テラーノベル
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ちなみ
211
592
ちょっと50いってないんですけど(((
書きまーす!!
⋆͛*͛ ͙͛⋆͛ᐝ·̩͙ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー⋆°。✩
__数日後
??「早く着きすぎた…」
??「…あ、ノート書き行こっと」
ノートに書かれているのは
“数学の小テストやばすぎた”
“駅前のカフェ行きたい!”
“帰りたい”
というような、馬鹿らしいことばかり
??「ははっ笑、相変わらずだな」
??「…さて」
𓂃✍︎
___昼休み
🌸「あ!ノート見に行こーよ!!」
🍵「たしかに、なにか書かれてるかも 」
☔️「楽しみだな〜っ」
🍍「ちょっとまって、片付けさせて」
👑「俺もぉ〜」
📢「早くしろよ〜」
🍍「おけ行ける」
👑「おまたせ!」
そうして彼らは空き教室へと向かった
🌸「どれどれ〜」
ペラペラッ
🌸「…ん?」
☔️「どしたの?」
📢「なに、そんなやばいこと書いてあったん?笑」
🌸「いや…これ」
🍍「え…なに?怖いって」
🍵「…」
👑「____…?」
📢「え…笑」
☔️「この中の誰かが、」
静まり返った空き教室
6人の目線には、たった四文字
“好きだよ”
🍍「…こんなん、いたずらだろ」
☔️「でも、本音しか書いちゃダメって…」
📢「それか、他のやつのいたずら?」
🌸「ばれたってこと?」
🍵「…気になるけど、でも…」
👑「犯人探しはしちゃいけない、」
再び静まり返る空き教室
その静寂を断ち切ったのはらんだった
🌸「…まぁ、気にしないようにしよ!」
☔️「だね、誰が誰に書いたのか分かんないし」
〃「探してもしょうがない!!」
👑「うわぁ〜…気になるな…」
📢「それな笑探るなって方がムズいし」
🍍「じゃ、戻ろーぜ」
🍵「そうだね」
普段通り振る舞う6人…いや、5人の頭の中には
「好きだよ」の文字が渦巻いていた
書いた本人しか、真実は分からない
秘密なんて作ってこなかった6人に、このノートが秘密を作った
この先、どうなるかだなんて誰も知らない
知ろうとも思わない
知りたくなんかない。
あの言葉を言ってしまったら、言われてしまったら
全て終わってしまう。
だから
??「好きだよ、_。」
この言葉を言えるのは、心の中とノートだけ
⋆͛*͛ ͙͛⋆͛ᐝ·̩͙ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー⋆°。✩
短いし意味不だし…
NEXT→♡30
コメント
2件
書くの上手すぎますっ!✨ 誰が書いたんだろう…?わくわくが止まらないです!🙃
うわあ…第3話、読んだよ。 最初あんな軽いノリでノート見てたのに、あの「好きだよ」の四文字でガラッと空気変わるの、めっちゃゾクゾクした…。 6人の中の誰かが書いたってだけで、いつもの関係が壊れそうな予感がして、胸がぎゅってなった。 「秘密なんて作ってこなかった6人に、このノートが秘密を作った」ってとこ、すごく刺さる。 続き、どうなるんだろう…気になるよ。たむさんの描く空気感、すき。