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さてつ
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#ロブロックス
Mnahiko
903
第1話
彼との再会
「」セリフ()心の声
セイ目線
自宅でスマホを見ていた時、一件の通知が目に入る。
セイ「えーっとなになに…「同窓会参加アンケート」…」
別に行かなくていいか。と思ったが”彼” としばらく会っていない事に気づいた
セイ「行くか…えーっと参加するに投票してと…参加費600円ってめっちゃ安いじゃん」
とりあえず行くことにした。
そして当日…
いつもの赤いサンバイザーを被り、出発準備をした。集合場所は隣町にある居酒屋だ。
バイクに乗り、その居酒屋に向かった。
到着する頃には大体の人が集まっており、すぐに席に
向かった。
セイ(あいつまだ来てないのかな…)
彼が来るまで懐かしい顔の同級生達と話していた
そして少し経った頃、彼を含めて全員集まった。
全員「かんぱーい」
とりあえずお酒を飲む。あまりお酒には強くない方なのでちょっとづつ飲んでいく。するとその時隣から声が聞こえた
???「よおセイ、久しぶり」
横を見る。そこには学生時代仲の良かったシクが居た
セイ「あっシク、久しぶり」
少し緊張していた。なぜなら学生時代、彼の事が好きだったからだ。
シク「ってもう顔赤いぞ、酒弱いのか?」
気づいたら顔が少し赤くなってたようだ
セイ「うん、あんまりお酒には強くないかな…」
少し照れながらも、彼と会話を続けて行く。
シク「そういえばSNS交換しない ?」
セイ「あっうん!」
めちゃくちゃ嬉しかった。なぜならあまり人とそういった関係を持ってこなかったからだ。
シク「これで交換できたかな?」
セイ「うん!ちゃんと出来てるよ!」
とりあえず交換できた。
そしてさらに彼との会話が広がって行く…
数時間後
セイ(ヤバい結構酔っちゃった…)
気持ち悪くはないが結構ふらつく。
シク「大丈夫かセイ?少し休憩したら?」
セイ「うん…そうする…」
彼が用意してくれた水を飲みながら休憩する。
とその時、シクがこっちに寄りかかって来た
シク「セイ〜…俺も酔っちまったぜ〜…」
急に寄りかかって来たので少し驚いた
セイ「相当飲んでたもんね〜…あっ、お水いる?」
シク「ありがと〜…」
すごくいい匂いがする。甘くて、優しい匂い…
なぜだか酔ってしまいそうだ。
30分後…
「じゃあそろそろお開きにする?」
その場の全員が了承する
こっちも帰る準備を始める。
「セイ〜…」後ろから声が聞こえたので振り返ると彼が背中にくっついていた
シク「今日俺の家に泊まってくか?」
突然の事で驚いた
セイ「いやあ悪いよ〜…」
シク「バイクあるだろ〜 ?今日帰れないじゃん?」
忘れていた。
セイ「あー…」
シク「俺の家なら歩いて行けるからさあ〜」
セイ「じゃあお言葉に甘えて…」
シク「やった〜」
外に出て肩を貸しながらバイクを押してシクの家へ向かう
しばらく歩くこと数分間…
シク「ここが俺の家〜」
そこそこ大きい一軒家だ。どうやら両親が持っていた家を譲り受けたそうだ。
セイ「大きいな〜」
シク「そうでしょ〜」
ひとまずバイクを駐車場に停め、家にお邪魔する。
シク「寝室は2階だよー」
セイ「分かった〜」
とりあえず寝る支度をする。シクは風呂に入っている。
セイ「ひとまずこれでおっけーと…」
シク「風呂上がったよ〜」
セイ「おっけ〜じゃあ入るねえ」
風呂場について服を脱ぐ。中々に大きいお風呂場だ。
セイ「ちゃっちゃと入っちゃうか…」
ジャー…シャカシャカシャカ…ジャー…ブウオオオオ…
とりあえ風呂を済ませた。歯磨きも済ませ寝室へ行く。
シク「あっセイおかえり〜」
セイ「ただいま〜」
とりあえずもう今日は寝ようとベットに入った
シク「あれセイもう寝るのか〜…」
セイ「うん今日はもう夜も遅いし疲れたからね」
シク「ふーん」
そして彼もベットの中に入って行った
すごく彼との距離感近い。少し照れていると
シク「セイ照れてんのか〜?笑」
セイ「いやあそんな事ないよ〜…」
シク「なあセイ〜」
セイ「どした〜 ?」
シク「セイの事好き〜////」
セイ「?? 」
脳が破壊されるかと思った。
セイ(シクが…?俺の事好きって言った…?マジで… ?いや酔ってるだけか…)
そんな事考えてるとシクが急に抱きついて来た。
シク「俺は本当に好きだからな〜?////」
もう脳が破壊された。彼の匂い、甘い言葉に完全に脳が支配されてしまった。そんな事つゆ知らずシクが話してきた
シク「セイは俺の事好き〜?/////」
そんなん一択に決まってるだろと思った。だがここで言って引かれないかと考えてしまった。けれど…
セイ「う…うん…好き////////」
言ってしまった。幸せすぎる。
シク「やった〜////ん〜…ねみゅい…」
そう言ってシクは寝てしまった
セイ(…とりあえず俺も寝るか//)
そして翌日…
シク「おはよー」
セイ「ん〜…おはよ〜//」
シク「なんか照れてないか?」
セイ「いや気の所為だよ〜」
シクは昨日言っていた事を忘れている…?
まあいいか…とりあえず帰る準備を始める。
シク「そうかセイバイクで来てたのか」
セイ「うん〜」
数分後準備が終わりバイクのエンジンを付ける。
シク「じゃあね〜」
セイ「またね〜泊めてくれてありがと〜」
そして帰路についたのであった
おしまいです。これ書いてるとき我ながら尊過ぎて口角天井に刺さりました☆
ここまで見てくれてありがとうございました!
コメント
3件
ああ…もう尊すぎて胸がギュってなった…🥺 同窓会で再会して、酔って甘えるシクくんも、照れながら「好き」って言っちゃうセイも、全部が愛おしすぎるよ。お互い片思いしてたのに、まさか両想いだったなんて…朝になってシクくんが覚えてるのかどうか気になるけど、続きがすごく読みたいです!✨ お口角天井説、めっちゃ分かります(笑)素敵な作品をありがとうございます🌙