テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
なんとなくこちらにも出しておきます(少し自信作のため🫣)
どうぞ!!
🔞
濁点、❤︎、///表現あり
キャラ崩壊あるかも
伏字なし
付き合ってない
大学生パロ
地雷さん右回り
ご本人様に関係ありません
小柳『』
叢雲「」
その他【】
小柳side
今俺の下で恥ずかしそうに視線を逸らしている男。
その男の名前は叢雲カゲツ。
こいつと俺の関係は恋人でも、親友でも、友達でも、幼馴染でもない。
俺らはただのセフレ関係。
ただただ体の性欲を満たすだけの関係。
そんな俺らのセフレとしてのルール。
⟡.· ⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯ ⟡.·
1.この関係は誰にも話さない。
誰か1人に言ったとしても連鎖が起こり嫌な噂が広まる。だったら誰にも言わないでいこうという考え。
2.お互い恋人が出来たとしても文句を言わない。
俺らは恋人じゃない。ただのセフレ。
だからお互いのプライベートに文句を言わないこと。
そして、好き。や大好き。なども言わない。
これも、俺らは恋人じゃないからな。
3.束縛、嫉妬はしない。
基本的に俺らの考えは束縛、嫉妬は好きな人にすることであって、セフレ同士ですることではない。
まず好きでもないやつに束縛とかきもいだろ。
4.…
⟡.· ⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯ ⟡.·
…、なんだっけ。4つあることは覚えてんだけどな。
まぁいいや。
「は、っ”…う”ぅ、”~ー、…っ♡♡、」
パンパンパンパン❤︎
『へばんなよっっ、…、!』
ドチュ、ジュポッッ!!❤︎
「あ”あ”か”っっ…~ー、”っ!?!?♡♡」
ビュルルルル)
「お”く、”っ…、ぅ”…♡”♡」
コテ)
…。
めんどくせぇな。処理。
叢雲side
昼間、僕らはただの大学生。
お互い同じ大学だけど喋りかけてはいけない。
だってプライベートにお互いは必要ないから。
【まじだりー、】
【次サボるか。】
「いいやん。サボろ。」
友達とそんな話をする。
そんなとき、僕の目にセフレが映る。
普段1人で行動しているロウだが、今日は何故か隣に女がいる。
「(…彼女か、?)」
いや彼女だったらセフレなんて関係持たないだろうし。
たぶんロウに着いてってるだけなんやろうな。
【どした?カゲツ。】
「いや、なんもない。」
好きなんかな。あの子。ロウのこと。
小柳side
数日後。
セフレからLINEがきた。
《「今日空いとる?」》
《『空いてるけど』》
そう送ったが既読がついたまま返事が来ない。
『(こいつ。既読無視かよ。)』
そう思いスマホを閉じてポケットに入れようとした時、LINE♩と音が鳴った。
『(きたか、、。)』
《「犯して」》
『…、はっ?』
俺らは基本ヤル曜日を決めてある。
火曜日と土曜日。
今日は水曜日だと言うのに。
昨日ヤッたと言うのに。
約束の日以外はヤらないと決めたと言うのに。
…。
《『ホテルの前集合な』》
性欲には勝てないみたいだ。
叢雲side
ホテルに入り、そーゆう雰囲気になる。
「…小柳、。」
「犯して。」
こいつのことは好きではない。ただのセフレ。
そうや、ただのセフレや。
なのに何故か僕はこいつを求めてる。
パチュパチュパチュパチュ❤︎
「んぅっぐ”、…っ、は、っぁ…、♡っ、♡」
「は、…いれて、っ”…、っ”♡♡ 」
『(…)』
ドチュュュュンッッ!!!!❤︎❤︎
「あ”っあ”ぁ…っ”~ー、…っ”!?!?♡♡」
ピュルルルル)
『は、っもうイったのかよ。』
ドチュパチュドチュヌチャ❤︎
「は、っ”んぅ、”…ー~”っ…♡♡」
チカチカ)
『なんなんだよお前。急に誘って。』
「わ、”からんっ”…!っ”♡♡」
「でも、っなんか…っ”…♡」
「お前、”求めとるっぅ”、…っ♡♡」
なんか企んでる顔してんな。
でも、嘘じゃないよ。僕はほんとに
お前を求めとる。
セフレなのにな。
「は、…ぅ”…~ー、ひゃ、ぁ”っ、…♡♡」
ビュルルルル)
「は、…むりぃ、”っ…♡」
コテ)
小柳side
勝手に誘うわ。
勝手にイクわ。
勝手に寝るわ。
『…。、』
ボフ)
なんなんだ。こいつ。
今までこんなことはなかった。お互い相手に無関心だった。
今好きな人がいるから今のうちにヤリたいっつーことなのか?
『…何考えてんだよ。こいつ、…。』
その日は初めてカゲツの隣で寝た。
・・・
数週間後。
俺らの約束事に1人までとは書かれていない。
どう意味かと言うと、体の関係は俺ら以外に作っても良いということ。
約束は約束。俺らは火曜日と土曜日だけ。
《LINE》
《【木曜日とかどうですか?】》
『…(木曜日か…。)』
《『空いてます』》
《【じゃあ、待ち合わせは〇〇ホテルで!】》
《『︎👍🏻』》
既読
アプリで知り合った小柄な男性とまたヤルことになった。
俺だって普通の男だし週2で収まらない時だってある。
『はっ、…カゲツには申し訳ねぇな。』
…
なんでカゲツの話になったんだ?
木曜日。
あるホテルの前で待ち合わせをする。
と、言う話になったがもう少し話したいと言われたため近くのカフェに行ってからホテルに向かうことになった。
『…緊張してる?』
【あ、…小柳くんとても上手だから、】
【ちょっと、…恥ずかしくて…っ///】
『…。』
この人、すぐへばったからいやなんだよな。
『そちらこそ。』
1時間後。
ホテルの前まで2人で行く。
『(この人何分保つかn)』
そんなことを考えている時。
目の前に見慣れたセフレが居る。
『…あっ、カゲツっ…、』
「ッッッ…”!!」
ガシ)
『うわ、っ』
【え、っちょっと、!! 】
カゲツは俺の手を掴み遠くへ走った。
『…やっぱり、なんなんだよ。お前。』
「…LINE見ろや。アホ。」
『ぇ、?』
スマホの画面を開くとカゲツから何件ものLINE。
その通知にはまたまた
《「犯して」》
という通知。
数分後、辿り着いた場所はいつも俺らが繋がり合うさっきと違うホテル。
『…は、っ、?』
「…入るぞ。」
部屋に着き、カゲツはベッドの方に俺を引き寄せる。
「…小柳、。」
「犯して。」
赤面&泣)
『…。』
ドサ)
『お前はたった数分じゃへばんねーよな。?』
どうやら俺はこの言葉に弱いようだ。
パチュパチュパチュパチュ❤︎
「は、っ”う”ぅ”~ー、…っ”、♡♡」
泣)
『は、…お前、まだいけんだろ、?』
ドチュュュュン!!!❤︎❤︎
「ん”ん”ぅ、”ぉ、…っ”!?!?♡♡”」
ビュルルルルル)
トチュトチュヌチャトチュドチュ❤︎
「は、…”ろぉ、~ーぉ…”っ”♡♡ 」
「ぎゅ、…ぎゅぅ~ー、…っ♡♡」
ピュルルルル)
ハグ要求とか珍しすぎるだろ。こいつ。
『…ん。 』
ギュッ)
「ろぉ、”や、…ぁ…っ”///」
「ぼくいがい、”みないで、…っ”♡」
『……は?』
「ぼくいがい、…っ”抱かないで、…っ♡」
泣)
「ぼくの、…ぼくの”ろぉ、…なのにっ”♡」
ピュルルルル)
『お前、何言ってるのか分かってんのか?』
『束縛、嫉妬はセフレ同士ではしないって、約束だろ、!!』
「そうや、…っおぼえとる、そんなん!”♡ 」
『じゃあ、なんでっ、…』
「それ、…セフレって思ってたらやろ、?♡」
「”すき”って思ってたら…、”っ♡」
「別に、ええんやろ、っ”…、!♡♡」
…こいつ、イカれてんのか、。
『は、っ…ほんとかよ。』
ドチュヌチャパチュジュポ❤︎
「んっ”…ぅ…は”あ”ぁ”っ…”♡”っ♡」
ピュルルルル)
『カゲツ。こっち向いて。』
「は、…”っふぇ、”…、?♡♡」
チュクチュレロチュクチュチュッ❤︎
⟡.· ⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯ ⟡.·
4.キスは好きになった相手じゃないとしてはいけない。
⟡.· ⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯ ⟡.·
やっと思い出した。
…、はは。
『「大好き。」』
⟡.· ⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯ ⟡.·
2.そして、好き。や大好き。なども言わない。
これも、俺らは恋人じゃないからな。
↑
↓
⎯恋人同士なら言っても良い。 ⎯
⟡.· ⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯ ⟡.·
どうでしょうか!!
契約系!難しい!!
あんまり納得はいっていない!!
久しぶりすぎて下手かもですすみません。
これからもめちゃくちゃ遅れると思いますが続けようと思っていますのでぜひ見守っててください🙇🏻♀️
では!
NEXT♡1000
コメント
2件
最高でした✨️kgt側のこと考えたら切なくて切なくて…泣。いっぱい嫉妬して、いっぱい葛藤したんだろうなぁ…。