テラーノベル
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真澄さんの……
『また貴方ですか…』
「お金貸してー馨」
『紫苑…?前に貸したお金は?』
馨は紫苑と言う男に圧をかけながら言った
紫苑は目を逸らすと真澄と目があった
「…なんだよ」
真澄は一言紫苑に言い馨の後ろへと
隠れた
紫苑は真剣な顔へとなり馨の方をみた
「馨、人間を連れてきたのか?」
『まぁ』
「あの人と似てるからって…」
『違う!魂は一緒…だか」
「馨ぅ?」
真澄はまだなにもしらない
『ごめんなさい真澄さん』
「馨!あの人への執着は諦めろよ」
『紫苑…』
「ごめん馨、今日は帰るは
けどお金だけ貸してー!」
『はぁ…はい』
馨は紫苑にお金を渡して帰らせた
「馨、さっき言ってた魂ってなんだ?」
『そう、ですね…』
馨の前世は人間界にいたが
桃太郎と言う童話の話の
桃太郎と鬼がいた
馨は鬼で
鬼機関偵察部隊副隊長だった
隊長は淀川真澄と言う名前だった、
そう今世は普通の人間、淀川真澄
けどおかしい…あの神は
記憶を…前世の記憶が残るとも
言っていた
「馨、俺は前世”も”一緒だったんだな」
『はい、けど僕は同期達とあって
記憶を…思い出しましたが、真澄さんは
まだで何かしらの条件がある…はず』
「記憶…馨は同期とあって取り戻した
前世と関係ある人と会えば思い出す」
真澄は一瞬で理解し
真澄はこれからも
馨について行くことにした
お湯の中の葉っぱ
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コメント
1件
**美月ゆめか🌸** シズさんの最新話、読んだよ〜!!馨くんが鬼の前世持ちって設定、めっちゃエモくない!?👻💕 しかも真澄さんも“前世も一緒”だったって分かってからの展開が胸熱すぎる……「魂は一緒」って台詞、グッときた😭✨ まだ記憶が戻ってない真澄さんがこれからどう馨くんと向き合うのか、もう続きが気になって仕方ないよ!!次回も楽しみにしてるね🌸