テラーノベル
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こちらの作品は、読切型コラボ作品です。
相手が題名、あらすじ、序盤の内容を考えそのままお互いにトレード。
今回のコラボ相手は黄粉2号 です…!!!!
それでは色々注意ですがいってらっしゃい!!
「あ~疲れた、」
俺はロボロ。ただのゲーム実況者や!ちょっと腐ってるけど、
それは置いといて俺は今、大規模マイクラサーバーに入って色んな実況者グループと”仲良く”喋ってるんや!
──二人を除いて
「で、次のミッションやけど──
sho「なぁ!ゾム!?お前話聞いてんのか!!怒」
「別に聞いとるし~?それよりお前のPSが低いせいで俺らの順位めっちゃ下がったん
ですけど〜怒」
嗚呼、こいつらまた喧嘩しとるわ………
ゾムのその話はもうきつき解決したやろ、はぁ…
って前の俺なら内心切れてるやろうけど、今の腐ってる俺ならこれも栄養!!!
エゴサしたときに見つけた実況者のBL作品で見事に沼ってしもたんや!笑
「お前らその辺に、、、」
zm/sho「ロボロは黙れ/黙ってて!!」
おふ、旧海賊組てぇてぇ〜♡
パソコンに張り付いている男の口角が自然と上がる。とても気持ちの悪い様だ。
tn「おい置いていくぞ〜」
トントン率いる3名は俺たちを置いて、次のステージへと進んでいった。
「ってことやし、いくで」
「は~い、」見て分かるぐらいだるそうな返事が返ってきた。
あの日の大規模マイクラ企画が終わった後、年末ということもあり、我々だ全員で飲み配信をすることになった。
いや~!いい腐が見れそうやな!!www
トントンが配ボタンを押していいか聞いてきた。
ut「待って~まだ酒ついでない。」
tn「そんなんあとでええやる、じゃ押したし~」
shp「まじかよ、こんちわ~」
一言失礼。
なんて描きにくいものにしてくれたんだ黄粉くんよ^ ^
もう、ヤケクソ半分!何でも許せる方のみお進みください…!!!!!
「それじゃ!毎年恒例!!!我々だ飲み会配信、始めます!!!」
「「「「いえ~いっっっ!!!!!」」」」
「俺たちの功績を称して!!!かんぱ~い!!!!」
「「「「かんぱ~いっっ!!!!」」」」
調子よく音頭をとるコネシマを筆頭に、俺たちは歓声を上げる。
なんの功績やねんw
「もうあの時点で酔ってません?コネさん…」
ひそ、と近くにいた大先生に、さりげなくカメラを回しながら問いかけるショッピ。
「ん~アイツ、酒強いけどこういう場ではよわよわやからな~w」
豆知識!とでもいうように人差し指を立てて語り始める大先生に俺はライフポイントをきれいに削られる。
「ぐぅうっ!!!??!」
なんやと!?こんなところで来るか相棒っ!!!
もう、酒強いのにこういうところでは弱いとか
ギャップすぎやるコネシマああああ!(心の叫び)
とっととそのままお持ち帰りしろ!!(意味深)
仕事の疲れなんか一瞬でふっとばして、俺は一気にビールを飲み干す。
「っぷはぁ!!!」
やっべえ、腐こそ酒のつまみやでガチでっ!!
「いい飲みっぷりっすねぇ、ロボロさん」
「ん、ショッピ」
なんで俺にこんな天国で話しかけてきてんのマジでッ(血涙)
「そういうお前は飲まへんのか?」
叫びたい気持ちをなんとか心の中で抑えて、俺は質問を振る。
「いや~それよりもおもろいもんがあるんでね」
「まあ確かに」
俺とショッピじゃなんか言っている意味違いそうやけど………。
そう思った矢先────
「んへへえええ…しょっびいいいい…」
「どわっ!?ち、チーノ!??」
突如、俺とショッピの肩の間に、突撃してくるふわふわの髪の毛。
その正体は、顔を火照らせたチーノである。
「ちょ、お前まだ一口しか飲んでないやる!?」
「んん〜〜???」
「あ~………これアカン奴やわ」
「ちょ、すみませんロボロさん、このままじゃチーノ何言い始めるかわかんないんで、
ちょっと寝かせてきますね」
そういい、ショッピはよいしょ、という掛け声とともにチーノをおんぶすると、
その場から即時離脱した。
という、光景を見せられた俺は、硬直状態のまま頭は困惑で埋め尽くされていた。
「………………は」
曰く。
アイツら、
「もう付き合ってるやろ!!???!!」
「うわっ!?急にどうしたロボロ!?」
叫びながら立ち上がる俺を見て、少し離れたところにいたトントンが驚愕の声を上げるが知ったことではない。
待って、待ってくれ。
もしかして、寝かすって………そういう???(意味深)
ぐりぃいい!!!と、俺のライフが直接削られるのを感じた。
ちょ、え。お前ら、もうっ!!ぇ、え??
「じゃまするんだゾ~」
そんな困惑する俺を置いて、入ってきたのは我らがリーターグルッペン。
ちょ、頼むからそんなイケメンボイスで登場すんのやめて!?
顔面国宝なお前ら!?
「と〜ん〜し〜〜」
「甘いもの~~」
そういってトントンの元へすり寄りに行くグルッペンが視界に映ったとたん。
俺の脳みそは限界を迎えたらしく、突如ショートした。
「…やっぱ生きれへんかも」
俺は、鼻血を盛大に吹き出し、その場から倒れるのだった。
はい、以上がコラボ作品でした〜。
なんだかんだロボロさん主人公は初めてかもしれない。
黄粉のやつも楽しみにしてるね^ ^
それでは、回覧してくれた皆様、お久しぶりのるかでした〜!!
コメント
3件
初コメ(?)失礼します! 尊すぎますッッ✨️
お前ッッッ………るか!!最高すぎやんけ!!口角上がりすぎて天井に穴空いてもうたがな!!!!(訳:ありがとう)1話だけってのが悲しいものですね、2話待ってます!!(^^)