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コメント
2件
最高
みぅだよ🤍 第2話読んだよ〜 エナさん、猫耳で世界の案内人って…めっちゃ可愛いし、不思議な雰囲気があって素敵だね🖤 いつの間にか移動してるシーンとか、非現実な感じがすごく好き。やり残したことを叶える旅、まだ続くんだね。他の人も来るって、どんな子たちなんだろ。わくわくしながら待ってるよ🌙
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↗︎雑に描いた、エナさん
やり残したから来た…。
つまりは、ここでやり残したことをできる…的なことだろうか?
「と言うかここで何ができるんですか?」
「貴方は何をしている人なんですか?」
質問がたくさんありすぎていくつかに絞らないと。
「まあまあ、まず自己紹介かな?」
猫耳少女は胸を張って誇らしげに言う。
「ミーの名前はエナ、万華鏡世界社所属の世界の案内人って感じ」
規模が広すぎる、世界て…。
「えーっと、ここはつまり案内所ということですね?」
エナは親指を立てて頷く。
「そういうこと!」
「お客のやり残したことは…リストによると…世界を旅してみたかったらしいね?」
リストとか便利そう、もしかしてここでやり残したことができるっていうこと…!?
「当たりです!世界を回りたかったんです。」
「でしょ?だからお客はミーが担当になったって訳!」
ポケットに手を入れてガサゴソ何かを探す。
「んー…あった、」
地図と懐中時計、随分と古風な…。
「てことで、早速やり残したことを叶えちゃうよー」
あらまあ、瞬きをした間にいつの間にか移動してるし小型の飛行機があった、非現実だなぁ。
「あ、ちなみに他の人もいるから少々お待ちをー。」
まだ来るのね。