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双子

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双子

1 - 水白

♥

2,057

2024年08月23日

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こんにちは、奏佑です!


今回は水白書いていきます!


※ 御本人様には一切関係御座いません。



水白⇒双子

赤組⇒従兄弟











【 白side 】


何時からだったか、なんて覚えていない。

ただ1つだけ覚えているのは、あの日に身体に走った衝撃だけ。


水「 初兎ちゃん! 」( にこっ


俺は、双子の弟に恋をしている。











水「 初兎ちゃ〜ん! 」( ガバッ

白「 うぉ…ッ、!?…なんやいむくん…w 」

水「 あのね、夏祭りの話なんだけど… 」


彼は俺のことを兄としか認識していない。

距離が近いのがその証拠。


…まぁ、それが当たり前なのだろうけど。


桃「 いむ、ちょっとこっち 」

水 ( !「 ないちゃん! 」


いむくんは他の人とも距離が近い。

他の人と仲良くする彼を見る度に胸がぎゅうっと締め付けられるように痛い。


俺は、何時までこんな気持ちを抱えて生きていけば良いのだろうか。



その年の夏祭りの日。

俺も彼も浴衣に身を包んで参加した。


水「 あ、みんな〜!! 」

黒「 お〜、やっと来たか! 」

赤「 いいじゃん!ほとけっちも初兎ちゃんも浴衣似合うよ! 」


誰にも見せたくなかった。

綺麗に着飾ってお洒落している彼を

籠の中に閉まっておきたかったのだけれど、


桃「 ほんと、めっちゃ似合う! 」

「 …ほら、まろもなんか言ったら? 」

青「 はぁ!?なんで俺が… 」

桃「 こら 」

青「 …ッ…まぁ、似合うんちゃう、?/ 」

水「 う、ほんと、!? 」

「 ふふ…ッ、よかった…// 」


君が、誰の為にお洒落をしているのか知っているから。


「 …良かったな、いむくん! 」


大好きな君が笑っていられるように、嘘をつくことしか出来ない。



水「 は〜…楽しかったね、! 」

白「 まろちゃんに褒めて貰えてよかったなぁ… 」

水「 ほんと!初兎ちゃんのおかげだよ〜…!浴衣選んでくれたし! 」

白「 …そぉか、w 」

水「 ありがとねぇ…もう僕ほんと…初兎ちゃん大好き 」( ふにゃっ


気の抜けたようにふにゃっと笑う彼を見て、視界が滲んでいく。


水 ( !「 どッ、どしたの初兎ちゃん…、!! 」

白「 あ…いや…、なんでもないよ 」

水「 でも…、 」

白「 ほんまに、なんにもないねん…、 」

水「 大丈夫じゃないでしょ…!僕に出来ることならなんでも… 」


“ なんでも ” 。


この言葉一つで、自分の中の何かが切れたような気がした。


白「 …ほんまに? 」

「 ほんまに…なんでもしてくれんの、? 」

水「 うん!大切な初兎ちゃんの頼みだからね 」

白「 …いむくん、 」

水「 なぁに、? 」

白 ( ちゅっ

水「 …へ…、? 」






白「 俺のものになって 」






今までずっと我慢してきたのに…。

これは、いむくんが悪いよ。









【 水side 】


白「 ん”…ッ、ゔ、ふぅ”…、//♡ 」

水「 まっ、て、まって初兎ちゃん…っ、/ 」


初兎ちゃんの頼み事を聞き出してから約1時間半。


初兎ちゃんは僕の上で気持ち良さそうに腰を振っている。


水「 ね、止まって初兎ちゃん…ッ、 」

「 僕もう…イきそ…っ…、// 」

白「 ええよッ、ナカにぜんぶだして…っ、/♡ 」

水「 だめ、お腹壊すし…ッ/ 」

白「 おれがいいよっていうてんのやからええやろ…、?/ 」

水「 っ、ふ…ッ…、あ”、やば…ッ、イく…っ…、/♡ 」


すんでのところで抜いたのだが、堪えきれず初兎ちゃんの顔にかかってしまった。


白「 ん…、 」

水「 わ”ーッッ!ごめん初兎ちゃん、今拭くからちょっと待っ…、 」

白 ( ぺろっ「 …にがい…/ 」

水「 ッ〜〜〜〜…、// 」

「 当たり前でしょばか…、/ 」

「 …ていうか、僕に何か盛ったでしょ…身体暑いんだけど…// 」

白「 んふ…っ、w 」

「 バレた、? 」( にこっ

水「 止まれなくなるからやめてよ… 」

白「 別にええよ?止まらんでも 」

「 もうここまでやっとったら遠慮もクソもあらへんやろ 」

水「 …ほんとにいいんだね、? 」

「 僕で後悔しない? 」


白「 …うん、 」

「 俺を、いむくんでいっぱいにして欲しい…、♡ 」











桃「 …思うんだけどさ、 」

黒「 おん、? 」

桃「 最近いむしょー距離めっちゃ近いよね? 」

黒「 …確かになぁ…前はほとけが初兎の膝の上に乗ることとかなかったもんな。 」

桃「 だよね、!?お陰でまろのフォローが大変で大変で…、 」

黒「 そうよなぁ… 」

「 …ま、ないこがまろと距離詰めるには丁度ええんちゃう? 」

桃「 え”ッ”、なんであにき知ってんの、!? 」

黒「 んははッwバレてないと思ったん?ないこ結構分かりやすいで、w 」

桃「 うそぉ…恥ずかし…、// 」

「 ってか、それ言うならあにきだってりうらと付き合ってんの知ってんだからね、!! 」

黒「 はぁ!?それこそなんで知ってんねん、!// 」

桃「 従兄弟なめんな、!? 」


黒「 ~~~~~~~!! 」

桃「 ~~~~、! 」

水「 …良かったね、あにきとないくん他の話し始めたよ 」

白「 ん”…ッ、// 」

水「 もうちょっと見られてたら僕らの秘密もバレてたかもね 」

白「 っ…学校でロー✘‎ー挿れるとかあほなんちゃうんッ…、/ 」

水「 え~?初兎ちゃんだって結構ノリノリだったでしょ、? 」

白「 せめて弱くしてやぁ…ッ、/ 」

水「 だめ、今日はこのまま過ごすの 」

白「 いやや…っ…いむくんは俺の喘ぎ声他の奴に聞かれてもいいん…、? 」

水「 そこは初兎ちゃんが我慢しなきゃ。帰ったら気持ちいこといっぱいしてあげるから…ね? 」

白「 ッ~…、// 」

「 わかった…、/ 」



赤「 え”、あの二人ってそういう… 」

青「 …上手くいったんか 」

赤 ( !「 っ…ごめんまろ…、!その…まだまろにも可能性あると思u 」

青「 は~、やっとか!めっちゃ清々したわ! 」

赤「 …え? 」

青「 これでやっと自分の恋愛に集中出来るわぁ…、 」

赤「 あれ…、?まろってほとけっちのこと好きなんじゃないの、? 」

青「 そりゃまぁ…友達としてはそれなりに好きやけど、恋愛対象には入らんやろ() 」

赤「 そうなの!?りうら夏祭りの時の二人見ててっきり… 」

青「 あれはほとけに初兎を嫉妬させるの手伝って欲しいって頼まれただけや。 」

赤「 へぇ~、そうなんだ…、 」

「 …じゃあまろの好きな人って… 」


青「 んふふ…ッ、これからどう慰めてくれるんかが楽しみでしゃーないわ、w 」











はい、約2950文字お疲れ様でした!



しばらく小説書いてなかったら


スランプに陥ってこのザマ…()


脱出するまでこんな感じの駄作が


続きますが御了承下さい…w



それではまた次の作品でお会いしましょう!











この作品はいかがでしたか?

2,057

コメント

19

ユーザー

( ◜ω◝ )ニマァ... 失恋かと思ったら両思い...最高じゃねぇかよ...!!😭✨

ユーザー

慰めてくれるかとか、そんなんもう好きな人桃さんけってi(((殴

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