テラーノベル
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380
麦ごはん
75
めんだこっち
245
白夜叉の秘密
「」←現代人
『 』←過去人
三者視点
銀時「あ~、暇だ、、」
新八「仕方ないですよ、最近平和ですし」
銀時「でもよぉ?なーんで俺等が真選組のストーカーゴリラのせいで壊れた屋根修理しねぇーといけねぇーんだよ?」
新八「まぁまぁ」
銀時「んぁ?何やってんだよ神楽」
神楽「何って、団子食べながら応援してるヨロシ」
銀時「俺も食べてぇ」
神楽「ダメネ!これは私のアル!食べたいならマヨラーに聞くネ!」
土方「誰がマヨラーだ!」
銀時「うわっ、大串くんじゃん、なに?」
土方「誰が!大串だっつうの!」
沖田「まあまあ、落ち着いてくださせぇ、土方コノヤロー」
土方「コノヤローはこっちのセリフだぁぁぁぁ!」
銀時「んで、んだよ?」
土方「ったく、最近へんなカラクリが見つかって調べてたんだよ、んで、分かったことが3つ、一つめはカラクリは人の過去を覗けるっつうよりリアルな仮想世界を作る、2つめは覗いてる時は寝てる状態になって寝てる、3つめは、仮想世界での一日は現実世界の1分ってことだ」
銀時「そんで?」
土方「オメェらに協力して欲しいと言ったら?」
銀時「どういう?」
土方「そりゃぁ、一緒にカラクリを起動して仮想世界に入るんだよ」
銀時「誰の過去に行くんだよ?」
土方「それば、オメェだ、万事屋」
銀時「はぁ?俺だとぉ?んな見せるわけねぇだろか、誰が協力するk」
神楽「いいネ!銀ちゃん自分のことは進んで話さないし、こっちが聞いてもすぐはぐらかすアル!」
新八「そうですね!」
銀時「ちょっ、おい!俺の拒否権は!?」
新八&神楽「そんな物はない!」
土方「んじゃ、決定ってことで」
カラクリが起動する
銀時「おい、俺を巻き込むなよ!見るなら俺を巻き込むな!」
土方「いや、これは、過去を覗けるが、相手も望まなくっても行くしかねぇやつだ、すまん」
銀時「はぁっ!?おい!まっt」
キュイーン(??!)
戦場にて
新八「ここは?」
銀時「んで、んでだよっ!」
土方「おい、万事屋?どうしたんだ?」
銀時「おれ、おれは、俺はっ!断ったはずだ!なのに、なのになんでっ!」
沖田「旦那、、」
銀時「オメェら、想像できねぇのかよ?、自分の過去はぐらかすようなやつが、自分の過去乗り越えられてるわけねぇのか!」
近藤「落ち着くんだ!万事屋!」←巻き込まれたゴリラ・ストーカー・ゴリラ(近藤)
近藤「ねぇ、ひどくない!?ゴリラ・ストーカー・ゴリラって!」
近藤「おっほん、それで、一体どういう?」
土方「あ、あぁ、実は、、」説明する
近藤「なるほどな、」
沖田「っていうか、ここはどこですせぃ?」
銀時「、、ここは、戦場跡地」
土方「戦場跡地?ここにオメェが居るのか?」
銀時「、、 、ん、あれ」
指を指したそこに居たのは、死体の山の上に居るボロボロの服を来てる銀髪と紅い目をしているそして刀を持っている子供
土方「あれか? 」
銀時「、、」コク
近藤「そうか 」
??『おや、鬼が居ると来てみたら、随分かわいい鬼ですね』
子銀『!?』警戒して血のついた刀を出す
??『そうやって一人で生きて来たんですか、大したもんじゃ無いですか、でもそんな剣、もう捨てちゃいなさい』
子銀『、、、』
??『くれてやりますよ、私の 剣、そいつの使い方を知りたきゃ、ついてくるといい』
子銀『、、、』ついていく
⚠所々過去はカットしてたり所々ちょっと違うかも(注意が遅いって?しらね!byぬし)
??『私は吉田松陽です、君の名前は?』
子銀『なま、え?』
松陽『そうです、君はなんと呼ばれてました?』
子銀『忌み子、鬼、鬼子、どれ?』
松陽『それば、どれも名前じゃありませんね、では、銀時、銀時はどうでしょう?』
銀時「しょう、よぅ、、」
銀時は壊れたラジオのようにぶつぶつ呟く
神楽「銀、ちゃん?」心配そうに見る
沖田「きっと、大丈夫でっさぁ」
子銀『ぎん?』
松陽『そうです』
風景は一変して
木の上
子銀『すぅ、、すぅ、、んぁ? 』
子桂『おい、高杉』
子高『んだよ?』
子桂『お前、まだ手加減しなかっただろう?俺とはいいが、ほかの奴とはあれほど手加減しろと言ってるというのに』
子高『はっ、弱ぇやつが悪ぃんだよ』
数十人のモブが来た
小高『おいおい、俺に敗れた腹いせか?』にやっ
モブA『みんな、かかれー!』
そんな時
子銀『きゃーきゃーやかましいんだよ!はつじょうきですかー?』
モブ共『な、なんだお前!』
子銀『大勢で1人いじめるのがそんなにたのしいかよ?それなら、サボるほうがましだわ!』
モブ共『はぁー?』
そんな時、ぽこぽこぽこぽこぽこ
モブ共『ぎゃあああ!』
松陽『銀時の言う通りですか、サボりはいけませんよ?』
子銀『げっ、しょうよう、、』
そして、まだ風景が一変して
子銀『なん回くるんだよ!道場破りが!』
子高『勝つまでだ!』
そして
子高『よっしゃー!』
かった
みんな『「おぉー」』
子銀『なんでお前らまではくしゅしてんだよ!おれのむはいきろくかぁ!』
松陽『まあまあ、いいじゃないですか』
そして、まだ風景が一変して
子銀『なー、ヅラ』
子桂『ヅラじゃない!桂だ!』
子銀『どっちも変わらねぇだろー、でよ、俺が居る時は』
はい、分かりますよね?はい、桂がヅラと呼ばれるきっかけが分かる瞬間っすね、はい、カットします(byぬし)
そして、まだ一変、松下村塾が燃えた後(カットし
たため)の後、攘夷志士に入った後
銀時「やめろやめろやめろっ!」
攘銀『なぁ、高杉~本当にこの戦いに勝ったら松陽は帰ってくるんだよね?』
攘高『あぁ、帰ってくるさ』
攘銀『なら、いいげとよー』
銀時「やめてくれ、これ以上進めるな!見たくない見たくない見たくない」
土沖近楽八「一体なにを?」
そして
??『さぁ、白夜叉、師か、仲間か、選べ』
攘高『やめろ!やめてくれ!銀時ィ!』
攘桂『やめろ!銀時ィィ!』
サシュッ、攘銀は松陽の首を斬った
銀時「ぁ、、ぁ、あぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
攘高『銀時ィィィィィ!』
朧『師に貰った命無駄にするな』
攘高『っ、、』片目を失った
銀時「しん、、すけぇ、しん、すけぇ、ごめん、ごめんなぁ、、」ぼろぼろ
そして、戻る
土方「!万事屋!」
銀時「ハァッ、ハァッ、ビュー、ビュー」
土方「過呼吸が!おつけ、大丈夫、大丈夫だ、俺の真似をしろ、すー、はー」
銀時「す、かびゅー、は、す、びゅー、はー、すー、びゅ、はー、すー、はー」何とか落ち着いた
神楽「ごめんネ、銀ちゃん」
沖田「旦那、俺も、ごめんでさぁ」
土方「すまん、万事屋」
近藤「俺もだ、ごめん 」
銀時「だい、じょーぶ、、だから、、」
辰馬「金時ー?、金時、どうしたんじゃ?」←遊びに来ただけ
銀時「たつ、、ま?」
辰馬「ふむ,わしじゃ!」
銀時「たつ、まぁ(泣)」ぎゅっ
辰馬「おぉ、どうした んじゃき?」なでなで
銀時「おれ、おれっ、おれのせいで、しんすけぇが、しんすけのかためが、おれがいなかったら」
辰馬「何を言っておる、なにもおんしのせいじゃなかろう、ほれ、落ち着け、銀時」
銀時「くすん、うん、、」
辰馬「おう、桂が?ちょっとな、金時が精神不安定になっておる、あぁ、高杉も呼んだ方がええじゃろ、おう! 」電話中
銀時「たつ、ま?」
辰馬「どーした?」
銀時「んーん、、なんでもない」
桂「銀時!大丈夫か!?」
銀時「!こた、こたぁ!」ぎゅっ
桂「大丈夫、大丈夫だからな」
高杉「銀時!」
銀時「しん、すけぇ(泣)」
高杉「大丈夫か?安心しろ、俺がいる」
桂「して、どういうことだ、リーダーと新八くん」
新八「そ、それば、、」
こうして、このあと、こっぴどく叱られた近藤、土方、沖田、神楽、新八であった
どうだったかな?
コメント
7件
読ませていただきました…! 銀時の過去が生々しく描かれていて、特に「見たくない」と拒む姿と、最後に辰馬たちにぎゅっと抱きつくシーンが胸にきました。過去を無理やり見せられて、それでも「だいじょーぶ」って言おうとする銀ちゃんの強さと弱さ、両方感じられて本当にぐっときました…! 短い中に感情がぎゅっと詰まっていて、素敵な作品でした🌷