テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
今回もhy×eiです🫶🏻
知らないうちに合計♡1000↑いってました!
本当にありがとうございます꜀( ꜆-⩊-)꜆♡
追記
なぜかセンシティブ判定になっちゃってるんですが、今回R18シーンありません!💦
※ご本人様には関係ございません。
※口調曖昧な部分あります。
hy×ei
ei「」hy『』
⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰
これまで頭の中であいつに何回好きだと言ったんだろう。
何十回、何千回、、、
「好きだなぁ」
夜。ひとりぼっちの部屋で漏れた声が響く。
目線の先にあるのはスマホに映るどこにも載せない自分だけの写真。
画面越しに向けられた笑顔になぜか心が折れそうになる。
「颯斗、、好き、」
片手で頭を押さえ、
もう片方の手でスマホをなぞった。
叶わないこの夢を抱えて眠る夜は何回目だろうか。
__________
朝。靴紐を結んで練習の準備をしていればドアの音と同時に元気な声が聞こえてくる。
『おはよー!!』
「うるさっ!」
『もーごめんって!笑』
『てか今日練習何からやる?』
「んー。 今日仕事で俺ら以外いないしな、」
「一旦動きの確認とか?」
『次のライブでやる予定の曲通す感じでいい??』
「おっけーい」
この緩い雰囲気も好き。
長い時間過ごしてきた他のメンバーでも、この空気感までは出せない。
♪~♫♬
『疲れた〜!!!』
「全曲通しは流石にきつい」
『がちわかる』
『ていうか永玖めっちゃよかったとこあったよね』
「???」
『んー、あのさ! がちゃ!!ドン!ってとこ!! 』
「はぁ??」
「あっ!いや待って分かったわ!!」
「颯斗が言ってるの2曲目のラスサビ前んとこか!」
『そうそれ!』
「言われてみれば音にしっかりはまれてて良かった感じするわ!」
『笑笑これで伝わんのやばいね』
「確かに笑」
こういう俺たちだけの関係性みたいなのにドキっとする。
でも多分、颯斗にとってはこれは友情だとかそういう括りの中の一つなんだろう。
『出会ってもうすぐ10年は経つし当然か!』
「_______10年、」
ずっと引きずっているこの思いは出会ってからすぐに自覚した訳で、、10年、10年間も、、、
『_____永玖??永玖ちゃーん?』
「うおっ、!」
『どうしたの笑』
『なんか考え事???』
横から上目遣いで見てくるのは心臓に悪い。
「あー。いやさ、10年って案外短いんだなって」
『確かにあっという間だったかも?』
『__てかじゃあさ!今度どっか2人でご飯行こ!』
「え?」
『俺と永玖が出会って10年記念ご飯!!!』
「笑笑笑」
「颯斗ネーミングセンスやばすぎ笑」
『笑うなよ!笑』
『永玖今週末どう?』
「行ける 」
なんなら行けなかったらその日無理にでも空けるし、俺に行かない選択肢なんてない。
『やった!』
『じゃあ帰ったらまた電話するから!!』
「おけ!じゃあまた」
⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰
閲覧いただきありがとうございます🫶🏻
投稿スローペースにはなると思いますが最後まで読んで頂けるとありがたいです✨
今回R18はあまりない予定なので思いついたら短編で出したりしようと思います🙏🏻
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!