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「題名無有 」
第1話
僕はけん近藤けん僕は何をやっても失敗する
勉強も、運動も、中途半端小さい頃は親や周りに天才と、励まされていたがそれは小学校高学年あたりになると変わっていった
僕は周りからの期待の目で慢心してしまっていたのだのだでも、こんな時でさえ僕はできる天才なんだと思っていた、
そして中学生僕は本当の意味で知った僕は無能なんだと、うちの中学実は天才が多い勉強の平均点もべらぼうに高いなぜか、というとある他の中学校と合併したらしいその影響で去年からものすごくレベルの高い生徒が多いらしい、でも俺には関係のないことだ学校の成績も良くて下の中
今まで頑張ってこなかった代償だ
そんなときある少女が話しかけてきた
彼女は斎藤明生徒会長件陸上部の部長だ
そして彼女の父親が教授で彼女が手伝いをしているらしい
あ、明さん何か用でしょうか?
なんでそんな敬語なのあなた前までそんなタイプじゃなかったわよね
そうだ明は同じ小学校だった
俺は思っていた明に及ばずともそれなりに天才だと信じていたいや
信じたかったのかもしれない、、、
で、明さんは、何のようでしょうか
あなた放課後暇?
暇ですが、、、
じゃあちょっと放課後 校門に来なさい
な、なぜ
それはまた後で話しましょう
え、ええ
そして明さんは去って行った
そして学校が終わり校門につく
明さんはまだのようだ、俺は思ったあの明さんが俺に何のようだろう
その時明さんがやってきた
いるわねけん
は、はい、で何のようでしょうか明さん
はぁ耳の穴かっぽじって聞きなさい
実は私のお父さんが実験をしたいそうなの
実験?
ぼ、僕が実験に付き合える用には思えないのですが
話を最後まで聞きなさい
私のお父さんの実験テーマは無能なのよ
無能、、、ですか、正直悲しかった
心のなかではまだ僕は天才なんじゃないかと信じたかったからだそんな僕を気にもとめず明さんは話す
で、実験内容が無能にどれだけ教えれば有能になるのかって話ね
え?
僕は思ったそんなこと考えたこともなかったからだ無能は無能であるしかないという考えしかなかったそれを考える余裕すらなかった
明は言う
明日から明細大学の研究所に来なさい
明が言ったのは超有名大学だった
そこの教授ともなればもしかしてと思った
そして明は言った
明日から毎日来なさい拒否権はないわ
わ、わかりました
僕はここで断ったら終わると思ったでも同時に変われるかもと思った
言う事を言い終わったのか明は帰っていく
そして僕も家に帰った
その日の夜
僕は思った変わろうと、、、