テラーノベル
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創作欲が止まらない
今回は、 赫 × 茈 です✋
なんか、意外と茈右って少ないよね🤔𓈒𓂂𓏸
もしかしたら、赫右にもみえるかも
お得意のドルパロです
茈右増えろ🫵🏻🫵🏻🫵🏻🫵🏻🫵🏻
⚠️⚠️
こちらの作品は自己満です
本人様とは一切関係ございません
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“ 夢見がちファンボーイ ”
🔥side
「 ぐぅ…、 やばい…… 」
シャツの裾が少しめくれて、白い腹が覗いている。
……腹チラだ。
たまたま事務所のソファーで寝ていたリーダー。
そしてたまたま通りかかった俺。
状況としては日常生活でありうるシチュエーションだ。
だけど、俺には違う。
俺は生粋のオタクだ。
目の前に眠っている顔面国宝の。
もう、今は満身創痍の状態で何とか毛布を持ってくることしか考えられない。
それしか唯一の解決方法がないんだ。
このままだと俺が死ぬ。萌え死ぬ。
推しの無自覚なファンサを神に感謝しつつも、この状況にいたら必ずオタクバレすると分かっている自分が憎い。
もうちょっと堪能する勇気があればなぁ…
と思いながら眠っているhrkの奥の方にある毛布を取ろうと手を伸ばす。
あともうちょっと……、 指先にふわふわの毛布が触れた、その瞬間 ────
「 どぅわぁ … !!!!!! 」
眠ったまま俺の腕を掴むと、そのまま自分の頬へ引き寄せた。
今確実に心拍数と鼻息が荒い自信がある。
猫のように丸まって寝ている為、動いたら推しの安眠にも影響してしまう。
このまま、この体制でいるしかないのかと半ばスペースキャット状態だったが、寝ているはずの彼から
「 …んふふ……、 」
と、笑い声がした。
「 おはよぉ、tbs 。
俺のこと無理やり起こすのかと思ってた笑 」
「 ぇ、あっ、いや、 ぉおはよ…… 」
いたずらっ子みたいな顔でこちらを見上げてくるhrkの顔面にやられつつも、平静を保つように心だけが荒ぶる。
「 そんな、パニくんなくても笑
どう?イタズラしてみたんだけど ? 」
「 え、いつから起きてた ?? 」
「 ん~ … ないしょ 」
おっっっっっふ……
メロい、激メロいです。やめて軽率に死ぬから。
と口に出して言えるほど俺がオープンなはずもなく。
とりあえず、寝ていたであろう顔と少しボサボサになっている髪をわしゃわしゃして、誤魔化すことにした。
推しに夢を見すぎるオタクは良くない。
だから、ひと時の夢すら見る勇気が出なくて、今日も逃げてしまう。
……オタク以前にメンバーである俺は推しに、夢見がちなのかもと、未だにおさまることのない心臓の鼓動を誤魔化しながら思った。
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👅 side
その日はいつもよりポカポカしてて。
どうにも昼寝するにはいい日だったからだろう。
いつもはあまり寝ない事務所のソファーで爆睡をしてしまっていた。
そして、目が覚めるとメンバーのtbsがソファーの奥にある毛布へと手を伸ばしている光景が霞む視界の中に見えた。
これは、思わぬ好機かもしれない。
わざと寝たフリをしてtbsの腕を抱きしめる。
予想通り身動きが取れなくなって、虚無になっている顔が見えた。
ふりほどけばいいのに……
なんて、イタズラしてる側とは思えないことを考えることもあったが、やっぱり、面白くて、思わず笑い声が出てしまう。
彼は俺のことを推しとしか思ってないのだ。
こういう時推しという立場はよわい。
俺がどれだけ好きでも、tbsが好きな俺はステージに立って愛嬌振りまいてる俺だから。
意識ぐらいしたっていいなんて、勇気のない俺は言えないけど、今日くらいイタズラしてみて良かったかもしれない。
だって、今、ファンボーイを独り占めできるのはステージにたってる俺じゃないんだから。
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やっぱりドルパロっていいよね。
世界救える。
ではでは、リクエスト等も受け付けておりますので、お気軽にコメントください👊
茈左以外だったら何でも書かせて頂きます🙆♀️
R18は考え中🤔
あと、知らないうちにテラーにAIくゅ導入されててビビりました。
ありがとう、顔のいいAI。
では、またお会いいたしましょう💪
コメント
3件
時差失礼致します🙇 えめちゃめちゃドルパロも大好きだし茈右も大好きです。本当に茈右増えて欲しい……
おおお、ドルパロめっちゃいいじゃん!🔥 推し×オタクの構図が逆転してるのがすごくツボ。hrkの寝たふりイタズラ、そして「ないしょ」って笑顔が破壊力ありすぎる…。俺、オタクだからtbsの気持ち痛いほどわかるわ。でも茈side読むと、hrkもちゃんと意識してて、でも推しって立場が邪魔してるもどかしさが切ない。両片思い感すごくて、続きめっちゃ気になる!