テラーノベル
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うわぁぁぁ(事件性のある叫び)
〇〇視点シリーズ始まります。(多分
陰キャ&陽キャいいよね!!!!
本当は陰キャ攻めにしたかったんだけどsmさんをどうしても陰キャにしたかった…。
スマソ
てか1周年記念配信クソ面白かったです!
これからも頑張って、shksmを提供してくださ〜い!
本編どぞー。
br視点
やぁやぁ諸君。
僕の名前はbr、
僕は別に陰キャでもないし陽キャでもない感じ、
まぁ陽キャめ?かな〜?
まぁ僕のことは置いといて…
クラスにTOP一軍のshkって子がいるんだけど〜、
まぁじでやばくて!
僕結構仲良いんだけど〜性別とか性格とか関係なく誰とでも喋ってるし、
前めっちゃ怖くてタメ語とかで話したらぶっ殺されるくらい怖い先生と普通にタメ口で話してたからね?!
肝座りすぎ〜…
って感じなんだけど、
なんかその子が最近陰キャくんに絡み始めててさ?
陰キャくんめっちゃ怖がってんのに平気で話すの!
まじやばいよね〜?、
まぁ最近僕もあのカプ推し始めたんだけど…
まぁ置いといて、
今日は特別にその2人を見せちゃうよ〜ん!
『…今日は何読んでんの?』
「ビクッ…あ、翡翠さん…急に話しかけないでくださいよ…。」
『へへwごめんごめん〜』
『んで、何読んでんの〜?』
後ろから漫画を覗き込むように顔を近づけるshk、
距離近すぎ〜w
「コレは…言っても分からないですよ…?」
『え〜?気になる気になる〜!!』
「えっと…これは、白尾物語っていう漫画で…」
『ふ〜ん?』
[あいつ可哀想…あんな陽キャに絡まれて…ヒソヒソ]
[しかも内容とか言ったら興味無さそうに言われて気まずくなるやつじゃん…!ヒソヒソ]
あの子達なんもわかってないな〜!
興味無さそうに見えるじゃん??
「…分からない、ですよね。あはは…。」
『おもろそうじゃん。題名教えてくれてありがと、今日買ってみるわ』
「…ッえ?」
「あ、き、興味もててもらって嬉しいです…。是非…あの、か、感想…とか、… い、いやなんでも…。」
『OK〜明日言うわ』
「へ?、あ、ありがとうございます…。」
オタクに優しいギャルって存在したんだぁ…
って思う。
ギャルじゃないけど。
『あ!そういえば前おすすめされたアニメ見たよ』
「え…!ほんとですか…?!」
目を輝かせて聞いている…あの顔初めて見た〜。
shk視点
「え…!ほんとですか…?!」
そう言ってキラキラと目を輝かせながら聞いてくる彼。
いや可愛いかよ
『…おん。』
「ど、どうでしたか…?」
『いやめっちゃおもろかったよ!だってまさか主人公がさ〜!』
俺が個人的に
面白かったところ、
感動したとこ、
驚いたとこ、
全部話した
「…お、俺もそこ驚きました…!まさかあんなことになるとはッ…って、!」
初めて聞く彼の喜び満ちた声にびっくりして心臓に矢が刺されたかのように後ずさりした。
可愛すぎるだろッ!!!!!
「ッて、…あ。す、すすみませんッ!、こんな急に語って…引きました、よね…?流石に…。すみません。」
何度も申し訳なさそうに謝る彼。
『あ〜!全然謝んなくていいから!むしろ俺さっきの熱弁可愛いと思って聞いてたから!!』
焦って本音を言ってしまった…。
何してんだぁ〜!!!俺ぇぇぇ!!!
「………ッえ?」
br視点
「………ッえ?」
br[…え?]
やばいビックリしすぎて声でちゃった。
え?
まじ?
公式ですか???
これ?
公式??
なんか傍から見たら僕が失恋してるみたいだけど
え???
びっくり。
え???
公式供給?!?!?!
へッ?!?!
神???GOD?!?!GOD〜!GOD〜!!!!
やば、しかも陰キャくん顔真っ赤だし。
え。キューティクル。
『…あ〜ッと、スゥー…。今のナシ!マジでなし!』
「あぇ…は、へ? 」
『キモイ…よな。マジでごめん…。』
どんな反応するか怖くて目を瞑ってたshkが目を恐る恐る開けると…
『ッえ?』
「きゅ、急にやめてくださいよ…!」
顔全体が真っ赤な陰キャくん
『あ、え?。ごめん…?』
shkも頭が追いついてない
『…可愛い。』
「んなッ?!?!可愛いなんて…お、俺じゃなくて!あ、あそこにいるギャルさん達に言ったらど、どうです…か?!」
『え、?あー、まぁ顔はいいけどな、』
「じゃあ、言えばいいじゃないですか、」
『でもsmは顔もいいからな』
「ッは…、なんですか、それ。」
『だって顔もいいし頭もいいし漫画とかアニメの知識も豊富だし…。あそこの奴らよりかは遥かにsmの方がマシだけどね?』
「…そう、ですかね、?」
『そうだよ!自信もって!』
「は、はぁ…。?ありがとうございます…」
「てか、名前覚えててくれたんですね…。しかもあだ名…」
『あだ名あるって聞いたら衝撃すぎて一生覚えてるw』
「まぁ、たまに親に言われるあだ名ですけど…」
『てか、!smも翡翠さんじゃなくてshkっていってよ!』
「えぇッ?!、お、恐れ多いっすよ…!」
『いいから!ほら言ってみて?』
「え、えぇ……ぅ、し、shk…さん?」
『さんはいらない!』
「え、!…………shk、?」
『なぁ〜に?』
「、?なんですかその返事、初めて聞きましたよ…?」
『初めて言ったもんw』
『んま、とりあえずこれからshk呼びな! 』
「えぇ、?できるかな…?」
『できるできる!』
「ま、まぁ…努力は、します。」
あっはぁ〜⤴︎尊い!!!!!
良き!良き!!!ありがとう!!!全ての出会いに感謝ぁぁぁぁ!!!!!
以上と思いきや〜?
おまけ↓↓↓
『あ、今日空いてる?』
「空いてますけど…」
『じゃあさ!俺がオススメするアニメ見て欲しいんだけど〜一緒に見たくて!いい?』
「ひすッ…えっと、し、shkさんの?」
『さん付いてるぞ〜』
「ッあ、難しいです、これ…」
『だんだんなれるよw』
『…まぁ、おぼつかないsmも可愛いけどね〜』
「ッ!だからぁ〜!」
ストーカーその1 [僕の推しカプ尊いわ〜]
ストーカーその2[わかります。なんなんですかあれ!見せびらかしてるでしょ!]
ストーカーその3[でもあいつら付き合ってないとか怖すぎて…昼食ったパンケーキリバースする]
ストーカーその1[やめて]
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