 テスト勉強、応援してます! 無理せず頑張ってくださいね📚