テラーノベル
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クリスプ商事ネタはまだまだ続く!
部長💙×❤️清掃員
そろそろイケてる💙が書いてあげたくて書きました。
いつも不憫キャラにしてゴメンナサイ。
⚠センシティブな内容は無し(珍しい!わら)
⚠ご本人様やグループとは一切関係ございません
⇩以上、理解された方のみお進み下さい⇩
💙side
突然だが俺には気になる人がいる。
えっ!?
知ってるって!?
深澤にもよく言われるけど、俺、分かりやすいのかな?
彼女は皆の憧れの的だから天の邪鬼な所がある俺は好きになるなんて考えてもいなかった。
いや、正直見た目は…どタイプだった。
だけど、見れば見るほど…知れば知る程『好き』は加速していった。
彼女が微笑む度に何つーか…運命的なものを感じて目が離せなくなった。
今日もオフィスでお掃除中の彼女に目がいってしまう。(仕事?言われないでもちゃんとやってるわ!)
給湯室の掃除をしている涼子さん。
シンクを丁寧に掃除している姿に「いい嫁になりそうだなぁ♡」なんて妄想してしまう。
*
*
*
キッチンに立って料理中の涼子さんを後ろから抱き締める。
「涼子さん♡今日のご飯、何?」
「料理中は危ないですよ、翔太さん」
無防備でふわふわな身体つき…同じ柔軟剤のロイヤルローズの香りが涼子さんの匂いと混じって鼻を擽る。
抱き締めた腕には大きなおっぱいの感触が…♡
堪らなくなって首筋にキスを落とす。
「俺は涼子が食べたいな♡」
赤く色付いた甘美な唇に唇を重ねた。
「翔太さんのエッチ…///」
顔を赤くしながらもキスに応じてくれる涼子さんの身体を弄りながら俺達は今日も深く交わっていく…。
*
*
*
んふふふふ…♡
涼子さんを見るとつい妄想が膨らんでしまう癖を直したいケド直せないでいる。
本当に目が離せない罪な人なんだ。
今もほら、戸棚に雑用品を補充しようとして背伸びをして………
って、危ないっ!!
背伸びをしただけなのに涼子さんは少し歪んだ顔をしてその場に蹲った。
慌てて駆け寄る。
💙「宮舘さん!大丈夫ですか!?」
❤️「…渡辺、さん。ちょっとふらついただけです…」
顔を赤くしてどこか虚ろな瞳の彼女を見てハッとする。
💙「もしかして体調、悪い?」
❤️「………」
何も言わない涼子さんは笑顔を見せ立ち上がろうとして…
❤️「大丈夫です!お仕事、しなくては……っ…」
ふらついて俺の方に倒れ込んでくるから慌てて身体を支える。
やっぱりどこかおかしい。
前髪に指を滑り込ませて額に手を当ててみる。
自然と近付く距離に涼子さんの目はとろんとして顔を赤く染めた。
💙「やっぱり…熱あるじゃん」
❤️「………」
俯いたまま目を逸らされる。
💙「いつから?」
❤️「…大丈夫です」
💙「無理してたのか?」
❤️「お仕事ですから…」
💙「…真面目かよ」
気丈に振る舞おうとする彼女に初めて少しの苛立ちを覚えた。
いつだって無理して…誰にも相談しないで…笑顔で振る舞って…
いつだって…?
そうだ。
こんな事…いつかもあったような…
❤️side
ーーーいつかの記憶ーーー
身体が熱い…。
ママの作ったお弁当はどうにか食べたけど、全身に岩が乗ってるとかと思うくらい重い。
昨日熱を出して幼稚園は休んでたけど、まだ治りきってなかったみたいだ。
無理して休まなかったのは、お遊戯会に向けての劇の練習があったから。
国王の役を任されたんだ。
結構主役級な役なんだよ。
先生『◯◯くーん!台詞忘れちゃったかしら?』
『だってー!昨日誰かさんが休んだせいで練習出来なかったじゃーん!!』
❤️「………」
俺の事だ…。
唇を噛んで涙が溢れてきそうなのをグッと堪える。
今ツライなんて言ったらまた皆に迷惑かける…。
ツライの、隠さなきゃ…
ツライけど、隠さなきゃ…
思う程、体も心も苦しくなっていった。
💙「人のせいにするの、良くねぇよ」
強気な声で守るように俺の前に立ったのは幼馴染の翔太だった。
ニカッと微笑む彼はいつでも俺の太陽だった。
💙「国王を護るのが騎士の役目だからな」
段ボールの鎧を着た翔太は同じく段ボールの剣を掲げて誇らしそうにしている。
💙「まだツライんだろ?」
こくんと頷く。
翔太、もしかして気付いてた…?
💙「ツライ時は言えよな」
「騎士は国王の事、いつも見てるからな」
顔が熱くなる。
体温が上がったのは…
きっと、熱のせい…だよね?
❤️♀side
熱のせい、かな?
渡辺さんが触れると体温が上昇する気がした。
❤️「渡辺、さん?…もしかして…怒ってます?」
怒ってる…
だけど、太陽みたいに温かい瞳。
💙「別に…怒ってないよ」
「…ただ…」
「ツライ時は、もっと…俺を頼って下さい」
真剣な瞳に目が逸らせなくなる。
渡辺さんは、あの頃からずっと…
私を見ててくれたんだよね…
おでこに触れてた手が離れていくのが淋しいって思った。
❤️「渡辺さん…私…」
🧡「何?涼子さん、具合悪いん?」
💜「オレは朝から気付いてたよ。涼子さん、ポ◯リ飲む?」
🤍「涼子ちゃん、冷蔵庫にコッソリ隠してあったアイス食べる?ヒンヤリするよ」
💚「体調悪い時は消化のいいおうどんやお粥がいいみたいだよ」
🧡「”カオトム”(タイのお粥)作りに行こか?」
🩷「涼子さん!私、解熱剤なら持ってますよ」
💛「てか無理しないで今日は帰ってゆっくり休みなさい」
🖤【涼子さん…あんまり無理しないで…】
いつものメンバーが自然と集まってきて心配してくれる。
渡辺さんの方を見ると少し困った顔をしてたけど…。
💙「ほら、皆心配してるだろ?」
「もっと皆に頼ってもいいんだよ、涼子さんは」
❤️「皆さん…」
見渡すと皆が笑顔で頷いている。
💙「それに…」
「騎士はちゃんと涼子さんのこと、見てますから」
❤️「翔太…」
あの日の記憶がリフレインして、自然と彼の名前を呼んでいた。
💜「おいぃぃ!!なべ!ソレってプロポーズじゃんよ!?」
💙「はっ!?/////」
❤️「えっ?/////」
🤍「プロポーズってよりストーカーじゃない?www」
💙「そっ///そんな訳あるかよ!!///」
渡辺さんは怒って外方を向いてしまったけど、耳が赤くなってるのは気のせい、かな。
私の顔が熱くなるのもきっと…
熱のせい、だよね/////
ーおわりー
キュンキュン💓ドキドキ💕なのが書きたかったのですが、 たまにはエロ無しのこんなんもどうでしょう?😅
カッコイイ💙は書けてたかな?
いつもは💙が❤️に振り回されてる感じだけど、たまには❤️が💙にドキドキしてるのが書きたかったのです!
あとポテチの拘りで💙は普段は恥ずかしくて『宮舘さん』呼びだけど、肝心な時は『涼子さん』呼びになるっていう設定(*´艸`*)
そして🤍はZ世代な感じ?を出したくて何となく『涼子ちゃん』呼びにしています。
♡やコメント、いつもありがとうございますm(__)m
いつでも絡んでやって下さいね🫰💕
ポテチ
コメント
14件
騎士💙イケメンすぎです♡ ❤️素直に、もっと甘えちゃおう! 素敵な💙❤️ありがとうございました😌♥️
💙イケメンすぎる!!!😭 こっちもキュンキュンしてきちゃったよ!涼子さん、いつも皆が見守ってるから安心してください! それよりゆり組ジャスティス💙❤️

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有栖
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#能力パロ
ほのかに香る金木犀
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