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皆様こんにちは。
秋桜です。
今回はノベルの方で書かせていただきます。
今回もrd運営中心です。
もしかしたらsbさんも出す……かもです。
始める前に、
この物語はご本人様とは一切関係ありません。
ご本人様方に不快な思いをさせるような言動、発言はおやめください。
なんでも許せる方向けです。
それではどうぞ
rd「う〜…めんどくせぇ…」
kyo「めんどくさがんなや。はよこの書類片付けろ」
rd「なんで俺が…」
kyo「お前がここのリーダーだからや。早よしろ」
rd「はいはい…。」
rdがある程度書類に目を通してサインを入れていく
rd「そろそろ“結界”に異変がないか見に行った方がいいかも。あとでruとcnちゃんに伝えといて」
kyo「了解」
結界とは、現実と非現実を繋ぐ薄い膜だ。
俺らがいる世界は非現実らしい。
現実の世界は行ったことがない。
この結界が破けると、現実と非現実が混じってしまう
混じったら、住民たちの混乱による現実世界の者たちへの攻撃が起こるだろう。
そして、どちらかの世界の消滅。
なぜかって?
結界が壊れると二つの世界がぶつかることになる。
どちらかが消滅…最悪、二つとも消えるだろう。
そうならないためにも 俺らはその結界を管理しなければならない。
慎重にいかなければならないので俺を含め5人で管理している。
昔、俺らの一個前の代は一人で管理していたらしい。
なかなか肝が据わった者なのだろう…
rd(すごい方だったんどろうな…)
書類をすべて片すと、rdは休憩しに行った
ru「あ、rd!休憩?」
rd「そう。あ、ねぇkyoさんから聞いた?」
ru「聞いたよ。見にいく話でしょ?cnちゃんと一緒に今から行くところ」
rd「話が早くて助かる。よろしくね」
ru「オッケー!」
非現実世界にいる者達は、能力を持つものが多い。
現実世界にはそういう能力がないらしい
ちなみに俺は“青鬼”という能力だ。なんか、色々できる便利な能力だ
ru「cnちゃん準備できた?」
cn「できたよ〜。行こっか」
目の前にいる二人は同じく結界を管理する仲間だ。
ruは治癒能力があり、cnちゃんは触手でいろんなことができる。
さっきあったkyoさんは、堕天使といい、空を飛ぶことができる。
そしてもう一人、
rd「md〜」
md「ん?」
緑のでかい帽子を被った幽霊のmd。
mdは空を飛べ、物を貫通できる。
そして、彼は唯一、現実世界を知ってる者。
死ぬ前は現実世界で、ニンゲンをしていたらしい。
rd「サボってない?」
md「してないしてない。」
mdは結界の管理でなく、その周辺を監視するのが仕事だ。
rd「意外と大事だからねー?」
md「ん。わかってる」
kyo「rd」
rd「どうした?」
kyo「お前…この書類、期限今日までやぞ…?」
rd「………え?」
kyo「だから早く取り掛かれって言っただろうが!!」
rd「あーーー!ごめんごめん!www」
この5人で結界を守っている
そう、守ってたんだ。
おかえりなさい。
世界観伝わったでしょうか…。
わかってくださったら嬉しいです。
それでは、また次回。