テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
【東の皇子達の西の皇子達】
『はい、』
《…今日から暫く此処の部屋で過ごすんだ、》
《お相手さんと仲良くなれるといいな、》
〖コンコンコン、〗
『失礼しまぁす、』
{あ゛??、}
『ひッッ、!』
{…新しく来た奴か、}
『…電気つけても良いですか?』
{…嗚呼、}
『…!?!?』
{…!?!?!?!?}
{…しき、、?}
『じんッッ!?!?!?!?』
{…}(抱
『ぅおッッ!!!!、』(抱
{…久しぶり、}(抱
『だな、!、いつぶりだ?』(抱
{…13年、ぶり…}(抱
『はははッッ!!!!、すげぇな、俺ら。』
『13年間離れてても、会って一目で分かるって』
{…俺と御前の仲なんだから、当たり前だ、}
『!!!!、だなッッ!』(笑
{…四季は、どうして此処に居るんだ?}
『…ちょっと、話が長くなるけど良いか?』
{嗚呼、勿論だ。}
『迅と別れてから、10年近くたった頃、俺は、西の国の中心部で、皇子達の側近として、働いていたんだ。』
{…へぇ、}(…皇子達め、正直羨ましいな、
『…ある日な、皇子達から、告白されたんだ。』
『結婚しよう、って。』
{…はぁッッ!?!?!?!?}
『?、』
{…すまん、続けろ。}
『おう、?』
『…それでな、結婚…して、王妃…?みたいな立場になったんだ。』
{…。}
『…で、アイツ等の子も、できたんだ』
{嗚呼、}(アイツ等殺す…
『でもな、子が出来たって知った日…』
『アイツ等、浮気してたんだ』(笑
{…!?!?、}(殺意
『それで、離婚してやった、!!』(笑
{……}
『で、行く宛もないから、取り敢えず此処に来て、謝罪してきた、訳ッ!』(笑
{…四季、}
『?、なんだ?』
{無理に笑うな、}
『!…、別に無理に笑ってなんかッッ、』
{否、無理に笑ってる。}
『ッッ~、』
{…四季、?}
『…ほんと、迅には、何でもお見通しだな、』(泣
{ッッ、}(抱
{大丈夫だ、四季。}
{俺がいる、御前は1人じゃねぇ。}
『…ゔぅぅ、』(泣
コメント
6件

尊い、皇后崎さんと四季くんが知り合いなんて激アツだね