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こんにちは~主です。
いや~予定入っちゃって(((殴
嘘です。学校が遅くなっただけです。
今回はちょっと軸がぶれてます。
言い訳はここまでにして
地雷さん🔙
START
fu視点
fu「俺人間になってる!?」
ふわっとまとまった緑色の髪。
そしてシュッとした顔。
変わってないのがこの目
エメラルドグリーンのように透き通った目。
これだけは何も変わってない。
一応服も着てある。
白いパーカにボーダー柄
ピアスにもボーダーがついてる。
犬が人間になるとは思わないよな…
rmは信じてくれるのか?
でもこの目だけは忘れてないだろう
印象が強いし、、rmは多分というか苦しんでる
俺が死んだせいで
ごめんrm。
でもな、俺はrmの笑顔が大好き
優しい顔も怒ってる顔も全部俺が見てた。
本当は俺がどうにかしないといけないけど
どうすればいいのかまだわからない。
rmの親友のkz
あいつは信じれる。でもrmの笑顔が戻るには
俺の力が必要。
犬だった俺。人間のrm。
転生なんて信じてくれるのかな…
rmの笑顔を俺が取り戻す。
この壊笑病はまだ治す方法が見つかってない。
だけど俺が戻す。責任は俺にある。
でも…
俺どうすればいいの? (ノ∀`)アチャー
fu「…ハッ!」
…rmは高校に行ってる
俺もそこにいけばいいんじゃね!?
ただ人間になっただけでお金は持ってない。
rmは長崎ちゃ◯ぽんでアルバイトというもの
をやってた気がする。
アルバイトでお金を貯めて高校に行けるのかな?
よしっ頑張ろう!
俺はもとから持ってたスマホを見た。
使い方は知ってる。
rmのおかげだ。なんでも助けてくれたrm。
今度は俺が助けるからな。
fu「へいSiri」
Siri「はい。」
うわっ喋った。てそこじゃない
fu「高校の行き方教えて」
Siri「わかりました。」
Siri「ーーーーーー」
色々と準備が必要そう。
アルバイトして貯金しよう!
数日後
fu「よっしゃー!!」
俺は色々なアルバイトを掛け持ちした。
そのおかげで!
高校生の準備ができた!
まぁもとから頭いいから☆(関係ないか
どんなときでもアドリブを使いこなす。
そんなところがいいのか引っ張りだこなんだよね。
タ◯ミーでも評判がいいみたい。
(タ◯ミー使ったことないのでわかりませんが)
しばらくは公園で野宿だったから家を借りよう!
できればrmの近くがいいな
不動産に行って家のことと俺のこと言ったら
すぐ貸してくれた。
しかもrmの近く!
ただ今日ぐらいから夏休みらしい。
まだ会えないな
夏か〜
rm俺と海に行きたいって言ってたな。
人間の姿ならいいけどなw
オーナー「ーーーーー」
fu「ーーーーー」
ひとまず準備は整ったようだ。
グゥ〜
fu「照///」
もう3時か
rmは料理手作りだった
だけど具材がないからー
Ub◯ Eatsでいいか
Siriに頼んでもらお
: : :
rm視点
fuがいなくなって数日が過ぎた。
ご飯ものどを通らないし
朝起きれない
夜も寝れないもんだからどんどん痩せてく。
kzがたまに来てくれる。
それが唯一嬉しかった。
ペットロスで、壊笑病。
笑えない、よりかは忘れちゃうらしい。
笑顔が作れなくて、今の感情はブルーな気分
kz…に会いたいな
suyにも…
連絡するか
トークアプリ
rm「今から家行っていい?」(即既読
kz「来いっ!!」
「今すぐに!」
「迎えに行こっか?」
rm「大丈夫。行ける」
kz「わかった」
(閉じる
心配しすぎな気がする
これでも頑丈な方だし…
rm「…行ってきます。」
おかしいな
俺が行こうとすると止めてるくのに
いかないでって鳴いてるのに
帰ってきたら寝てたりね
そんなfuがいないんだ。
fuのこと考えると泣きそうだな
気分転換に早めに行こう。
家到着
kz「rm…!いらっしゃい」
「痩せた?ご飯食べてる?」
rm「…フルフル」
kz「…ッ」
kz「今日一緒に食べよう」
rm「うん…」
suy「ニャー𓃠」
あっsuyだ。
suyも目が綺麗でね
アメジスト水晶が入ったような瞳
体は真っ白で癒し系猫だ。
kzもそんな感じ。ピンク色バージョンみたいなね
suy「…」スリスリ
慰めなのか構ってほしいのか
kz「suyと遊ぶ…?」
rm「遊ぶ」
kzが言う。
kz「無理すんなよ」
その言葉が何回聞いたことか
辛い、悲しい、悔しい
いろんな感情が混ざってる。
suyはわかるみたい
fuがこの世からいなくなったことを…
kzの家族とご飯を食べた。
本当に、本当にちょっとだけ食べれた。
rm「kzといると安心する。ありがとう」
kz「いつでもおいで」
根掘り葉掘り聞かないでくれる俺の親友。
ありがたい。
: : :
rm視点
夏休みが終わった。
久しぶりに学園に来た。
特に変わったこともない。
いつものいつも通りの毎日
そんな当たり前がいなくなる
そんなこと誰が考えられるか
もちろんこの寂しさ、悲しさを感じる人だけ
MOB女達「rm様が元気ないわ」
MOB女達「どうしたのかしら」
「声かけてみる?」
そんな言葉が飛び交う
声かけても無駄だもんな…
俺とkzはイケメンらしくてモテる。
正直うんざりだ。
ファンクラブとかもできてるけど興味ない
MOB女「あのぉrm様…」
ガシッ 誰かに腕を掴まれた
kz「rm、行くよ」
rm「なんだkzか驚かすな」
kz「自分の処理ができてないからできてから話そ?」
rm「そうだな」
俺とkzは同じクラス
席は隣
rm「ねぇkz俺の後ろの席ってあった?」
kz「ほんとだ、増えてる」
rm「俺は嘘をつかない」
kz「転校生じゃない?」
確かに…
fuが転校してきたらオモロイな
そんなことないけど
チャイム キーンコーンカーンコーン キーンコーンカーンコーン
先生「よーし皆久しぶり!」
先生「ーーーーーーー」
ずっと喋ってんじゃん
先生「あっそうだ」
先生が誰かを連れてきた。
先生「今日転入生来たんだ」
???「はじめまして」
俺は驚いた
その男子の名前
???「名前は…」
???「ふうはやです」
fu「よろしくね!」(イケメンスマイル✨️
女達「キャー!!!」
そして「fu」は俺を見た。
目が…目が同じ
あの透き通るようなエメラルドグリーンの瞳
見た目は変わってる
あの…犬の…?fu?
先生「rmの後ろ空いてるからそこな」
fu「はい」
fuが俺の後ろの席に座った。
俺は振り返った。
するとfuは笑顔で
fu「君の名前は?」
rm「りもこん…」
fu「名前で呼んでいい?」
rm「いいよ」
fu「じゃrmで!」
俺は頷くことしかできなかった。
その屈託のない笑顔に
犬のfuと比べたから
いやーここまでで3000文字
昨日より増えてる
手が寒いよ〜
このあとかざねさん視点とかも書こうかな
ちなみにスマホは土、日、月、木は
使えません。
ご了承ください。
それでは〜ばいはむ(!?)
新しい終わりかた