shk「……?」
俺はどこかわからない所に来てしまった
shk「どこ、だろ……」
この精神病棟には窓がないため、暗い
shk(少し…..怖い、かも…..)
そんな時、うっすらと聞こえた会話
???「私の息子を早く返しなさいよッ!!」
cn「だから、何度も無理って言ってるじゃんかぁ」
shk「かあ、さん…..?」
ドンッ
shk「わっ…..!?」
後ろから押されて、俺はそのまま部屋に入ってしまった
ガチャッ
shk「いって…..ぇ….」
cn「!?」
shk母「あぁ、!シャークんっ!!」
shk母「やっと来てくれた、!」
shk「な、んで……ここ、に」
shk母「ほら、早く家に帰りましょう?」(ニコ
母さんの笑顔が優しくて、そばに行きたいと思った
俺が手を取ろうとした時…..
cn「ッ!」
ニュルッ
shk母「はっ!?なにすんのよっ!!」
cn「シャークんっ、信じちゃだめだっ、!」
shk「母さん、は…..かあ、さん…..」
shk「お、れ….帰らなきゃ…..」(ポロッ
色々な感情が混ざって気持ち悪い、ワカラナイ
cn「シャークんッ…..」
ガチャッ
急にドアを開けられ、振り返ると…..
rd「あっれぇ?また来たの〜?」
shk「あんたッ!あんたのせいよッ!」
rd「シャークんが苦しんでるのに、見て見ぬフリをするお前より」
rd「よーっぽど!マシだと思うけどなぁ?w」
shk「ぁ……」
そうだ、もう、苦しみたく無いから
ここに来たのに
shk「ごめん….かあ、さん….俺、ここに残る」
shk母「はぁ、!?なんでよッ!!」
shk「俺、もう….苦しみたくないよ….」(ポロッポロッ
shk母「チッ….!このッ!」
shk母「”親不孝者”がッ!!」
shk「ぁ……ぁ”…..」
目の前がぐるぐると回っていて、気持ち悪い
気持ち悪いのが腹から喉へと込み上げてくる
shk「ぉ”….ぇ….」
ベチャッ….
そんな汚い音が響き、俺は前が見えなくなるぐらい涙を溢れさせた
shk「ぅ”…..ぁ”…ごめ….なさいッ….」(ポロッポロッ
shk「生まれ、て….きてッ、ごめ….なさッ….ぃ」(ポロッポロッ
cn「シャークんッ…..!」
rd「コンちゃん、こいつは俺がやるから」
cn「ありがとうッ……」
shk「ぁ”……ぁ”ぁ”ッ…!」(ポロッポロッ
俺はそのまま意識を手放した
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