テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
過去イチレベルで人気😦💘
早めに出しちゃう🫶けど私の書きだめ無くなる!まずい!笑笑笑
ATTENTION✋
・彰冬
・ヤンナド
・解釈違いなど有
・殴り書き
・雑
・普通に下品作品です 、ハイ 。
・私と彰サンが思春期なんでエロエロ言ってます。
・なんでも許せる人向け
start :
「」: ☕️
『』: 🥞
〔 〕 : MOB
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
「 な 、 なんの 、ことだ … ? 俺は … 」
なんで 、なんでなんだ 。 俺のことを 𝑨 、って …… しかも 𝕊 って 東雲 のことなのか ? 咄嗟に否定して顔を背ける 。なんで 、ばかりが募る 。どうして知っている?なんで近づいてきた? 怖いし 分からない 、だから俺は言葉を続きを言えずに固まっていた 。
『 なぁ 、 青柳 、 これ … なぁーんだ ? 』
そう言って東雲が見せてきたのは 𝑨. … と表示された俺のアカウント 。ひゅっと息を呑む 。バレている 、バレている … 俺の人生が終わったかもしれない恐怖でその場に立ち尽くす 。よりにもよって東雲 。 嘘であって欲しいと願うも目の前でスマホをチラつかせながら笑う姿は本物らしい 。
『 図星って顔 ?? まぁ 、いいけど 。ちょっと場所変えねぇ ? こっち来いよ 。』
俺の顔を覗き込みながらそう言うと東雲は歩き出す 。まあこんな渋谷のど真ん中で晒されるよりはマシだし 、逃げたらきっとバラされるんだろうと思い大人しく着いていくことにした 。どうせ東雲が行くところなんてファミレスか自分の家くらいだろう 。さっさと認めて口止め料を払うしかない … と 俺はため息をつきながら考えた 。
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
『 んで 〜 ? 優等生の青柳くんはなんで こんなことしちゃってるのかな 〜〜 ??(笑)』
目の前のベットに腰掛けまたアカウントをチラつかせながら絶対に煽っている口調で微笑む東雲を見る 。 … 完全に油断した 。まさか本気でラブホに入るだなんて思わなくて着いてきてしまった 。…………少しだけ期待した俺が居ないわけではないが 、それは無かったことにする。これからどうするのだろうか 、…
「 正直に答えたら、忘れてくれるとでも言うのか 、 ? 」
『 全然 そんなつもりねぇよ?( ふは、)』
まあ、…だろうな 。この手の陽キャはそんな風にお願いが通じる訳では無いことくらい分かっている 。人の裏垢を見つけてこんなに楽しむのは最早東雲くらいしか居ないだろうが … それがこんなに苦しいことだとは 。俺の心臓はずっと怖くて怖くて 素早すぎるほど早く脈打っている 。
「 …… 何が目的なんだ 。 」
『 なんだと思う? 』
「 分からないから聞いている 。 」
『 へぇ、優等生サマにも分かんねぇことがあるんだな 。』
こんな調子じゃ進まない!! 俺はもうとにかく帰りたくて仕方ない 。だらだらと話を長引かせてはぐらかす目の前のこいつにだんだんと苛立ちを覚え始めてきた 。
「 早く要件を言え 、」
『 …… はあ 、せっかちだな 、優等生サマは。』
やれやれ 、と言うように眉を下げて言う 。スマホを置いて立ち上がると俺の方へ近寄ってくる 。俺は壁際でひっそりと立っていたせいで後ろに逃げ道がない 。…… なんでそこに立ってたんだ 、俺は … バカなのか 。
「 ッ 、近づくな … !」
『 オレ 、約束取り付けた時なんて言った ? 』
「 、え …… ? 」
『 なんて言ったか覚えてるか聞いてんの 。』
「 満足 ?させるから 、会いたい って…… 」
『 そ 、満足 させてやるって言ったの 。』
「 それは …… どういう 、」
『 だから今からアンタを抱く 。』
「 は …… ?? 」
#3 、終 .
コメント
8件
口角が宇宙に飛びました(?)
最高すぎて泣きそう()
うわぁぁぁあ、、更新ありがとうございます!!もう最高です、、