テラーノベル
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皆さんこんにちはでございますわ(? )
ということで初めてノベルに挑戦してます。
新作です。
まあ題名の通りフライギです。
イチャイチャしてるよっ♡
キス表現有り
それではGO☆
「ふんふふふーん♪」
自称英国紳士、イギリスは、誰が見てもわかるほど胸を踊らせていた。なぜなら…
「今日は新しい紅茶が届く日ですからね!あぁほんとに楽しみですっ!」
ピンポーン
「あっ!来ましたっ!」
イギリスが期待を膨らませて玄関へ急ぐと…
ガチャッ
「やっほーイギリス。僕が遊びに来てあげたよ。」
イギリスの宿敵、フランスが立っていた。
「うげ…あなたは呼んでいないのですが…」
「呼ばれてないからね!」
「はぁ…とにかく何の用ですか?」
「え?遊びに来たんだよ!ということで失礼するね!」
「ちょ!?待ちなさいこのフラカス!」
一通りカオスな会話を終えたあと、仕方なくイギリスはフランスにお茶を出す。フランスが来る前とは一変して、ものすごく不機嫌である。
「全く…せっかく新しい紅茶が届くってのに…てか来るなら1報くらい入れてから来てくださいよ…」
「いいじゃん!いいじゃん!てかイギリスん家の紅茶美味しいね。」
そうフランスが言った瞬間、待ってたとでも言いたそうな目で紅茶について語り出す。
「フラカスでも紅茶の味はしっかり理解出来るのですね!この紅茶は茶葉はもちろん厳選された茶葉で、フルーティーな香りもつけていて───」
「ストップストップ!急に語り出さないでね!?僕がついていけないからさ!?」
「なんですかフラカス。せっかく語ってあげようと思いましたのに…」
「そういうのはひとりでやろっか!?」
「1人じゃ出来ませんよ?」
「あ☆確かに☆」
どこまでもカオスである。もはやコンビで
も組めばいいのではないか。しばらくカオスな会話を続け、途中で来た新しい紅茶も入れたりして、話していた。
そんな時─────
「ねぇねぇイギリス。今日泊まっていい?」
「は?泊まっ…?え?今日ですか?いやまぁ別にいいですが…」
唐突すぎる質問にイギリスは思わずOKしてしまう。
「えなんですか急に、唐突すぎません?」
「え〜?だってあの家うるさいんだもん…このまま帰るくらいならイギリスの家泊まった方がいいんだよ!」
そう。フランスの家にいるやつは大抵うるさい。イギリスは内心お前もだろと思いながら仕方なく了承する。
「仕方ありませんね…今回だけですけらね?」
「え!?まじ!?っしゃぁぁぁあああ!!!」
「うるさいですね。静かに出来ないのですか?」
「いやだってさ?あのイギリスがさ?僕を泊めてくれるんだよ?ほんとに嬉しいんだよ!てか快挙だよ!」
「んなわけないでしょう。そんなこと言ってたらもういつの間にか5時ですよ。ご飯作ってきますn」
「ちょ待て待て待て!イギリスが作るの!?無理無理無理!僕作るから! 」
「なんですかフラカス。そんなに私の料理が食べたくないんですか?」
「当たり前でしょ!?ダークマターだよあれ!?」
「はぁ?やはり降伏度1位だから味もわからなくなってしまったのですね。」
「はぁ!?関係なくない!?3枚舌に言われたくないよ!」
「はぁ!?あなた何を言っているんですか!?はっ倒しますよ!?」
「あーもう!いいから僕作るからイギリスは座ってて!」
「はぁ!?なんd」
(無視)
「出来たよ〜!」
「ありがとうございます。」
「あ、腹黒紳士も感謝出来るんだw」
「英国紳士ですよ?はっ倒されたいんですか?」
「ワーコワイデスネ〜(棒)」
「チッ…」
「はいはい。舌打ち良いから食べよーよ。」
「はぁ…いただきます。」
カットしすぎ?そんなことナイヨ
「ご馳走様でした」
「ご馳走様!」
「全く…貴方はもう少し礼儀というものを…」
「はいはい!難しいことはいいからさ! お風呂入ろ!」
「分かりました。では先に入ってきてください。」
「え?」
「ん?」
「え一緒なんですか?」
「そうだよ?」
さも当たり前じゃんという顔で頷き、放心状態のイギリスを風呂場に連れて行く。なぜ風呂場の場所を知っているのだろうか。永遠の謎である。
「なぜ私があなたとなど…」
「いいじゃん!同性だし!」
「そういう問題ではなくてですn」
「はいはい。堅いことはいいからさ!ね?」
「分かりましたよ…今回だけですからね?」
今回だけをイギリスはあと何回言うのだろうか。嫌いなのか、好きなのか、相変わらず分からない。
「…」
「イギリス?生きてる?」
「イキテマス。ハズカシインデス、モノスゴク。」
「www」
「こんなことも出来ないのか〜。そっかそっかぁー。(煽)」
「ふざけないでください!フラカス!」
「え〜?ひっどいなぁ…」
「そんなことする子には〜…」
チュッ
「…はぁぁぁぁぁ!?(赤面)何してくれてんですか!?ぶっ殺しますよ!?」
「おでこにキスしただけなのにね〜w」
「ッ〜!もういいですっ!あがります!」
「はいはーいw」
はい。終わりです。え?終わらせ方が雑?んなもんキニスンナ( ᐙ )好評だったら続編出します。では、ばいばーい( ・ω・)/