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新しい話描きたくなっちゃって。
題名も決めちゃってて。
久々のR18じゃない作品なんです。
「殺し屋の俺が恋した話」
って感じで。
最近気づいたんですけど自分アニメに影響されやすいらしい。
殺し屋のアニメ見たからこれを書こうってなったってのは内緒で。
モブ「ゃ、やめてくれっ!金なら払うからっ!頼む!」
「…((殺」
友「おはよ!煌!」
「うん。おはよ」
友「今日も相変わらず冷めてーな〜」
「そんなこと言って飽きずに話しかけてきてんのお前だろ」
友「そりゃあ、友達ですから〜」
「…そうだな。」
…悪いな。お前が友達と思ってる奴は裏で
殺人を平気でしてる奴なんだ。
友「あ、煌今日も女の子を弄んで来る感じ?笑」
「人聞き悪すぎるだろ。それ。」
友「実際そんなところだろ?」
「んなわけあるか。話しかけたら勝手に堕ちてんだよ。全く、馬鹿な奴らだ。」
友「そんなこと言ってやんなよー笑 」
「悪いな。ってか次保体だろ。急ぐぞ」
友「はー、きちぃー。なんでお前そんな平気そうなんだよー。なにか習ってた?」
「いや、別に何も。お前が体力なさ過ぎるだけだろ。」
友「いやいや、こう見えて陸上で県1になってるからー」
「それはとんだ奇跡だな」
友「お前さっきから失礼すぎるだろ」
友「じゃ、煌またな!」
「おう。また明日」
?「煌やっと帰ってきたか。遅いな。」
「そんなこと言ったって学校なんだからしょうがねぇだろ」
?「まぁそれもそうか」
「それで?おっさん、今日の依頼人は?」
?「お前な…オッサンなんて呼んでるのお前くらいだぞ。他の奴らがいる前ではちゃんと呼べ」
「わーったよ。ボス」
ボス「よし、それでいい。それで今日の依頼人は…」
「ふーん。じゃあ、ここにいる女を殺せばいいんだ?」
ボス「あぁそうだ。ないとは思うが失敗はするなよ。」
「ん」
…さっきのオッサンが実は俺の所属してる
殺し屋のボス。
俺がおっさんって呼んでんのは俺を拾ったのがあの人だから。
俺が殺し屋になった理由…
殺し屋「へっ、お前らみてぇなゴミが調子乗ってっから、殺されるんだぞ!」
母「…煌、…逃げな…さ…ぃ」
「か、かあさんっ!?死なないで、やだ、母さん…」
父「…煌…俺たちの…息子で、居てくれて…ぁりが…とう…、はやく…逃げ…ろ」
「と…とうさんっ!いやだぁぁぁ!2人とも、死なないでぇぇぇ!」
俺の母さんと父さんは警察官だった。
とっても優秀な。
それ故に恨みを買うことも少なくはなかった
ある日、自分は無罪だと主張していた容疑者が俺の家に来た。
母さんと父さんはそいつと楽しく話してるんだと思ってた。
あの時もっと早く気付けていれば。
気づいた時には2人の腹から血が流れていて。
…その後、俺は意味もなく歩いた。
目的地もないのに。
そんな時俺に声をかけてきたのがボスだった
ボス「なにしてんだ、僕」
「…殺された」
ボス「ぁ?なにがだ」
「母さんも…父さんも…殺された」
ボス「ほーぅ、おいお前。母さんと父さんをころしたヤツの事許せねぇか?」
「うん」
ボス「…殺し屋になるか?」
「殺し屋…?」
ボス「あぁ。俺が立派な殺し屋に育ててやろう」
「…わかった。なる。」
俺は母さんや父さんと違って馬鹿だったから警察官になるのは無理だとわかってた。
そんな時、殺し屋になるか?と手を差し伸べられて、俺はその手を取ってしまった。
かと言って後悔はしていない。
殺すっつっても良い奴を殺すわけではない。
悪い奴らを殺すのが基本。
…つまり俺が殺し屋になったのは父さんと母さんを殺した奴を殺すため。
もっといえば、犯罪者を全員殺す。
え?俺も人殺しだから犯罪者って?
俺の所属してる殺し屋の所は国が認めてる
数少ないもので、国が正式な殺し屋と認めている。
だからあの拠点で活動している俺達は犯罪者ではないってわけ。
あ、着いた。ここだな。
窓を割って入るしか…ぁ
オッサンに駄目って言われてんだった。
《ガチャ》
住人「誰っ!?」
チッ、すぐそこに居たか。
「…((銃撃」
住人「なっ…おま ぇ。なにじで…((倒」
「お前、隠れて人8人殺してんだろ。普通に完全に自業自得だな。」
「ま、もう聞こえてないかー。」
「ただいま」
ボス「どうだった?成功したか?」
「当たり前」
ボス「そうか。ぁ、そうだ。お前に紹介したい奴がいる。今日からお前のバディだ。」
「ぇー。いいよ、俺バディとか要らなーい」
ボス「まぁそんなこと言うな。おい、入ってこい」
?「こ、こんにち…わ…」
「…!?」
?「ぇ…煌、?」
「な、なんで華が…」
ボス「なんだ。知り合いなのか。じゃあやりやすいな。」
「知り合いも何も…」
華「自分たち…幼馴染です」
ボス「ぇ?まじ?おもしれぇ〜な笑」
「…華、今日からよろしく」
華「うん。足手まといになると思う。ごめん」
「別にいいよ。てか、なんで華が殺し屋になんかなったの?」
華「それは…」
「殺し屋の俺が恋した話」
第1話、終わりです
第2話お待ちくださーい