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監禁6日目
ここ最近ずっと悠惺が俺の名前を呼んでくれない。
「悠惺。ちょっときて」
そういうと悠惺は震えながらこっちを見てくる。
ここ数日やりっぱなしだったからな。
ちょっとやりすぎたかな?
「悠惺。俺今日ちょっと学校で嫌なことがあって」
と、ため息を着いた。
そういうと悠惺は焦ったようにすぐさまかけよって俺のズボンのチャックをあける。
俺のブツを精一杯口の中に挿れて“ぺろぺろ”する。俺がこの前教えた技術だ。
「う、く…ぅ。んく…ッ」
俺は不機嫌だと悠惺に当たってしまう。
悠惺とのセックスが荒くなってしまうから、彼なりに俺のご機嫌を取っているのだろう。
悠惺はチラチラと俺の方を見て表情を伺う。
今日は酷くしないでって言っているようだ。
ドピュッ
あ。でた。悠惺上手になったんだな。
「悠惺、口あーんして。」
悠惺の口の中にはまだ精液が残っていた。
「どうするか、わかるよね?」
悠惺はそのまま液を飲み込んだ。
「“ごっくん”できたね。偉い偉い。」
そう言って悠惺の頬を撫でた。
笑っていない。
目に光もない。
やつれた顔の悠惺が、裸で座っていた。
「悠惺。ちゃんと寝てる…?」
「………眠れなくて。」
俺は悠惺がいつも失神するまでセックスをしている。
あ、失神って一時的に気絶するだけか。
「ごめん。セックス終わってからずっと気絶していたからそのまま安眠できてたのかと思ってた。」
すると
「安眠なんてできるわけない…」
とボソッと言った。
「どうやったら寝れるの?」
「人と……一緒に寝るのが嫌い。」
はっ、と悠惺は俺の表情をすぐに伺った。
これを言ったら俺が怒るのだろうとでもおもったのだろうか。
「じゃあ今日は別々で寝ようか。悠惺ベッド使っていいよ。俺はソファで寝るから。」
「………」
悠惺は呆然としていた。
「そのかわり、効果無かったらまた一緒に寝るからね」
悠惺は小さく頷いた。
ー深夜ー
(悠惺はまだ寝ておらず、優斗が眠るのを待っていたようだ。
優斗が眠ったあと、足枷の鍵を優斗のズボンのポケットから探し出した。)
「(あった…!)」
ガチャッ(鍵開)
「(これで逃げられる!玄関は……あっ、あっちだ!)」
タタタッ
急いでドアノブを回す。
ガチチッ!!
「あれ…?あかない。」
ガチャッ、ガチャガチャ!
「(やばい…ッ!この音で優斗にバレたら…!)」
「(これどういう仕組み!?落ち着いて考えて…。あっ、下にも回すところが!)」
ガチャッ(開)
「あっ!やっと開い────」
ガシッ(手掴)
慌てて振り返る。
「こんな真夜中に裸でどこか行くの?悠惺。」
「ゆ、優斗………。」
「……やっと名前呼んでくれたね。さ、部屋に戻ろう?」
「…や!やだッ!もう戻りたくない!いやだ!あんな、あんな場所にはもう────…」
ー抵抗する悠惺を無視して優斗は悠惺を部屋に連れ戻したー
ギシッギシッ
「ごめんなさいッごめんなさぁッあ゛ッごめ…んなさいごめんなさいッ」
「許してッゆるひて…ひぐぅッ゛ゆるじで、」
パンッパンッ
「はぁ、悠惺もしかして逃げようとしたの? 」
ずちッ ずちッ ずちゅッ パンッ パンッ
「ちが…ッちがぁ゛ゆるじで…ッごめんッ!ごめん!ごめんなさぁ゛い!あぁ゛うぅッ」
「違わないでしょ?なにがそんなに不満だったの?」
「つらッかっただけ…っ。毎日、優斗に犯されるのが、ぁ゛っ、つらかっただけ…ッ」
「ふーん」
どちゅっどちゅッ
「…──あ゛ッそこやめッひ…ぃッ!」
ずりゅッ(抜)
「……っへ?ゆ、優斗、俺まだイッてな…」
「簡単にイかせないよ」
ー数分後ー
「あ゛ぁッ!もうやだぁ!出させてッ、ださせてぇ!出したい出したい!お願い!」
「じゃあさ、もう二度と逃げないって約束して」
「逃げないッ!逃げないからぁっ!ああ゛ッ!」
「俺から離れないって約束もする?」
「する!するから!だからイかせてッ!!ッ」
「ああ、いい子だね、悠惺。」
ビュルルルル
「イッちゃったね。でも、お仕置まだ終わってないからね。」
「ふ…ぅうッ…あぅ…」
悠惺はくったりしていた。
その間に優斗は棚から何かを持ち出し、悠惺のところに戻ってきた。
バチンッ!!!
「い゛ッッ!?」
急な痛みが悠惺に走る。
悠惺にはニップルピアスが開けられていた。
「…へッなにこれ。いたい…いたいよッ」
「あぁ、さらに可愛くなったね。じゃあ、もう片方いくから」
「頑張って耐えてね?」
「…え?」
バチンッ!!
「あ゛あ゛ッ!!い゛だぁっぃ!」
痛がる悠惺。
俺はピアスが開いた悠惺の乳首を撫で、
「よく似合ってる」
と言った。
「…いたい…。痛い。ねぇ…優斗。これ、取れるの?ちゃんと、取れる?ねぇ、、。」
悠惺は混乱しながら聞いてきた。
「取れないよ。だから一生、俺のものって印」
※ニップルピアス=乳首ピアス
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